京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

お届け。

2011.6.7 お料理 

毎月第一土曜日に、隣町の峰山町で「御旅市場フリーマーケット」が
開催されていて、丹後の各町から採れたて野菜・鮮魚・加工食品など
様々なお店が並びます。そこへ当館も販売に行ってきました。
商品は、「丹後寿司」「七姫巻き」「胡麻豆腐」「地鯖寿司」「わさびのり」です。
商品の中でも地鯖寿司が一番人気!そんな地鯖寿司をご紹介いたします。

私は、初冬から春にかけ朝のセリで美味しそうな鯖があった時に鯖寿司を作ります。
鯖は鮮度低下がとても速いので、せりの後直ぐに捌き塩をして一晩寝かせます。
良い鯖が沢山水揚げされても、午前中に塩が出来る量しか買わないように
決めている所もこだわりの一つでしょうか。

そうして作る鯖寿司はご宿泊のお客様を始め、
地元のお客様に喜んでいただいております。
毎年お正月に鯖寿司をご注文いただくお客様に、
「この鯖寿司を食べな正月がこせんわ~!」と仰っていただいたり、
「鯖寿司ができる時には電話して」と、お声を頂戴し大変うれしく思っております。

ちなみに鯖寿司を作る時に鯖の皮を剥ぐ工程があるのですが、
私はそれが大好きです。皮を剥ぐ感覚を文章ではお伝え出来ないのが残伝ですが、
料理人の方なら「わかるわかる!」と言っていただけるのではないでしょうか(^.^)

今回、万助楼の「地鯖寿司」を限定10本で通信販売致します!
御要りようの方は、下記の必要事項をメールにてお知らせ下さいませ。

万助楼「地鯖寿司」通信販売
{必要事項}
・郵便番号
・ご住所
・お名前
・電話番号
・ご利用本数
info@mansukero.com
担当 大町英継

おかげさまで鯖寿司は完売致しました。
また美味しい鯖がありましたらブログでお知らせ致します。
ご注文いただきましたお客様。誠に有り難うございました。 6月13日

到着時刻は午前中指定に限らせていただきます。
配達時間の関係で地域によりお断りさせていただく場合がございます。

万助楼の地鯖寿司を是非ご賞味くださいませ。

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美味しいバトン。

2011.5.31 日記, 海からの恵み 

当館前に並ぶ船の中に、
船外機の付いた小さな船があります。
その船で岩場へ行き、「覗き漁」を行います。
箱メガネと言う海の中を覗く道具を口に咥えて覗き、
左手で舵を取り、右手で漁をします。

サザエを発見した場合、5メーター程の細長い竹の先に
三又の金具を付けた道具でサザエを挟み込み確保!!となるわけです。

蛸がいればヤスで突き、アワビがいればフック船長の左手のような
フックの付いた竹の棒で獲ります。

若布、神馬、アラメ、などの海藻類は、鎌で刈り取ります。

獲って来たアワビはセリに並び高価格でセリ落とされます。
丹後のアワビのほとんどが黒アワビで、
アワビの中でも最高峰でございます。

そんなアワビを当館ではじっくりゆっくり時間をかけて
柔らかく調理し、ソテーにしてお出しする
「特大200gのあわびまるごとソテープラン」は
沢山のお客様に喜んでいただいております。

丹後の美味しい海産物を漁師→仲買人→料理人と、
リレーのようにバトンが渡されます。
アンカーはもちろんお客様!

リレーと少し違うのが、バトンを持って行くわけにはいかないので
取りに来ていただかなければなりませんが(^^ゞ
最高のバトンをご用意致します!!

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八十八。

2011.5.26 日記 

丹後のおいしいお米を収穫する秋に向けて、
田植えが行われております!!

田植え機で植えた後、抜けている所など手植で修正するそうです。
中腰で長時間大変ですよね、昔はすべて手植えだったのですから、
ほんと頭が下がります。

毎日当たり前のように食べているお米は八十八と書いて「米」です。
これは八十八の工程をへて米になるからとか、
八十八の神が宿るからなどと言われているそうです。

今、丹後でお米を作る工程を八十八に分け、
一つ一つしっかり手作業で行う中で、田に住む生き物と米の関係を通じ、
我々は「いのち」をいただいて生活をしている事を学ぶ
素晴らしいプロジェクトが行われています。
その八十八の工程の中に「さなぼり」というものがあります。
私も初めて知ったのですが、田植えの後に労をねぎらい、
夏に向け英気を養うために食事をするそうです。
その時の食事提供を「野蒜の会」に依頼がきました。
何をお出しするか決まっていませんが、
田んぼのあぜ道に腰をおろし食べるそうなので、
・古き良き日本が感じられる。・自然。この二つがキーワードになりそうです。
その時の事もブログでアップする予定ですので見てやってください。

土手を見ると野蒜に花がついていました。
横にはアザミも。ムカゴも芽を出してきています。
また少しづつ季節が変わってきています。
日本の原風景が沢山残っている丹後に是非お越しください。

いい眺めでしょ(^.^)

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山へ!

