前回のお話の続きでございます~~~!
キムさんの滞在しているホテルへ到着し、
キムさんへ到着の連絡を入れ、キムさんが出てきました。
身長180センチと聞いておりましたので
一目でキムさんがわかりました。
荷物を積み、これから佐賀へ向かう事も
二葉商会の坂下さんへ連絡入れ、
キムさんと佐賀まで1時間のドライブです。
スマートフォンの翻訳アプリを使って
「ここから1時間かかるので、
コンビニで飲み物を買っていきましょう」と
会話をしましたが、運転中はスマートフォンが触れないので
沈黙のドライブになるな。。。。と思っていました。
するとキムさんはスマートフォンに向かて何やら話をしています。
なんとチャットGPTを使って韓国語を日本語に変換して話し、
日本語を韓国語へ変換して話すという設定をし、
チャットGPTを介して私とキムさんの会話を成立させてくれました。
そこからキムさんとは韓国で水揚げされる魚の話しや
日本から仕入れる魚の話し、魚の下処理や〆方の事。
調味料など様々な事を話しながら向かったので
あっという間に佐賀県へ到着しました
坂下さんとは数年ぶりの再会でとても嬉しかったです。
早速キムさんの包丁を選んでいきます。
霞か本焼きかを選び長さ幅を吟味していきます。
ほうちょうが決まれば次は柄です。
坂下さんの取り扱う柄は7角で手に馴染み使いやすいです。
太さや木材など選びます。
包丁が決まれば普段の業務後、包丁のメンテナンス方法
についてレクチャーをして、工房の見学です。
坂下さんの砥石は蒲鉾型で切刃に窪みをつける特殊な研ぎなんです。
佐賀ではあっという間に3時間が経ちキムさんと福岡へ向かいました。
福岡へ向かう道中もチャットGPTの力を借りてキムさんに韓国の話、
キムチの話、寿司職人を志すきっかけの話いろいろお話しました。
キムさんをホテルまで送りとどけ、パン好きの私は
パンストックへ立ち寄り空港へ向かいました。
SNSが繋いでくれた縁と翻訳アプリやチャットGPTといった
ツールあっての旅でした!
ちなみに二葉商会さんでは翻訳アプリを使い、坂下さんの言葉を
私がスマートフォンで韓国語へ変換しキムさんに画面で伝え、
キムさんからの質問は、キムさんのスマートフォンで日本語に変換したものを
私が言葉で坂下さんに伝えてやり取りしてましたので、後日、
坂下さんと電話で話しした際、
「大町さんは、韓国語が読み書きできるとね!」
と、、、、
私が韓国語を読み書き出来ると思っていたのは
無理もない話。。。。
坂下さん。
キムさん。
また、お会いしましょう!
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
http://www.mansukero.com/








































