京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

Blog
若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

叶うそうですよ!!

2017.7.4 日記 

7日は七夕様です!
今年も当館の竜宮ホールには笹の葉飾りを致しております。

御宿泊のお客様やお食事にお越しのお客様、
また、当館の設備工事などしてくださった業者の方も
書いて下さっております~~!

毎年恒例のツイッターやフェイスブックなどSNSからも
願い事をお寄せいただいております!!!!!

当館で代筆させて頂いて、来週お焚き上げし、天の神様と海の神様に
皆様の願いを、責任もってお届けいたします~~~!!
どしどしお寄せくださいませ(^O^)

ちなみに、当館の笹の葉飾りにお願いをされた方が、
「願いが叶いました」とお声を数件聞きました!
どうやら叶うようです。。。。。
わたし、、、貪欲になっていいでしょうか?(笑)

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/

ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

お約束の調理動画です!!

2017.6.30 お料理 

先日、さつま芋を「蛇の目傘」に見立てお出ししている。
という内容のブログでございました。

ですが、文章での説明では何のこっちゃチンプンカンプン。
そんな皆様の思いが丹後の波打ち際まで届いてきそうでしたので
動画を作りました!
薩摩芋で蛇の目傘を作ると言う料理を作っている動画を作りました(笑)

こうやって包丁で作ったりしていると、
丁稚の時、下手くそ!と言われながら練習したのを思い出します。
当時は、すいません。と言いながら、
初めから上手く出来る訳ないだろ!!!!と、
心の奥底で絶叫してましたが(笑)
今では襟を正すとてもいい思い出です。

もっと料理が上手になりたいです!!

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/

ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

蛇の目傘に見立てる

2017.6.26 日記 

梅雨に入りジメジメ〜っとした気候になってきました。
明日暑かったりと、気持ちの良いものではありませんね。。。。。
包丁なんか、ピッカリ研ぎ上げ翌朝気持ちよく手にすると、、、、、
錆びてます´д` ;しかし、この梅雨も季節の1つですので
楽しんでいかねばなりません!!!
紫陽花はもちろん楽しめますしお料理でも梅雨を
楽しんで頂きたく、サツマイモを蛇の目傘に見立てて作っております。

どうやって作っているかというと、適度な長さに切り、立て半分に切り、
先が細く手元が太いように切り、円錐のように皮を剥きます。
その後、太い方に爪楊枝を刺し、金串をコンロで焼きサツマイモに焼き色を付けます。

水に落としてからクチナシで色をまとわせ、糖蜜で焚きますが、
飯尾蔵酢さんの紅芋酢を隠し味に!と、
文で説明してもわかるようなわからないような、、、、、。
って感じだと思いますので、動画でご紹介しますね!
では、次回のブログは傘芋の剥き方と
焼き目の付け方動画をお届けします(^^)

話は変わりますが、早朝で机の角に足の薬指と小指を猛打し、
2分間弱悶絶してました。。。。

なんの話。。。。。。。。

 

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

近頃の食材を触り程度

2017.6.12 海からの恵み 

今日は近頃の食材を、ちょろちょろ〜っと紹介したいと思います。
先ずは「アオリイカ」

どうです!!!!!!このサイズ(^^)大きいでしょ〜!
身の厚い所にまったりとした甘みが多い烏賊です。
耳とゲソは魚の身とすり身にして、仕出しや
松花堂弁当に使い、漏斗と言われる美味しい場所はつけ焼きに!
身の部分は細かく包丁を入れてお出しいたしますので、
口に入れた時から甘みが感じていただけます(^O^)

「飛魚」

山陰地方ではアゴと言う名で親しまれ、旨味の多い魚です。
アゴ竹輪や乾燥させたアゴダシなんか有名ですが、
鮮度低下が早いので、地元しか食べられないお造りがオススメです!

「浅葱の花」

山菜の終わりの頃、浅葱の蕾を摘んできて、
冷蔵庫に保管しておきます。使いたい前日に冷蔵庫から
出して来たら翌日に開花!綺麗な色のこの花は
噛めば香りと辛みはしっかり浅葱です(^^)
薬味代わりにピッタリです~~~!

「とり貝」

丹後のトリ貝は大きくて肉厚で、
それでもって旨味が濃い!!!!
良い所ばかりです!値段がお高いですが、
それも召し上がっていただければ納得の美味しさ(^^)
「今までのトリ貝なんだったの。。。」と、
仰られるお客様がほとんどです(笑)

また美味しいのは肝と貝ヒモ!ここも最高です。
酢の物では浅葱の花を散らして~~(^O^)

「蛤(はまぐり)」

丹後の蛤は一般的に流通している物と、模様と形がちょっと違います。
私は子供の頃、目の前の砂浜で捕って遊んでいたので、
これぞ丹後の蛤!と言ったところです。
もちろん天然物なので、大きさはバラバラです。
美味しいダシが出てくるので、そこを召し上がっていただく
お料理でお出しします。

他にもご紹介したい食材はございますが、
ブログをご覧の皆様の頭がパンクしてはいけないので、
この辺で(笑)

先日9日に近畿地方で激しい雨と風が吹きました。
当館の看板が。。。。。。かなり古いので少し修理に。。。
次回はこのお話を~~~!

