京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

口の中がパッサパサ・・・。

2017.8.8 日記 

先月の事ですが、与謝野町の学校給食研究会の方々から

「みんなで安心して食べられる給食をめざして」
~だし汁で味わう美味しい和給食~

というテーマで、講演と、ダシを引く実演をしてほしい。
と、お電話を頂き、「何事も勉強だ!!」と、ありがたい
機会を頂戴致しました!!調理員32名、栄誉教諭8名の
40名と言う人数なので、緊張です(笑)
普段は、ネクタイを締めている格好ですし、髭を蓄えているので、
「しっかりしてそう」ですとか「落ち着いている」と、思われたり
する事がありますが、すべて思い違いでございます。。。。
スペシャルあがり症ですし、喋ると手が止まりますし、
なんせ本番に失敗するタイプなんです。。。。。。

お話とダシを引く実演含めて80分の時間を頂き、
和食の話とダシを引いても20分あれば終わってしまうので、
他に何をお話ししようと考えました。学校給食のセンターで

調理をした事無いのでよくわかりません。
共通点は調理する事なので、味覚の話や私が今思っている
味付けのポイントなどをお話させて頂きました。

はじまって30秒後、緊張しすぎて口の水分が。。。。
緊張すると口がパッサパサになるんですね~~(笑)

皆さんに、昆布ダシ、そして鰹節を入れた合わせダシ、
そしてお吸い物の味付けのコツなど時間いっぱいお話でき、
ホッと致しました(^O^)その後は、
一緒に調理の実習をした後、
お食事をして楽しい時間を過ごさせて頂きました。

貴重な経験をさせて頂き、感謝感謝でございます。
勉強させて頂きました!!!!

自分のしている事が少しでもお役に立てるよう、
今後も精進して参りたいと思います。

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とっけつを経験しました!

2017.8.4 日記 

7月30日、網野町浅茂川のお祭り「かわっそ祭」が
行われましたので、ご報告を致します!!!!!

このお祭りは200年ほどの歴史があり曜日は関係なく
7月30日に行われます、担ぎ手は数え年の42歳が
神輿連の中心となり御神輿を取り仕切ります。
神輿は地元の若者衆が担ぎ手となり、100人ほどで神輿を
巡行させます。今年、私は「とっけつ」と言って、
神輿の前方で大きな鈴を鳴らし、
御神輿の通る事を知らせる役目を数人で
仰せつかっておりましたので、その事も
今回はお届けします!!!

先ずはこの写真をご覧くださいませ。
「とっけつ」です。

太く長い棒の先に大きな鈴が付いています。
鈴は中に球が入っており、それがゴロゴロと転がる
事で音が鳴る!!。逆に付いているんですよね、、、これ、、、、。

この逆さ鈴を鳴らすには、下に転がっている球を、
巨大棒をクルンと回し、球を鈴の真ん中あたりに回し上げます。
その後、素早く棒を前後に振りますが、
その前後の運動を鈴の中の玉へは円運動になるように、
素早く、規則的に、力強く、リズミカルに、忍耐強く、
凛としたたたずまい!それでいて勇ましく、、、、、。
簡単に言いますと、ちょっとしたコツを使って、
一生懸命、音を鳴らします。

御神輿が近づいて来たならば
鈴を担いで前へ走ります!

そして、ひたすら交代しつつ鈴を鳴らします。
耳栓してますが、すごい音で耳はキーンと耳鳴りです。。。。

御神輿は浅茂川の本通りを進んだ後、
海上渡御と言って、海の穢れを浄化するため、
海に作った祠を三回まわる儀式を行う為に海に向かいます。

その頃、海の上に一層の船が!!!!!

この日は漁師さんもお休みなのに。。。。
この船の秘密は後程!!!!

海辺に行った御神輿は少し休憩し、その後
とっけつ軍団が砂浜で鈴を鳴らします!

御神輿が降りてきたなら、
とっけつは先へ!!!

祠の横で鳴らします。

海に入ってきた御神輿は祠を三回り高く持ち上げます!