2011.5.23 お料理, 野蒜の会 

1ヵ月ほど前の事ですが丹後食材研究会「野蒜の会」で
山菜を摘みに行ってきたので、
今日は、その時の事をお届けします。

山菜を摘みに行くと言っても、むやみやたらと山へ行くわけに行きません。
目的の山菜がある所や山菜摘みをしても良い所など知識が必要ですので
今回は山に詳しい方に山菜の事など説明していただきながら行ってきました。
集合場所へ向かう途中「ワラビ」と「浅葱(あさつき)」を摘みました。

いつもの調子で写真を撮ろうとカメラをワラビに向け
シャッターを押すのですが写真が撮れません。
前日にカメラのバッテリーを充電したまま
バッテリーを家に忘れてきました・・・。
水戸黄門のうっかり八兵衛なみにうっかりしています・・。
今回も携帯電話が大活躍です。

集合場所は山深い場所。花粉症の私は覚悟を決めております。

山の中へ入っていくと何か見つけようと
私はキョロキョロしてしまいました(^^ゞ
植物の事や土の事など色々話を聞きながら山深くまで歩いていきます。

綺麗な水が流れ来る所に「谷水菜」がありました。
山で谷水菜を見るのは初めてで、
私1人だと完全に見逃してしまいます。

次は「山葵」を摘むためポイントを変えます。
少しルートを変えただけで一面に山葵の花が咲いています!!
花山葵を摘んでいると水の中に生えている山葵はミネラルを蓄えるためか
根が大きく育つそうで立派な山葵もありました。
ほんと勉強になります。

移動中に動物が掘った穴を見つけました。

興味はありましたが、もし覗いて熊でもいたら・・。
危険な事はやめましょう。
次は「コゴミ」を探しに車に乗り込み、ポイント変更です。
到着した場所にはコゴミが沢山ありました。

ちょっとした川を渡ると「うるい」もあったそうですが、
私は他の場所にいたため摘めませんでした・・・。
海辺とは違う風景に心癒されます。

独活(うど)・こしあぶら・たかのつめ・屈(コゴミ)・タラの芽・蕗(ふき)・
野蒜(のびる)・甘草(カンゾウ)・谷水菜・花山葵・蕨(わらび)・浅葱・
クレソン・うるい・イタドリなどの
山菜を摘んだので調理場へ向かい調理開始です。
野蒜の会のメンバー岩西シェフがこの度お店をオープンされたので
今回は岩西さんのお店、欧風ダイニング「クッチーニ」の厨房にて調理致しました。
今回はコンソメの取り方なども教えていただきました。

私は思っていた以上に沢山の種類の山菜が採れ、
歯触りや食感、酸味やえぐみ、甘味や辛みなどの
個性豊かな所が面白く食べたいと思い、
それぞれの山菜を下処理しコンソメで下味を付け
紅芋酢の酢味噌を掛け、最後に山葵の花を散らした物を作りました。

他のメンバーは蕗を使ったニヨッキや
山菜とラムのグリルを添えた食べるコンソメスープなどを作られました。
とても美味しかったです!!

今回の野蒜の会の後、当館では、
山菜の胡麻和えを朝食にお出ししたり

山葵菜と平目の昆布〆を和え、たんぽぽを添えた物や
カンゾウの酢味噌掛けに土筆を添えた物など出し致しました。

これからもドンドンと丹後の魅力を探していきます!!

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海上ドライブ うら嶋船

2011.5.20 日記 

今回は海上ドライブ「うら嶋船」をご紹介いたします。
当館前の浅茂川漁港より現役の漁船に乗り世界ジオパークに認定された、
面白い岩肌を眺め、浦島太郎や源義経・静御前にまつわる話を聞きながら
約1時間のクルージングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

場所により岩肌や色も様々です。

今回、You Tubeにアップしました!
こちらです↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=_BUAOyJD_ZA

海の底を覗けるようにしたり、
簡単な釣り体験などしていただけるよう進めております。
丹後にお越しの際には是非お乗りくださいませ。

料金は大人1800円小人700円です。
海上ドライブ「うら嶋船」お問い合わせ
網野町観光協会  0772(72)0900

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旧友再会。

2011.5.18 日記 

一昨日、お客様のお座敷でアワビを焼きながらお話しておりますと、
妙に丹後にお詳しいので「丹後にお詳しいですね。」
と申しましたら、「出身地やからね(^u^)」とお客様!
毎年兄弟5人で故郷丹後へ旅行に来られるそうです!

