京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

海岸清掃

2011.3.13 日記 

先日、当館前で海岸清掃があり、多くの方々が参加してくれました。
冬の荒波で沢山の流木や
漁師さんの仕掛けロープ、外国からの漂流物が沢山ありました。
清掃時間は午前中なのですが皆さんのおかげで綺麗になりました。
ゴミを拾っていると、「これはどこから来たのかな?」と、
思うような漂流物があります。

皮が取れたヤシの実がありました。
穴ボコが開いて発砲スチロールだらけです。

「椰子の実」
名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実ひとつ
故郷の岸を離れて なれはそも波に幾月

私が小学生の頃、朝7時にこの音楽が流れていたのを、
思い出しました。

他にはこんなポリタンクが・・。丸に一つ星。
チェ・ゲバラがこの容器に入った水で
喉の渇きを潤したのではないでしょうか!!
こんなくだらない事も思いながら海岸清掃を終えました。

私が小学生の頃は、学校帰りに海岸を歩いて下校していましたが、
あちらこちらに、ジュースの開き缶やジュースの蓋(昔はゴミになる蓋でしたね。)、
タバコ、花火のゴミがありましたが、昔に比べるとほんとに
人の捨てたゴミが減りました。
10年後に「10年前はもっとゴミがあったんだ。」なんて言えたらいいですね。
いや、言えるように頑張ります!!

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雛飾りの事。

2011.3.10 日記 

少し前ですが、お雛祭りのブログです。

3月3日の雛祭りに、当館の二代目が
三味線を弾いておりましたので、撮影いたしました。
この写真を見て、思われる方もいらっしゃるでしょうが、
お客様が「お雛様の位置が違うんじゃない?
意味があるんですか?」と、質問されました。
お雛様の位置で「新式飾り」と「古式飾り」があります。

そもそも男雛女雛は天皇皇后を表してます。
神前式でもそうですが、左側が上の位とされているため、
天皇も我々から見て右に立たれていたそうです。
大正天皇が即位式の時、右に立たれた所から
昭和天皇は常に右に立たれたそうです。(理由は知りません・・・)
それを真似て男雛を右、我々から見て左に置く家庭が増えてきたそうです。
当館のお雛様は「古式飾り」という事になります。

ちなみにお雛祭りが終わってもお雛様を出していると、
「嫁に行き遅れる」と言いますが、旧暦は梅雨に近いので、
梅雨に差し掛かると雛人形の劣化や虫食いの原因になるためと、
行事が終われば直ぐ後かたづけが出来る子になるように言ったそうです。
ちなみに当館の雛人形は、まだ出ております。
後日、カラッとした晴れの日にかたづけるつもりです。(-。-)y-゜゜゜
皆さん、かたづけられましたか?

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セリ見学へ!

2011.3.7 セリ見学へ 

先日お客様をセリ見学にご案内いたしました。

この日はツバス(ブリの子供)が沢山獲れていました。

このダンベと言う巨大な入れ物に290本入っています。
数週間前には、この漁港にツバスがなんと7000本!!すごい数です。

セリの様子を楽しんでいただけたようで良かったです。
又のお越しを心よりお待ちいたしております。
ありがとうございました。

※セリ場は関係者以外立ち入り禁止です。
お客様のセリ見学はルールを守っていただいておりますので、
セリ見学へ行かれたいお客様はお申し付け下さいませ。

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今季最後?

2011.3.4 日記 

先日、テレビで今週は雪が降るという予報が出ているのを
目にした時、「いやいやいや、ふきのとうも出ている陽気なのに
雪は無いでしょう(-o-)」と少し鼻から息を出しながら思っておりました。
だってもう春ですから!思ったのは私だけでは無いはずです!

当館から車で5分ほど山手を走った所に、私がふきのとうを摘んでいるポイントがあります。
そこの近くに知人の家があり、昨日、知人の家へ用事があったので、
ついでにふきのとうも摘んだり写真を撮ったりするつもりで行ってきました。
着いて早々開いたふきのとうを見つけたので写真を一枚。

ここが私のふきのとうポイントです。

先に用事を済ませるべく知人の家へ!
1時間半して外へ出ると「・・・・・・(*_*)」
天気予報士さん、すみませんでした。
おそらく今季最後の雪化粧です。

あっという間にこの景色ですからビックリです。
道路に雪はありませんのでご安心くださいませ。

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ご案内いたしました。

2011.3.1 セリ見学へ 

先日、お客様をセリ見学にご案内致しました!
この日は少し波が高く魚は少なめでしたが、
楽しんでいただけたようで良かったです。

セリが始まるとセリ師の声に「何語?」
と、楽しい会話のご家族に私も一緒に楽しませて頂きました。

とてもにこやかで、お話の楽しい遠山様でした。
ありがとうございました。
又のお越しをお待ちいたしております。

※セリ場は関係者以外立ち入り禁止です。
お客様のセリ見学はルールを守っていただいておりますので、

セリ見学へ行かれたいお客様はお申し付け下さいませ。

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亀塚

2011.2.25 浦島伝説 

今日は「亀塚」をご紹介したいと思います。
当館の直ぐ横に、川裾山と言う小さな小さな山?があり、
そこには浦島太郎が祀ってある「嶋児神社」があります。
その山の陰に亀塚がひっそりとあるので、
カメラを持って散歩をしながら写真を撮ってきました。

