京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

明日の朝日新聞(京都版)

2010.11.27 日記 

明日、の朝日新聞の京都版に松葉がにが大きく取り上げられます!
当館も網野「大善がに」の所で当館も掲載されますので環境がございましたらご覧下さい!

掘りましたよ!

2010.11.27 日記 

今日は自然薯をご紹介します。
秋の山へ私は「ムカゴ」を毎年採りに行くのですが、
自然薯を掘ったのは初めてです。
自然薯は地上にツルを伸ばし葉と実を付けます。
その実がムカゴなので、まずムカゴを見つけます!!
ムカゴが見つかったらツルをたどって行き
自然薯への道しるべ!となるわけです。

折れやすい柔らかな自然薯を壊さないように、

固い土を掘り起こすのは大変な作業です。
クワと園芸用スコップと手で掘って行き1時間で6本掘りました。
掘った所をカメラに収めようと思いましたが、
私が泥まみれでカメラが持てない状態です・・・。
勇ましく自然薯を掘っている姿、皆さん想像でお願いします。

摩り下ろしてみましたが、さすが自然薯です!
力がすごい。箸に引っかかるほどです。

この自然薯をたっぷり使った「がんもどき」を朝食にお出しいたしました。

賄いで自然薯オムレツを作ったので、簡単にご紹介いたします。
摩り下ろした自然薯に(長芋でも出来ます。)卵、牛乳、を入れてよく混ぜ、
キノコなどお好きな材料を入れます。(プロセスチーズがお勧め)
フライパンを熱し、少し多目のバターで焼いて行きます。
愛情と優しさをも包み込んで出来上がりです!!!
今の締めの言葉、私は決まったと思っています。(o ̄ー ̄o)
決まった事にして下さい(-_-)

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カブラ界のシュレック

2010.11.24 万助農園, 日記 

今日は万助農園からお届します。
今年も立派な白菜が育っております。
毎年カニの解禁日に収穫を合わせるために、
苗植えを逆算して行います。(^.^)
今年も計算通りに育ってくれました!!

白菜は、一度に苗植えせず、
出来上がる時期をずらしております。
今年は第二弾が巻き始めているのですが
出来上がりが少し遅い気がします。

これは玉ねぎの苗を植えました。
春のお料理に登場いたします。

これはカブラです。

今年も肌理の細かい良い蕪が出来ました。
形の良い物は焚き合わせ、小さい物はお漬物、
マイクロサイズの極小カブラはお造りのあしらいに!
お造りと一緒に食べていただきたいです。

真っ白の農家の方が作っているようなカブラには
ならなかったですが、無農薬の水々しく美味しいカブラが出来ました。
もちろん皮を剥けば中は純白!顔は悪いが心は綺麗。
シュレックのようなカブラでございます。

カブラの葉も漬物にしたり、
真ん中の柔らかそうな所を朝食の
「自然薯たっぷり烏賊のふわふわがんもどき」と焚きましました。
このがんもどきは、自然薯をたっぷり使い作りました。
この自然薯は後日お話いたします。

来年は赤カブラを作ってお漬物に
しようかと思っています。御期待下さいませ。

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こんな海も。

2010.11.19 日記 

 

少し前ですが、海霧が出ていたのでご紹介します!
水温より気温が下がる冬特有の現象です。

巨大な温泉のように見えます。

寒いですが、海岸線を散歩しながら海霧を間近に見るのも良いですし、
展望台風呂に浸かりながら眺めるのもオススメです。
冬の日本海の美しい一幕をお届けしました。

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違いますよ!

2010.11.17 日記 

この冬から丹後・峰山町の荻野養鶏さんの地卵を朝食に
お出ししております。

名古屋コーチン系統の卵で、殻も厚く割る所から
違いが分かっていただけると思います。
割ってみると、黄身の盛り上がりは勿論、
白身まで盛り上がってます!!

溶いてみると中々混ざり合わない黄身と白身の
弾力性も地卵ならでわだと思います。

卵かけ御飯にしていただくと、噛みしめるたび滲み出る
丹後コシヒカリの旨みに濃厚な黄身が最高です!!