翌朝セリ見学へご案内する事になり、漁港へ向かいました。
お客様が「子供の頃は、知り合いの魚屋さんがカニの茹でたてを一匹食べさせてくれたんや。懐かしいな。」
とセリ風景を見ながら思い出話を聞かせていただいておりました。
その時です!仲買人さんとお客様が見つめ合い「あれ?・・・・」
思い出話に出てきた知り合いの魚屋さんは同級生の実家で、魚屋の後を継いだ同級生に偶然に再会されたのです!!

懐かしそうに話をされてるのを見ますと、私までなんだか嬉しくなってきました。

セリ見学の後、当館で朝食を召し上がられチェックアウト後に、
漁船で遊覧する「海上ドライブ・うら嶋船!」に乗船されました。

この時が「海上ドライブ・うら嶋船!」の初めてのお客様で、
新聞やTVも様子を撮影されましたタイタニックのアングルですね。

「海上ドライブ・うら嶋船!」については次回のブログで
ご紹介いたします。

平井様この度は有り難うございました。
また故郷の丹後へおかえり下さいませ。

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育て!

2011.5.16 万助農園 

夏野菜の苗植えをしたので今日は万助農園からお届けします。

まずは茄子です。
一口に茄子と言っても種類がありますが、
料理によって使い分けるので二種類の茄子を植えました!

他には胡瓜や万願寺唐辛子にトマト!
今年初めて挑戦するモロヘイヤとズッキーニも植えました!

少し前に植えたジャガイモは、もう芽を出してきております。

玉葱も順調に育っております。
今の時期の葉玉葱は葉も柔らかく
鰈の煮付けなどと一緒にサッと焚くと、
とっても美味しいですよ(^.^)

朝採れたての柔らかオクラやジャガイモ、つるむらさき、オクラ、
茄子、玉葱などの野菜を蒸して朝食でお出しいたします!
白酢をつけてお召し上がり下さい。

茨城からのお客様はこの料理を気に入っていただき、
季節を問わず「朝食に蒸野菜を!」とリクエストを頂戴しております。
来月もお越しいただくので何をお出ししようかと今からワクワクしております。
召し上がっていただきたい食材が沢山ございますので。

野菜の成長は又紹介いたします!
万助農園の野菜達よ、夏に向けて元気に育て!!

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人参に出会いました!

2011.5.12 お料理 

先月の事ですが、丹後は弥栄町にある梅本農園に
人参の収穫大会と言いましょうか、収穫のお手伝いに行ってきました。
梅本さんの畑は有機農法で安心安全は勿論の事、とても美味しいです。
その時の事を今日はお届しようと思います。

白々と夜が明け出した頃、少し道に迷いながら畑を目指します。
途中朝日に照らされた菜の花畑がとても綺麗だったので、
道に迷っているにも関わらず一枚撮影!

道に迷っても携帯電話があるから安心です。無事畑に到着しました。

山に囲まれ静寂の中マイナスイオンもたっぷりではないでしょうか?

人参の葉をつまんでスッポンスッポンと軽快に人参を抜いていきます。

私が写真を撮っていると「抜いている姿をとりましょうか?」と
私の収穫姿を撮っていただいたので、珍しく私もブログに登場!!

厨房へ戻り、いただいた人参をかじってみました。
まさにフレッシュ。瑞々しく味もしっかりしていて人参の美味しさを
再確認いたしました。もちろん人参葉も胡麻和えにして
美味しくいただきました。

そんな野菜の美味しい梅本農園のホームページを是非ご覧ください。
スタッフ紹介の所では、テントウムシや細菌まで紹介されています。

梅本農園 ホームページ
http://www.umechanfarm.com/今回は美味しい人参と出会えました!
こういう時に「こんな使い方も良いんじゃないか?」と
人参の使い方のアレンジが広がるのですが、
そこがとっても楽しく面白い所です。