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

私のお腹を中心、、、いや、丹後のラインです!

2017.6.10 日記 

今日は、丹後のがお昼がとてつもなく、
正確なのを、ご紹介したいと思います(^^)

日本の真ん中に東経135度線が走っています。
「この東経135度線の真上に太陽が差しかかった時、
日本の午後12時にしましょね!」と、なっております!
すなわち!日本の中心なわけなんです!!!!
当館より車で7分の所にある子午線塔です。

その135度線の最北端の町が網野町なので、
その昔、冒険家の植村直巳さんと共に、
135度線をまっすぐ歩いて南下しよう。と言う
企画があり、植村直巳さんにお願いに行ったところ、
「次の冒険から帰ってきたら行きましょう!」とお約束を頂いたそうです!
しかし、その冒険はあのマッキンリー登頂という冒険だったため、
未だお帰りになられていないと言うことでございます・・・・・・。

以前、セカチューという映画がありましたよね!
「世界の中心で愛を叫ぶ」と言う大ヒット映画です。
世界の中心に行くのはそうたやすくはありません。
日本の中心なら比較的容易でございますよ(笑)
是非、ニホチューを!!!!!!ここで叫んじゃってください(^O^)

あと、ここはとても日没の時の景色が綺麗なんです。
ぐるっと海を見渡せる環境にあるので、
目の前には海と夕日のみです。

日本の標準時の町、網野町!
ま、私の腹時計の方が正確ですが(笑)
オナカガヘリマシタ。。。。。(-_-)/~~~

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/

ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

静御前の出身地知ってます?

2017.6.5 日記 

皆様!静御前の事は、歴史上の人物で有名なので、
よ~くご存じでしょう!その静御前は、丹後、網野町が
生誕の町だったとご存じでした出でしょうか????

そうなんです!!!あの義経に見初められた静御前は
網野町の方だったのであります!!!

当館から車での所に静御前を祭った静神社があります。

展望台もありとっても見晴らしが良いんです!!
ま、静神社にお参りし、その後、展望台で景色を
眺めると言う時点で観光めぐり上級者と思いますが、
ここまで来られたらもう一息!!!!
マニアックな場所が直ぐ近くにあります。
それは静御前生誕の地です(^^)

静神社のすぐ近くなので、「静御前生誕の地」の、
行き方をご説明しましょう(^_^)

当館の方にある浅茂川方面から向かい、「磯」という集落の先に
静神社あるのですが、写真のように磯の集落の出口あたりに、
黄色い矢印の看板があります。そこの付近に車を止めていただき、
キョロキョロ見回すと。。。。。。。

「静御前生誕の地」の看板があります。

「え、、、、。ここ行くの??」と、言うような超ローカルな場所です。
でも、そこをいって、漁師町の磯の香り、石垣、都会では
考えられないような斜面に家が並んでいるんです!!

その先にまた看板登場!!
その先を左です。

道なりと言うような道は無いので、歩ける方向に、
歩く!と言う感覚です(笑)

歩き出して3分弱ですので、
是非行ってみてください(^O^)
昔、昔から変わらない風景が今でもご覧いただけます!

是非、行ってみてください!
これぞ観光!これぞ旅!そんなスポットです(^^)

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

丹後の海底にお酒が沈めてあるんです!!

2017.5.30 日記 

 

丹後の海底にお酒が沈めてあるんです!!
今日は浪漫いっぱいのお酒の話です!

日本酒の酒質を低下させる原因は、
紫外線と温度変化、そして高温です。

今度はお酒の美味しくなったお話!
むかしむかし、大阪や灘のお酒が江戸へ船に乗って、
運ばれました。このお酒を下り酒と呼びます。
古い書物には運ばれ揺られている間に「熟成」がすすみ、
美味しくなったと書かれています。
更にその下り酒が江戸から戻ってきた戻り酒はすこぶる美味しい!
と言うのは灘の酒を有名にした一つでもあります。

おいおい、、、、何がいいたいんだ????
と、お思いでしょう!!!!
まとめます!