  

そしてお神輿は海から陸へと上がって行きます!
と同時に亀神輿に浦島が乗って海に中へ降りてきます。

実は先ほどの船には乙姫が乗っていたのです〜!

浦島を乗せた亀神輿は、乙姫を乗せて陸に上がって行きます!

この間、鈴は鳴らしっぱなし。

その後、少しの休憩を経て、
島児神社に鎮座すべくお神輿は動き出しますので、
とっけつは先へ走り、鈴を鳴らします。

その日のお神輿巡行は無事に終わり花火も綺麗に見えました。
お祭りの後二日間、鈴の大音量を聞いていたせいで、
耳鳴りが止まなかったのは他でもありません。。

ちなみに2年後は私の同年代の番です。
その時は会席料理がお出しできないくらいバタバタするので、
「玉手箱弁当」に丹後の郷土寿司「ばら寿司」と「アワビの踊り焼き」
を召し上がっていただき一泊二食でお1人様18000円で
ご用意させて頂こうと思っております。

二年後に向けて来年も頑張ります!!!!

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一年一度の散髪

2017.7.25 日記 

今月30日は「かわっそ祭」です!当館のある網野町最大のお祭りです。
このお祭りは曜日に関係なく7月30日と決まっております。

万助楼の川、福田川を挟んで斜向かいに日吉神社があり、
そこから男衆100人ほどで担ぎおろし、街中を歩きその後、
当館前を通り海の中に入ります!!
夜は露店が当館を囲み花火も上がるにぎやかなお祭りです(^^)

その準備も地元の若者衆が着々と進めております。
先日は神輿磨きがあり、私も行ってきました。

この御神輿は150年もの歴史があります。
数え年で42歳の厄年の男たちが、神輿連と言う
御神輿巡行を取り仕切ります。

実は2年後が私の年回りです。
私がお祭りに関わるので、調理場に入れない為、
いつもと食事スタイルを変え、お祭りを
楽しんでいただこうと思います。
詳しくはまた後日!!!!!!!

当館の木々も決まって「かわっそ祭」前に、
剪定していただいております。
昔っからずーっとこのタイミングです(^^)

散髪して男前になってお祭りを迎えたいと思います!!!

話は、まったくもって変わりますが、与謝野町の学校給食を作っておられる
調理師さんと栄誉教諭の方々40名に和食のお話をしたり、
ダシを引いたりと言う講演と実習を行う依頼を受け行ってまいります!!
スーパー緊張するタイプですので皆様、応援よろしくお願い致します。。。

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料理人がカメラ小僧の夜

2017.7.19 日記 

今月の4日に京都府木津川市にあるイタリアンレストラン
「リストランテナカモト」さんで、定期的に勉強会が
行われています。お店の営業が終わったPM11時より
京都市内や奈良、大阪と言った所から
料理人が集まって深夜の勉強会です!!
お肉の勉強会、オリーブオイルの勉強会などなど。
以前はスチームコンベクションを活用した
勉強会に参加させて頂きました(^^)

今回のテーマは「料理写真」です。プロカメラマンにお越しいただき、
色々とカメラの仕組みから教わりました。
なぜ料理人が料理写真???と思われるかもしれませんが、
もちろん記録として残す意味もありますが、
従来ホームページに使う料理写真はプロにお願いします。
プロに料理写真を依頼しますとどういう事が起こるかと言いますと、
依頼する→せっかく依頼するので
10品ほど料理を作る→むりくり材料を揃える。
と、言うっことは普段お出ししているような料理とは若干違ってきます。
その差はお客様には解らないかもしれませんが、
作り手としては違和感があります。。。。。

お料理を作っていると「あ、この料理写真に残したい!」
そう思う物でございます!!ですので、自分でカメラを持ち、
撮影できるのが最高の形でございます。

話が長くなりましたが、そういった諸々の事情があり、
料理写真の勉強会に行ってきました。
今回、私がとっても知りたかった事、それは「湯気」です。
勉強会に集まった方々は、ほとんどがシェフばかりで、
日本料理の人は3人ほどでした。
和食は湯気が上がる温度帯でお料理を提供しますが、
フレンチ、イタリアンはそんなことありません。

ですので、勉強終了間際に満を持しての質問!
「先生!お椀から立ち昇る湯気を写真に残したいのですが、
どう擦れば上手に撮れますか????????」
と、私が質問すると、先生が1秒間をおいて、
「湯気か~~~~~~~~~~~~~~~。。。。。。。。。。」
どうやら湯気は難しいようです。。。

ではリストランテナカモトさんで撮ってきた写真をどうぞ!!!