最近、引き潮の日が多く、この日もかなり塩が引いていました。
普段は見えない、沈んでいる船を発見!
財宝がありそうもないので、亀塚へ向かいます。

名前もわからない鳥が、水中へ頭を突っ込んでいました。
普段なら潜って餌を取るはずが、引き潮なのでこの程度で
餌が獲れるのでしょうか?鳥に聞くわけもいかないので、
亀塚へ向かいます。

お待たせしました。
これが亀塚です。

明治34年に、この海岸へ
大きなウミガメが現れたそうです。

その亀は海に帰る事無く死んでしまい、
村人たちは浦島を乗せ竜宮城に行った亀だと信じ、
亀塚を作ったと聞きました。

実は私、浅茂川のある場所に、
漁師さん達が大きなウミガメと撮影した白黒の古い写真を
見ました!!!これは紹介しなくては!
と写真の撮影をお願いした所「NO」とのご返事・・・。
かなりショックでした。
これは何か秘密がありそうです。
いつか写真をご紹介出来るよう、私、頑張ります。

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保温性あります?

2011.2.22 日記 

先日、浅茂川漁港で久しぶりにカニが沢山水揚げされました!(^^)!
見に行ったのですが、カメラを忘れたので
携帯電話で撮影しました。

漁師さんが頑張って選別しておられます。

カニを見て回っておりましたら、
カニの横に何やら変わった物が・・・。

毛ガニです!珍しい物もたまに水揚げされます。
ほんと毛深いですね(-_-;)
こんなに毛が生えるとは、
どれほど寒いのでしょうか?

緑のタグの「京都 大膳丸」が
当館前で水揚げされるカニの証です。
カニ漁はまだまだ盛んに行われています。
是非お越しくださいませ。
今日はおいしいカニがいっぱい並んだ
浅茂川漁港よりお届けしました!!

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包む。

2011.2.16 日記 

去年の年末に丹後の岩滝町にある風呂敷屋さんが、
パンフレットに使う写真を当館で撮影されました。
風呂敷屋さんは高岡さんと仰いまして「野蒜の会」のメンバーを介して
お話させていただいたのが私と高岡さんとの出会いです。
非常に熱い志をお持ちの方で、とても刺激をうけます。

知人の方々をお呼びしての撮影で、
女将も私も参加させていただきました。

先日、知人が出産したので、
赤ちゃんの名前の入った風呂敷を作っていただいております。
世界に一つだけの風呂敷です!

私は正面の女将の肩越しから顔を覗かせております。

このお店は「鯨尺」と言います。
鯨尺と聞いて解る方は着物に縁のある方ではないでしょうか?
ここで私が説明するより、
「鯨尺」さんのHPを是非ご覧ください。

http://kujirajaku.com/

風呂敷を使う事によってこんなにも雰囲気出るとは!!

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出会いに感謝。

2011.2.10 日記 

当館のプロンと近くにある額なのですが、
とても素敵な言葉が綴られているので、
ご紹介いたします。

出会いには、人や物や場所があると思います。
どのような出会いにも意味があるはず!と思い、
偶然と思わないように心掛けるようにし、
少しでも多くの今日の刺激を明日に生かせれば!と思います。
お客様とお話をさせていただいている時も、
色々なお話をしてくださるので、とても刺激になっております。
今日も遠方からお客様が見えます。
今日も沢山の出会いがございます。
お気を付けてお越し下さいませ。

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節分行事

2011.2.5 日記 

2月3日は節分でした。
当館のある地域では36歳の厄年の男たちが、家々を太鼓を叩いて回る風習があります。
厳密に言うと2日・3日と二日間にわたって行われます。
太鼓を叩くのは36歳の人と決まっているため、年の違う人はバチを握れません。

今年初めて太鼓を運んだりする仕事を手伝ってきました。
なぜなら私が太鼓を叩く時が迫ってきたからです!!!!
一昔に比べ都会に就職していく人たちが多くなり、
同年の人たちも少ないです。
そのため太鼓を叩く人は休憩なんてありません。
太鼓の音に負けないように大きな声で掛け声をかけるので、
声は枯れ、握力も無くなり途中バチを落とす事もありました。

太鼓を担いで移動している様子です。

節分には珍しく晴天の日に恵まれました。

少しですが動画をアップしたのでご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=f7qqRuwpAO0&feature=player_embedded

我が町の伝統行事です。

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