卵かけ御飯は卵の溶き加減と言いますか、
好みが分れる部分が多いように思います。
丁稚時代に先輩が、焚きたての熱々御飯に直接卵を割り入れ、
手早く混ぜて少し蒸らし、その後醤油を少量落とし食べるのが
「正しい卵かけ御飯だ!!」と力説されていたのを思い出しました。

話は変わりますが、
最近、卵かけ御飯の頭文字からTKGと呼ぶ事を知りました。
焚き込御飯もTKG??

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また一つ。

2010.11.15 日記, 野蒜の会 

今月初めの事ですが、丹後食材研究会「野蒜の会」で、
山へキノコ狩りに行きました。
もちろん権利を持っている山がある事と、
キノコにとても詳しい先生の同伴。
この二点はきっちり抑えねばなりません。

丹後の山でどんなキノコが採れるのか、
どんな味がするのか、自分たちの手で
キノコを採取してくる所に大きな意味があります。

前日まで雨模様でしたが、当日の朝は雨も上がり、
山に入ることが出来たので良かったです。
何でも、先生は超が付くほどの晴れ男だそうで、
山に入る前からとても頼もしいですね(^.^)。

キノコ狩りに出発です。

10分ほどで山に到着。

キノコの採り方など教えていただきながら
斜面を上がって行きます。

さすが先生!どんどん上がって行きます。
遭難しないように←(大げさです)仲間を見つつ、
足もとのキノコを探します。

しっかり見ないと分らないようなキノコも
採取いたします。

キノコを採っていると、仲間の一人が
松茸の仲間を発見!!!!!!
即、現場に行きました。

確かに!しかし時期が遅く、
随分くたびれていました。

白い立派なキノコを見つけました。
勝手に味を想像しながらの採取。
(食べられるかどうかも解っていませんが・・・。)

1時間ほどで下山しここからが大事なお勉強。
食べられるもの食べられないものを慎重に慎重に分けて行きます。

白い大きなキノコは「テング茸」で
毒キノコでした!!
勝手に味を想像していただけに・・・。 (*_*)

食べられるキノコが分かったので、
先ずはソテーして味を見ました。
香・歯触り・味に少しずつ特徴があり、
単体でおいしく感じたキノコは少量しか
今回採取した中の数パーセントでした。

後は少し苦味のあるキノコはなど、
複数の物と食すと苦みもアクセントになり面白く思いました。

丹後の山にもいろんな種類のキノコがある事に
驚きました。まだまだ研究が必要ですが、
キノコと魚を召し上がっていただく料理を
一つ思い浮かんだので、来年の秋には
お客様の前にお出しできるように致します。
又一つ美味しい丹後を知ることが出来ました。
感謝感謝!!

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万助楼より、クリスマスプレゼント!

2010.11.13 日記 

12月24日のクリスマスイヴにご宿泊いただくお客様へ
万助楼よりクリスマスプレゼントといたしまして、
一組に一つホールケーキをプレゼントいたします!!

12センチサイズなので、お食事を召し上がって
いただいた後でも召し上がっていただけます。
お部屋にお持ちいたしますので、
ゆっくりとお楽しみ下さいませ。
カニと温泉のクリスマスはいかがでしょうか?

※ホームページでのご予約か、
お電話でのご予約に限らさせていただきます。

ご予約はこちら
https://www.mansukero.com/plan/

電話番号
0772(72)0145

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「コッペめし」とは。

2010.11.11 お料理, 日記 

今日は「コッペめし」をご紹介したいと思います。
先ずは「コッペ」からご説明!
ご存知の方も沢山いらっしゃるでしょうが、
松葉ガニのメスで、地方によって呼び名が異なり、
「セコガニ」「コウバコ」などと呼ぶそうです。

オスのカニと違って小さいカニなので、
もちろん身の量はすくないです。
ですが内子と呼ばれる卵巣は、
濃厚な旨味が凝縮され唯一無二の味で、
外小と呼ばれる腹に抱える卵は、
プチプチと軽快な歯触りと、あっさりとした旨味が特徴です。

次に「めし」をご説明!

