京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

つぶやいてみます!

2010.5.14 日記 

以前からツイッターと言うコミュニティーサイトがあるのは知っていたのですが、使い方や「つぶやき」と言うのは、ちんぷんかんぷんだったのですが、「blogより簡単に、こまめに情報発信が出来るよ。」っと教えていただきました。

朝のセリに並んでいる魚や、夕日がとても綺麗な時。ブログを更新した時や包丁で手を切った時←(冗談ですf^_^;)など、万助楼の事がリアルタイムで発信出来るんです!

と言う事で昨日ツイッターデビュー致しました!わからないことだらけではありますが、少しづつ慣れていこうと思います。

ツイッターをされている方はフォローしてやって下さい!

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元気に育て。

2010.5.12 万助農園 

先日、万助農園にの夏野菜を植えてきましたのでご紹介いたします。

 

「万願寺唐辛子」

いつも黒く日に焼けてしまったり、

思うように大きくならず悩まされますが、

今年こそは立派に育てたいと思います。

 

「南京(かぼちゃ)」

夏の焚き合わせにお出ししたいと思います。

自然な甘みたっぷりの栗南京に育てたいと思います。

 

「胡瓜」

お漬物や酢の物に!

大きくなりすぎた物は刺身のケンに。

 

「茄子」

朝食の煮びたしや、揚げ物のあしらい。

翡翠茄子の琥珀寒と言うお料理に!

とここまでは、夏野菜でございます。

今回は、秋に収穫する「ムカゴ」を撒いてきました!

ムカゴは山芋の実で、山芋を収穫するためではなく、

ムカゴを収穫するために育てます。

このムカゴは若女将の祖父、俊一おじいちゃんが毎年、毎年育てていたムカゴで、

去年の秋に収穫し当館用に大きさを分けていただいていたそうです。

 

今年からは俊一おじいちゃんのムカゴを万助農園に引き継ぎ、

大切に育てる事になりました。

このムカゴを「俊一ムカゴ」と名付け、

今年の秋には天に向かってツルを伸ばすでしょう。

おじいちゃんに届くように。

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獅子のごとく!

2010.5.9 万助農園 

今日は万助農園より「ジャガ芋」の間引をお届け致します。

一ヶ月ほど前にジャガ芋の種芋を植えた様子をご紹介いたしました。

ご覧になられていない方はこちら↓

「ジャガイモの植え方と取扱説明」

早い物でこんなに芽が出ました!

しかし、植えたジャガ芋から出てくる芽を

「よしよし!みんな元気に育て!」とやさしく育ててはダメです!

栄養が分散されて、小さなジャガ芋が沢山出来てしまいます。

出たきた芽をスパルタの精神で二つに間引いていきます。

厳選なる審査のうえ、選び抜いた二つの芽は、

適度な水分とたっぷりの愛情で育てて参ります!

獅子は子を育てるのに崖から落とし、

這い上がってきた物だけを育てるそうです。

私、気分は獅子です<(`^´)>

明日は夏に収穫する「胡瓜(キュウリ)」「万願寺唐辛子」「南京(カボチャ)」

と秋に収穫する「むかご」を植えるのでご紹介いたします。

この「むかご」には思いがございます!

それは又、次のお話で・・・・・。

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端午の節句

2010.5.7 お料理, 日記 

一昨日、五月五日「こどもの日」でした。

京丹後市網野町では午前中こども神輿が町を歩きます!

私も小学生の頃は神輿を担いだり、太鼓をたたいたりしたのを、

思い出しました。

 端午の節句は、男の子がたくましく育つようにと祝う日です!