試作品です。人参を摩り下ろし酢の物に致しました。

次回は万助農園から野菜の苗植えをお届けします。

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こどもの日

2011.5.6 日記 

昨日は5月5日、こどもの日でした。
こどもの日はこどもの健やかな成長を願うのですが、
母へ感謝をする日でもあるそうです。

端午の節句は、粽(ちまき)やかしわもちを食べたり、
菖蒲とヨモギを藺草で縛りお風呂に入れて菖蒲湯にしたり!
都会ではほとんど見られないでしょうが、
丹後では大きなこいのぼりをあげておられるお家があります。

中国に世界で5番目に長い黄河という川に登竜門という滝があって、
魚の中で鯉だけが上り竜になった!という伝説から「鯉の滝登り」は
立身出世の象徴とされ、江戸位からこいのぼりがあげられるように
なったそうです。

当館の地域で朝から可愛いこども神輿が町を歩きます。
そして午後からは小学生の学年対抗の「ちびっこ相撲大会」が開催されます。

中々見応えのある勝負が多々ありました!

写真を撮りながら応援していると興奮し、
思いのほか声が出ていたようで、一緒に見に行っていた友達から、
「声が大きい!」と指摘を受けました・・・。

実は私も小学生3年生の頃この相撲大会に出た事があります。
出場するとジュース1本がもらえる。
と言うなんとも小学生らしい理由での参加でした。

エントリーしたので勝たなくてもいいのですが、
やはり男たるもの負けたくはありません!
1回戦2回戦と勝ち進み決勝戦で苦戦の末勝ちました!
見に来ていた叔父に「よくやった!」と褒められ、
喜んでいたら係りの人が「もう一戦やるよ。」と呼ばれました。
意味が分からず土俵に行くと同級生の女子の優勝者が立っていました。
その子は地域でも有名な体格で、当時70キロもある体です。
70キロの女子と男子優勝者の取り組みが急遽組まれたのです。
今思えば大人たちの興味でしかありませんよね(-_-;)

小学3年生の私の心境は女子と組み合うのが恥ずかしかったのを覚えています。
結果は70キロが放つ強烈なつっぱりであっさり押し出されました。
参加賞のジュース1本と準優勝のジュース1本。
計2本のジュースをいただきましたが、男子の部で優勝したのに何故か準優勝になってしまうし、叔父には「末代までの恥だ!」と言われるしまつで、
ジュース2本なんかわりに合いませんでした。

なんだか私の思い出話になってしましたが、
一生懸命頑張る子供の顔と、こどもの成長を微笑ましく見る親の顔が
満開の相撲大会!これからも続けて欲しいですね。

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丹後あじわいの郷

2011.4.28 日記 

先日、「丹後あじわいの郷」に行ってきました。
カメラを忘れてしまい携帯電話で撮影してきました。
平日は比較的人は少ないので伸び伸びと行ってきました。
心地よい風、天気は良好、気になるのは花粉の散布量のみです。

広い駐車場には、電気自動車の充電設備もありました。
駐車場は出入りが自由なので電気自動車で丹後に来られる方も
充電ポイントの一つになるのではないでしょうか。

駐車場からの階段を上がってすぐ右にある「愛菜館」には、
地元野菜がリーズナブルな価格で販売されており、地元の方も利用されています。

メインゲートの中にはお食事の案内がしてあります。
ご当地バーガーも週末限定で販売されているので是非召し上がってみて下さい。
中に入ると自然がいっぱいでゆっくり時間が流れるように感じます。

トレッキングコースがありました、
私は歩きませんでしたが自然の中を歩くので気持ちいでしょうね。
今は「山ツツジ」が綺麗ではないでしょうか?
他には様々な形の自転車があったり、
人口芝をソリで滑ったり!これが結構スリリング(^^ゞ
アスレチックなど体いっぱい使って汗を流した後は、
ご当地サイダーで喉を潤してみてはいかがでしょうか?

「丹後七姫サイダー」です。
乾いた喉をシュワっと爽快に流れて行きます。

ポニーやミニブタなど動物とも触れ合えたりします。
陸ガメか像ガメか忘れてしまいましたが、一生懸命芝を食べていました。
カメにも触れる事が出来たので、檻の外に春の七草のひとつ、
ハコベラがあったので「どうせ食べさせるなら!!」
と思いハコベラを食べさせました。

そんな少しグルメになったカメのいる「丹後あじわいの郷」では、
ゴールデンウィークには様々なイベントが行われます。
丹後にお越しの際には是非お立ち寄り下さいませ。

丹後あじわいの郷ホームページ
http://www.ajiwainosato.com/

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