 

ちなみに、私は湯気の立ち昇る温度感が伝わる写真、
諦めていませんから~~~~~~~!!!!!!!
勉強します!!

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暑い日に熱い火で空と海へ

2017.7.13 日記 

前回のブログでもお届けしましたが、
今年も当館の竜宮ホールに七夕飾りを致しておりました。
地元やご宿泊の方はもちろん、
インターネットを通じて全国から願い事をお寄せいただき、
字が汚いなりにも、精一杯の気持ちを込めて、

短冊にしたためさせていただきました(^^)

土日を挟みまして、10日の月曜日にお焚き上げを致しました。
火には十分注意しながら、
バックドラフトの監督も驚きのお焚き上げです!!

とっても暑い日に熱い火の側にいたので、
丸坊主の私が眉間にシワを寄せながら
笹をくべているのでまるで修行僧のようです(笑)

煙も空高く舞い上がり天の神様へ、
皆様の願いを届ける事が出来ました!

続いて灰を海の神様に届けるべく
灰を海へ撒いてきました(^^)

今年も1つでも多くの願いが叶いますように!!
そんな気持ちを込めて!

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叶うそうですよ!!

2017.7.4 日記 

7日は七夕様です!
今年も当館の竜宮ホールには笹の葉飾りを致しております。

御宿泊のお客様やお食事にお越しのお客様、
また、当館の設備工事などしてくださった業者の方も
書いて下さっております~~!

毎年恒例のツイッターやフェイスブックなどSNSからも
願い事をお寄せいただいております!!!!!

当館で代筆させて頂いて、来週お焚き上げし、天の神様と海の神様に
皆様の願いを、責任もってお届けいたします~~~!!
どしどしお寄せくださいませ(^O^)

ちなみに、当館の笹の葉飾りにお願いをされた方が、
「願いが叶いました」とお声を数件聞きました!
どうやら叶うようです。。。。。
わたし、、、貪欲になっていいでしょうか?(笑)

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お約束の調理動画です!!

2017.6.30 お料理 

先日、さつま芋を「蛇の目傘」に見立てお出ししている。
という内容のブログでございました。

ですが、文章での説明では何のこっちゃチンプンカンプン。
そんな皆様の思いが丹後の波打ち際まで届いてきそうでしたので
動画を作りました!
薩摩芋で蛇の目傘を作ると言う料理を作っている動画を作りました(笑)

こうやって包丁で作ったりしていると、
丁稚の時、下手くそ!と言われながら練習したのを思い出します。
当時は、すいません。と言いながら、
初めから上手く出来る訳ないだろ!!!!と、
心の奥底で絶叫してましたが(笑)
今では襟を正すとてもいい思い出です。

もっと料理が上手になりたいです!!

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蛇の目傘に見立てる

2017.6.26 日記 

梅雨に入りジメジメ〜っとした気候になってきました。
明日暑かったりと、気持ちの良いものではありませんね。。。。。
包丁なんか、ピッカリ研ぎ上げ翌朝気持ちよく手にすると、、、、、
錆びてます´д` ;しかし、この梅雨も季節の1つですので
楽しんでいかねばなりません!!!
紫陽花はもちろん楽しめますしお料理でも梅雨を
楽しんで頂きたく、サツマイモを蛇の目傘に見立てて作っております。

どうやって作っているかというと、適度な長さに切り、立て半分に切り、
先が細く手元が太いように切り、円錐のように皮を剥きます。
その後、太い方に爪楊枝を刺し、金串をコンロで焼きサツマイモに焼き色を付けます。

水に落としてからクチナシで色をまとわせ、糖蜜で焚きますが、
飯尾蔵酢さんの紅芋酢を隠し味に!と、
文で説明してもわかるようなわからないような、、、、、。
って感じだと思いますので、動画でご紹介しますね!
では、次回のブログは傘芋の剥き方と
焼き目の付け方動画をお届けします(^^)