当館でも玄関先に「菖蒲とよもぎ」を飾ったり、お料理には出世魚の鱸(スズキ)をお造りにしたり、鯛の昆布〆の「ちまき」にしたりとささやかではありますが、

習わしの通りいたしました。

今回は「ちまき」の巻き方をご紹介致します。

先ずお手元に軸の付いた笹を2枚と井草を水に漬けておいた物を一本用意します。

中身はお餅だったり米粉と水で練った物だったりと、様々な物がございます。

当館は「めでたい」と言う事で、鯛の昆布〆のお寿司にさせていただきました。

 

笹の葉を写真のように並べ、巻く食材を置きます。

 

軸側が細く葉先側が広くなるよう、巻いていきます。

 葉先側を折り返し、折り返した外側左右を内に折ります。

 

井草を軸側で押さえ、軸側から葉先側に延ばし、先ほど折り返した部分を一周回したのち、

そのまま軸側へ軸側から延ばしている井草と一緒にグルグル軸側まで巻いていき、

軸側で片蝶々結びに止ます。

 

ちなみに「ちまき」は中国のとある事故がきっかけで、五月五日に作る習慣が、

日本に入ってきたそうです。今では笹の葉を使うのが一般的ですが、

本来「茅(ちがや)」と言う葉を使ったそうです。

又、今回ご紹介させていただいた巻き方は「関西式」でございます。

「関東式」は葉先も井草で巻き込みます。

 

これからも日本の行事を大切にしていきたいと思います。

 

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解禁!丹後とり貝!

2010.5.5 お料理 

今日は「丹後とり貝」をご紹介いたします。

 

とり貝の由来は殻を開けた時の姿が鳥に似ている所から、

名前が付いたそうです。

 

いかがでしょう?鳥のクチバシのような形にみえませんか?

殻から外し、「貝ひも」と「肝」をとります。

 

丹後のとり貝は非常に肉厚で普通のとり貝から比べて二倍ほど

大きいのではないかと思います。

噛みしめるほどに、旨味がジワ~ジワ~っと口いっぱいに出て参ります!

私は結構早食いなのですが、とり貝の時はいつもよりも、

20回ほど多く噛んでします (^.^)

そして忘れてはならないのが、「貝ひも」と「肝」でございます!

シコシコとこれまた美味しい「貝ひも」と活とり貝だから食せる、

「肝」は脂があって濃厚!是非オススメいたします。

残念な事に7月末までしか味わっていただけません。

そんな期間限定の丹後の活とり貝を召し上がっていただきたく、

期間限定!丹後の活とり貝プランを作りました!

「期間限定!丹後の活とり貝を堪能プラン!」

 http://www2.489ban.net/v4/client/plan/detail/customer/mansukero/plan/50511

「期間限定!丹後の活とり貝を堪能プラン!活あわび付き」

 http://www2.489ban.net/v4/client/plan/detail/customer/mansukero/plan/51080

是非ご賞味下さい。

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3分きっかり!

2010.4.30 お料理, 日記 

 

今日は「蕗」をご紹介致します。

ご存知の方も大勢いらっしゃるでしょうが、

冬の終わりに、まっ先に顔を出す春野菜の「蕗の薹」が成長した物です。

思考を変えて今回は蕗の葉の佃煮の作り方を3分クッキング気分でご説明!

まずは蕗を取りに行きましょう。

詰んできましたら軸と葉をわけます。

葉を切っていきます。数枚重ねてクルクル巻くと切りやすいです。

切れたら鍋にタップリのお湯を沸かし湯がいていくのですが、

灰汁がきつく非常に苦いので、15分おきくらいに、

お湯を半分捨て、新たにお湯を足します。

それを4回ほど繰り返せばおおよその灰汁が抜けます。

今度は水に30分から1時間さらします。食べてみて好みのほろ苦さになれば絞って炊いていきます。

出汁に濃口醤油と砂糖で調味致します。蕗の葉は先程しっかり湯がいておりますので、ここでは味を絡ませる感覚で良いです。

味を絡ませ、仕上げに鰹節をまぶせば完成です。

ぼろ苦く春の味でございます。

子供の頃は苦いだけで「何処がおいしい?」と思っておりましたが、

いつの頃からか、安心する味に変わってきました。味覚とは面白いものですね!

御飯に添えて

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万助人参

2010.4.27 万助農園 

今日は万助農園で「人参」が捕れたのでご紹介したいと思います。
万助農園では西洋人参を栽培しています!
人参は根菜類では珍しく緑黄色野菜ですよね。皮のすぐ下にカロテンを多く含んでいますので、剥いた皮を捨ててしまわないようにいたしましょう!
皮は千切りにして「きんぴら」に!
カロテンは油と合わせると非常に吸収がよく利に適った料理ではないでしょうか?

