京丹後市には数々の伝説があり、
その中の一つに浦島伝説があります。
浦島伝説の中から釣溜(つんだめ)をご紹介します。
釣溜は自然に出来た潮溜りで、
浦島太郎が釣った魚をここで生かしていたと言われています。
今ではヒトデや小魚やニンニャ?
(正式な名前は知りません)が沢山いて、
私が小学生の頃よくニンニャを捕って遊んでいました。
ニンニャは小さな巻貝で湯がいて食べるのですが、とても美味しいです!
当館から徒歩2分の場所にありますので、お泊りの祭には是非、
釣溜を見て、ニンニャを捕ってみてはいかがですか?私がご案内いたします。
この地に伝わる浦島伝説!釣溜を囲む岩に尋ねてみたいものです。