話は変わりますが、早朝で机の角に足の薬指と小指を猛打し、
2分間弱悶絶してました。。。。

なんの話。。。。。。。。

 

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近頃の食材を触り程度

2017.6.12 海からの恵み 

今日は近頃の食材を、ちょろちょろ〜っと紹介したいと思います。
先ずは「アオリイカ」

どうです!!!!!!このサイズ(^^)大きいでしょ〜!
身の厚い所にまったりとした甘みが多い烏賊です。
耳とゲソは魚の身とすり身にして、仕出しや
松花堂弁当に使い、漏斗と言われる美味しい場所はつけ焼きに!
身の部分は細かく包丁を入れてお出しいたしますので、
口に入れた時から甘みが感じていただけます(^O^)

「飛魚」

山陰地方ではアゴと言う名で親しまれ、旨味の多い魚です。
アゴ竹輪や乾燥させたアゴダシなんか有名ですが、
鮮度低下が早いので、地元しか食べられないお造りがオススメです!

「浅葱の花」

山菜の終わりの頃、浅葱の蕾を摘んできて、
冷蔵庫に保管しておきます。使いたい前日に冷蔵庫から
出して来たら翌日に開花!綺麗な色のこの花は
噛めば香りと辛みはしっかり浅葱です(^^)
薬味代わりにピッタリです~~~!

「とり貝」

丹後のトリ貝は大きくて肉厚で、
それでもって旨味が濃い!!!!
良い所ばかりです!値段がお高いですが、
それも召し上がっていただければ納得の美味しさ(^^)
「今までのトリ貝なんだったの。。。」と、
仰られるお客様がほとんどです(笑)

また美味しいのは肝と貝ヒモ!ここも最高です。
酢の物では浅葱の花を散らして~~(^O^)

「蛤(はまぐり)」

丹後の蛤は一般的に流通している物と、模様と形がちょっと違います。
私は子供の頃、目の前の砂浜で捕って遊んでいたので、
これぞ丹後の蛤!と言ったところです。
もちろん天然物なので、大きさはバラバラです。
美味しいダシが出てくるので、そこを召し上がっていただく
お料理でお出しします。

他にもご紹介したい食材はございますが、
ブログをご覧の皆様の頭がパンクしてはいけないので、
この辺で(笑)

先日9日に近畿地方で激しい雨と風が吹きました。
当館の看板が。。。。。。かなり古いので少し修理に。。。
次回はこのお話を~~~!

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私のお腹を中心、、、いや、丹後のラインです!

2017.6.10 日記 

今日は、丹後のがお昼がとてつもなく、
正確なのを、ご紹介したいと思います(^^)

日本の真ん中に東経135度線が走っています。
「この東経135度線の真上に太陽が差しかかった時、
日本の午後12時にしましょね!」と、なっております!
すなわち!日本の中心なわけなんです!!!!
当館より車で7分の所にある子午線塔です。

その135度線の最北端の町が網野町なので、
その昔、冒険家の植村直巳さんと共に、
135度線をまっすぐ歩いて南下しよう。と言う
企画があり、植村直巳さんにお願いに行ったところ、
「次の冒険から帰ってきたら行きましょう!」とお約束を頂いたそうです!
しかし、その冒険はあのマッキンリー登頂という冒険だったため、
未だお帰りになられていないと言うことでございます・・・・・・。

以前、セカチューという映画がありましたよね!
「世界の中心で愛を叫ぶ」と言う大ヒット映画です。
世界の中心に行くのはそうたやすくはありません。
日本の中心なら比較的容易でございますよ(笑)
是非、ニホチューを!!!!!!ここで叫んじゃってください(^O^)

あと、ここはとても日没の時の景色が綺麗なんです。
ぐるっと海を見渡せる環境にあるので、
目の前には海と夕日のみです。

日本の標準時の町、網野町!
ま、私の腹時計の方が正確ですが(笑)
オナカガヘリマシタ。。。。。(-_-)/~~~

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