魚の選別作業を見に行ってきました。
定置網漁と言う漁法で、水中に大きな網を張って魚を生け捕りにします。
ほとんどの魚が生きた状態で運ばれてくるので、鮮度は最高です。
運ばれてきた魚をまずは種類、大きさで分けていくのですが、
なにやら丸いものを海にポイポイ投げてました。
丸いものの正体はハリセンボンでした。
漁師の方に聞くと「昔は、ハリセンボンなんてあんまりおらなんだ」との事。
ハリセンボンは水温が低いと生存しにくいらしく、丹後の海も温暖化の影響が出てきているみたいです(o´_`o)ハァ・・・
今日の漁はヨコワとハリセンボンが大漁!
ハリセンボンは海に捨てられ、ヨコワはダンベと言われる多きな箱に分けられました。
写真では解りにくいですが、ハリセンボンのせいで、魚に傷がついています(∥ ̄■ ̄∥)
傷が付けば見た目も悪いですし、傷が深ければ、身に水があたりたんぱく質が抜けていきます。
美味しさが減少するということなので最悪です。
PS ハリセンボンへ
ハリセンボン!網には入らんといてな!
君たちもプクプクに膨れとったけど、
漁師のおっちゃんた達も結構ふくれっ面で怒ってたで!

