また、「黒人参」という品種があるそうなんですが、
根の部分が黒色です。そのまんまです!
珍しいですし、黒色の色素はアントシアニンが含まれて居ますので抗酸化作用、
つまり老化防止につながります!

当館では、「乙姫御前プラン」言うプランがございます。当館のある、京丹後市網野町は浦島伝説の伝わる町なので、浦島のように長生きしていただきたく、抗酸化作用のある食材を使用しておりますので、是非「黒人参」をメニューに取り入れたいです!

それにしてもこの万助人参は歪だったり異常に毛が生えていたりと
力強さを感じますね!味の方も期待が持てます!
これからも力強い野菜を育てて参りますのでご期待下さい。

  

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今からが旬

2010.4.23 日記 

今日は「鯵(あじ)」をご紹介いたします。

今の時期から初夏にかけ脂が乗り、最も美味しい時期を迎えます!

一口に鯵と言っても種類が沢山あり、

回遊する物もあれば、そうでない種類もございますし、

なにせよ日本各地で地方名がかなりあるようです。

ちなみに、メダマ・トツカワ・ググ・ジンタン・スキ・などあるようで、

名前の中に鯵を思わせる要素はどこにもございませんね(@_@)

最近では関アジや岬アジやゴンアジなど、〆方や出荷方法やサイズ

などでブランド化が進み高級魚として扱われる傾向にございます。

個体の大きさや脂の乗り、出荷方法などで本当に価値のある物に

各地で付加価値を付けるのは良いと思いますが、

ブランドが付いて価値が上がったからと言って、

乱獲し、漁獲量が減ってしまう事のないようには注意していただきたいものです。

馴染みの深い魚だからこそ、旬に美味しさを再確認いたしましょう。

 

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ちりめん祭り

2010.4.20 日記 

 

一昨日、4月18日は京丹後市網野町の「ちりめん祭」がありましたので、

ご紹介したいと思います。

大きなステージを囲むように、十数店舗が出店しており様々な商品が販売されました。当館の販売品目は前回のblogで「お出し」をご紹介した「浦島そば」、郷土料理の「丹後寿司」、七種類の具を巻いた巻寿司「七姫巻き」、丹念に胡麻をすりおろした「胡麻豆腐」を販売してきました!

当日は天候にも恵まれ、着物姿の方も沢山おられ

春祭の雰囲気が感じられて良かったです!

ステージでは「河内家菊水丸さん」の河内音頭を始め、

太鼓や歌など素晴らしいものでした。

お昼になり、おかげさまで当館の浦島そばも行列が出来、

すべての商品が完売致しました。ありがとうございました。

行列を写真に写したかったのですが、行列が出来ている時にカメラを持つ事は限りなく不可能に近いので、

少し余裕のある時に撮らせていただきました!

商品も完売したのでカメラをぶら下げて歩いていると、私を呼ぶ声が!良く見ると父です。

どうやら写真が撮って欲しいとの事。

着物クイーンのお二人とのショットです。

こちらは「ニュー丸田荘」の女将さんとのショットです。

父の気も済んだ所で、私もお昼にしようとブースを回っていた時見つけました!

何だと思います?

この謎のバーガーのお話は、また後日

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主役を引き立てる

2010.4.17 お料理 

明日、4月18日は京丹後市網野町で「ちりめん祭り」が行われます。

「浦島太鼓」や「静の舞い」など催し物が盛り沢山!

そしてラーメンやうどんにお寿司など様々な商品がブースで販売されるのですが、

その中の一つに当館「万助楼」も出店いたします。

毎年恒例の「かけソバ」の実演販売と丹後寿司に

七姫巻きやごま豆腐などを販売いたします。

当館のソバ出しは鯖とムロアジで引くのですが、

この二つのブレンドが豊かな香りと深みのあるコクを出してくれます。

しかし決してソバの香りや味を隠してしまわない

程度に収めるのがポイントだと私は思います。

 

明日は大きな釜二つ並べ、ソバとお出しの良い香りを

「ちりめん祭り」の会場いっぱいにお届したいと思います。

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