酒質の劣化を防ぐのに海底30メートルの所は、
紫外線もほとんど到達ぜず、低温が保たれ、温度変化も
ミラクルに緩やか!そして、日本海の海流により、
お酒はやんわり、ゆる~~り揺られ熟成が進みます。

そんなお酒の第三弾がもうすぐ引き上げられます(^^)
その名は「竜宮浪漫譚(りゅうぐうろまんたん)」

海底に下す様子です。

このお酒をお客様に開栓して頂きたく、通常720mlの所を
当館専用に300mlサイズでお願い致しました。
限定24本です。竜宮伝説のある丹後の海の底深くで、
ゆっくりゆっくりゆられ、熟成されたお酒は
蔵に置いてあるお酒と飲み比べても差が出ました。
ひとが丁寧に作ったお酒を人が作れない環境で美味しくなるのです。

丹後で作られ、海底で眠り美味しくなったお酒を、
海を眺めながら丹後の食材と共に楽しんでいただけたらと思います。

6月引き上げ予定です。また上がってきたらご報告いたします(^^)

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この時期の魚。

2017.5.28 海からの恵み 

2月の蕗の薹から始まり、次々と芽吹いていた山菜も
筍の終わりと共にひと段落。
砂浜に行けば浜防風はもう少し採れますが(^^)

魚も梅雨前のこの時期からお馴染みの
飛魚が姿を見せてくれました!!
この魚は鮮度低下がとても速い魚で、
お刺身で食べるなら間違いなく獲れたてに限ります。

飛魚は山陰地方で「アゴ」と呼ばれ、
アゴ竹輪やアゴダシでも有名です。
ダシに使われるという事は旨味が多い!という事が
容易にそして瞬時に思いつくと思います。
そうなんです!うま味が多く美味しい魚なんです。
飛魚は地の如く飛びます!ただ、パタパタと
鳥のように羽ばたいて飛ぶわけではありません。
勢いよく泳いだ後、水面から飛び出し、大きなヒレを広げ、
言わばグライダー方式で水面を舐めるように優雅に飛びます。

しかし、飛んだ後は疲れ果て、プカプカ浮いているそうです(笑)

梅雨に入る前はこの魚が豊漁で美味しい時期です。
先日はこの魚を10キロ買って水洗いに勤しんでおりました。
飛魚だけに気が飛びそうになりましたとさ。。。。。(苦笑)

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/

ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

そんなに反ってませんから!

2017.5.21 日記 

先日のお休みに丹後から、南下して京都市内へ行ってきました!!
滋賀県、石山寺の横で手打ちの蕎麦屋「すみ蔵」の主人と、
蕎麦とお酒で人気のお店「まつもと」に行き、お昼から日本酒と焼き野菜などのアテで
心地よくスペシャルご機嫌にさせて頂きました!!!

その後は北野天満宮で太刀展をしていたので見に行ってきました!

太刀は刃を下に、刀は刃を上に向け置くようです。
太刀は馬に乗っていながらでも、相手を切りつけやすいように
反りが強くなっているようです。

これは研ぎにくいですね~~。包丁とはわけが違います!!
刃紋がとっても綺麗ですね。

鬼切丸や髭切と名付けられた銘刀もありました。
鬼を切ったのだから、刃も欠けているのだろうと
思いましたが、サヤに収まっており、確認できず。。。。

太刀を見た後は、境内を歩いていると自生の三つ葉を発見!

青紅葉を鑑賞していても足元の草花が気になる私でした(笑)

ゆっくりとした時間を凄し、体も心もリフレッシュ!
また夏に向けて頑張って参ります(^^)

しかし、太刀に似ていると言う所から
太刀魚と名付けられましたが、反りが無いので
刀魚の方が適しているのではないかと、気付きました。
皆様、刀魚を唱えていきましょう(笑)

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/

ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

突然ですが18日が解禁です!

2017.5.12 お料理 

今年もこの時期がやってきました!!!
丹後のとり貝が今月の18日に解禁です。

丹後のとり貝はとても大きく肉厚で旨味がとっても濃いんですよ。
「とり貝っていつ飲み込んで良いかわからない」と、
お思いの方もおられますでしょが、
その思いは、間違いだったことに気付きます(笑)
「今までのとり貝って、、、、、、、。」と言うお声を頂戴致しております(^^)
とり貝がお好きな方ならなおのこと、
旨味の濃い味とサイズが群を抜いてございます^ ^

そして、生きたとり貝を調理致しますゆえに召し上がっていただける肝!
これまた絶品です。今年は例年よりも遅い解禁なのですが、
解禁が遅いということは発育が悪い状況ということなので、
あっという間に終了してしまう可能性があります!
今年のとり貝プランの期間は5月18日から6月18日の
1ヶ月間でございますが、早期終了の可能性が強いので、
とり貝をご希望のお客様はお早めにお越しくださいませ〜!

 

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アーカイブ

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

Pagetop