御飯です・・・・・。
説明するまででもありませんが、
丹後のお米は3年連続特A を取っています。

美味しい御飯にコッペの身と子を乗せて、
お好みで醤油をかけて食べる「コッペめし」は、
ご当地料理と言いますか、漁師めしといいますか。
私も子供の頃に祖母に食べさせてもらったのが記憶にあります。
ふっくら御飯に内子の濃厚な味とカニ身から出る塩加減に、
プチプチと外子が良い歯触りを出してくれます。
上品に味わって食べる料理ではなく、
豪快に頬張ってこその美味しさがあります。
しかも漁期が決まっており11月6日から1月中旬までの
味でございます!!

そんな「コッペめし」を今回は京丹後市観光協会網野支部の企画で、
11月の平日にお越しいただいたお客様には1杯 500円でご提供いたします。
詳しくは京丹後市網観光協会野町支部ホームページをご覧ください。

網野町支部ホームページ

是非この機会にご賞味下さい。

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かーにバル!!

2010.11.7 日記, 海からの恵み 

昨日はセリの解禁日でした!
丹後で水揚げされるカニは、
当館前の「浅茂川漁港」の網野ガニ
(網野の人は大善丸が獲ってくるので、ダイゼンガニと呼ぶ事も!)
もう一つは、「間人(タイザ)港」の間人ガニです。

この二つの漁港は漁場に一番近い事と、日帰り漁をするので、
最高のカニが水揚げされます。
タイザ港は船が5隻、浅茂川は1隻で浅茂川港のカニは
隠れたカニと申しましょうか、タイザガニのように、
世に出回っていません。

そんな大善丸の様子をお届いたします。

6日のAM0:00ちょうどに網を下ろしカニ漁が始まり、
沢山カニを積んでお昼前に帰ってきます!

解禁日は毎年、大善丸が入港する前、舞鶴のカニ獲り漁船7隻が
浅茂川港でカニを下ろし再び魚場え向かいます。
舞鶴港まで戻っていると時間がかかりすぎるため、
網野からは陸送で舞鶴に向かいます。

しばらくすると大善丸が戻ってきました。
ここからはカニの仕分けに大忙し!

足は揃っているか、色、大きさ、形、長さ、
硬さ、慎重に、手早く行われます。

みんなで頑張ってす。

この方が大善丸の船長「岡田船長です」
確かな目で次々と淵分けられます!

いよいよセリの始まりです。

 

威勢の良い声がワクワクしますね!

カニをセリ落とした仲買人さんが、
しっかりカニを選んで箱に入れます。

「網野港・大善丸」と書かれたタグが、
最高の証!!

セリが行われている束の間を利用して
乗り組み員の方は腹ごしらえです。

無事セリが終わったと思ったら、
大善丸は再び魚場に向かいました!

今季も宜しくお願いします!!

実は昨日の丹後のカニ曳漁船6隻の中で、
我らが大善丸!1番の水揚量だったそうです。

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少々お待ちを・・。

2010.11.6 お料理, 万助農園, 日記 

今日は、11月6日!!
カニの解禁日です。
今回のブログは、当然カニの事だと思われた方も
おられるでしょうが、カニの事は明日にアップします。
少々お待ちを・・・。

前回に続き、今回も万助農園の事です。
例年より遅れて実った「万願寺唐辛子」が、
ついに終わりを迎えました。

「ありがとね。」と、抜いてしまっては可哀そうです。

上の方の柔らかそうな葉だけ摘んでいきます。

よく洗い、熱湯で少々湯がき、流水でしばらくさらします。
葉の味を少し抜き、しっかり絞って鍋で、出し・濃口・味醂・砂糖で
味を付け、釜上げシラスを散らします。
クタクタと色艶は関係なく、焚いて行きます。
万願寺唐辛子でなくピーマンの葉も同じように
調理すれば美味しく頂けます。

他の野菜には無い美味しさを持っています。
盛り付けた後に唐辛子をチョイと振り朝食に
お出ししております。

せっかく育った万願寺、おいしい所は、
余す事無く頂きましょう!

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