先日、当館前で海岸清掃があり、多くの方々が参加してくれました。
冬の荒波で沢山の流木や
漁師さんの仕掛けロープ、外国からの漂流物が沢山ありました。
清掃時間は午前中なのですが皆さんのおかげで綺麗になりました。
ゴミを拾っていると、「これはどこから来たのかな?」と、
思うような漂流物があります。
皮が取れたヤシの実がありました。
穴ボコが開いて発砲スチロールだらけです。
「椰子の実」
名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実ひとつ
故郷の岸を離れて なれはそも波に幾月
私が小学生の頃、朝7時にこの音楽が流れていたのを、
思い出しました。
他にはこんなポリタンクが・・。丸に一つ星。
チェ・ゲバラがこの容器に入った水で
喉の渇きを潤したのではないでしょうか!!
こんなくだらない事も思いながら海岸清掃を終えました。
私が小学生の頃は、学校帰りに海岸を歩いて下校していましたが、
あちらこちらに、ジュースの開き缶やジュースの蓋(昔はゴミになる蓋でしたね。)、
タバコ、花火のゴミがありましたが、昔に比べるとほんとに
人の捨てたゴミが減りました。
10年後に「10年前はもっとゴミがあったんだ。」なんて言えたらいいですね。
いや、言えるように頑張ります!!



