今日は「亀塚」をご紹介したいと思います。
当館の直ぐ横に、川裾山と言う小さな小さな山?があり、
そこには浦島太郎が祀ってある「嶋児神社」があります。
その山の陰に亀塚がひっそりとあるので、
カメラを持って散歩をしながら写真を撮ってきました。
最近、引き潮の日が多く、この日もかなり塩が引いていました。
普段は見えない、沈んでいる船を発見!
財宝がありそうもないので、亀塚へ向かいます。
名前もわからない鳥が、水中へ頭を突っ込んでいました。
普段なら潜って餌を取るはずが、引き潮なのでこの程度で
餌が獲れるのでしょうか?鳥に聞くわけもいかないので、
亀塚へ向かいます。
お待たせしました。
これが亀塚です。
明治34年に、この海岸へ
大きなウミガメが現れたそうです。
その亀は海に帰る事無く死んでしまい、
村人たちは浦島を乗せ竜宮城に行った亀だと信じ、
亀塚を作ったと聞きました。
実は私、浅茂川のある場所に、
漁師さん達が大きなウミガメと撮影した白黒の古い写真を
見ました!!!これは紹介しなくては!
と写真の撮影をお願いした所「NO」とのご返事・・・。
かなりショックでした。
これは何か秘密がありそうです。
いつか写真をご紹介出来るよう、私、頑張ります。





