今日のブログは前々回の続き、「野蒜の会」での様子です。
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「アオリイカを題材に」
「あおりイカ」をどのように調理するかそれぞれが考え
試作品が完成しました。
イカスミ和え・茄子とイカの栗粉和え・
あおりイカのこなれ寿司・イカのマリネ・
あおりイカの味醂干し・あおりイカの飯蒸し
など全部で11品が完成しました。
個々に料理の説明をし食べて行き
最後にみんなで改良点や良かった所など、
意見を出し合います。
大切な事は「あおりイカがしっかり生かされているか??」
と言う事です。
私は、イカをすり身にして繋ぎにジャガイモを摩り下ろし、
蓮根の荒みじんを食感に入れ、茸や銀杏を具材に。
出しと醤油で味を調えイカだけでは硬いので、
メレンゲを混ぜて揚げました。
その名も、「イカつみれ(仮)」
ぱっとしないネーミングです・・・・。
私の試作品のまとめは、
・ジャガイモは水分を切ってから入れた方が良い。
・刻んだイカも入れた方が食感的に良い。
・揚げてから焚いてみても良いのでは?
・揚げずにラップに包み蒸し上げて椀種に。
など、自分では思いつかなかった事を言っていただける。
こんな機会がめったにある物では無いですよね!
早速、後日に改良しました。
卵白を入れずに、絞り豆腐を混ぜ
「ひろうす(がんもどき)」
にしてみました。
もう少し改良は必要ですが、
朝食の一品にお出し出来るよう頑張ります。
次回は「丹後で獲れるキノコ」
の勉強をする予定です。
山歩きとキノコに詳しい先生のもと、
山へ入っていきます。
あ~楽しみです!ワクワクします!
次回も報告しますのでお楽しみに。

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