今月の11月22日に網野駅前からのイチョウ並木にイルミネーションが点灯されました。
2キロほどの距離があり、クリスマス気分でとても綺麗です。.+゚.+゚(o(。・д・。)o).+゚.+゚
3月末までの期間しているので、網野に来られたら、是非見て下さい。
宮津市にある関西電力エネルギー研究所「魚っ知館(ウオッチカン)」に行ってきました。
水族館は京都府に、ここだけしかないそうです。
海の生き物と電気の事を詳しく知ることが出来ます。
大型水槽には、丹後の海でよく見る魚から
見た事が無い魚まで沢山いました。
私が行った時、ちょうど魚の餌の時間で
魚の食事のシーンが見れました。

アオウミガメです。
昔は、当館前の八丁浜でも
ウミガメの産卵が見れたそうです。
外に出るとゴマフアザラシとペンギンがいました。
アザラシの目が可愛いこと(*´ー`)
タッチングプールの中には、
小魚・ヒトデ・ナマコ・巻貝・ヤドカリなどがいました。
実際に手に取って観察できます。
ちびっ子達も楽しそうに魚やヒトデを触っていました。
小魚は、すばしっこいので大苦戦!!
規模的には小さな水族館でしたが、
丹後の海を知ることが出来たり、魚に触れたり出来て楽しかったです。
大善丸が漁から戻ってきました。
無事でなによりです。
なれた手つきでカニが運び出されました。
足はそろっているか!
ツメは大きいか!
色はキレイか!
慎重に慎重にカニが選別されていきます。
ツメも大きく、色艶もいいです。
松葉のように長い足!松葉ガニのゆえんがよく分かります。
並べられた同じ松葉ガニの中でも、
「オチ」「短足」「ヤケ」「色」「モモ」などの札がある場所へ、
分けられるカニもありました。
仲買人の方達が厳しい目つきで見ています。
写真では解りませんが、どのカニもよく生きていています。
1.5キロ以上はありそうな特大のカニもいます!
いよいよセリが始まりました。
一般の人にはわからない暗号のような声と手で、(毎日のようにセリに行ってたら解ってきました)
どんどん金額が決まっていきます。
緊迫した空気です。
大善丸が船着場に帰って行く所です。
次回の漁も期待してますよ。
明日、松葉ガニ漁が解禁です。
松葉がに漁は、沖に25~30km、
海底240~300mを大きな網で引っ張ります。(底曳網漁と言います)
浅茂川漁港には、底曳網漁をする底曳船は、今では写真の「大善丸」1隻だけに
なってしまいました。
大善丸は、底曳船の中でも小型な方だそうです。
大型の底曳船が2~3日漁を続けている間に、
大善丸は漁場と漁港を、行ったり来たりで大忙しです。
漁獲量は少ないですが、獲れたばかりの新鮮なカニが、
私達の元へ運ばれて来るので嬉しいですね!
今年度も期待してますよ。頑張れ大善丸!
ちなみに今年、京都府のカニ漁の底曳船は15隻のようです。
日付が6日になった瞬間一斉に網を下ろすそうです。
浅茂川漁港の明日のセリが楽しみです。





























