昨日はセリの解禁日でした!
丹後で水揚げされるカニは、
当館前の「浅茂川漁港」の網野ガニ
(網野の人は大善丸が獲ってくるので、ダイゼンガニと呼ぶ事も!)
もう一つは、「間人(タイザ)港」の間人ガニです。
この二つの漁港は漁場に一番近い事と、日帰り漁をするので、
最高のカニが水揚げされます。
タイザ港は船が5隻、浅茂川は1隻で浅茂川港のカニは
隠れたカニと申しましょうか、タイザガニのように、
世に出回っていません。
そんな大善丸の様子をお届いたします。
6日のAM0:00ちょうどに網を下ろしカニ漁が始まり、
沢山カニを積んでお昼前に帰ってきます!
解禁日は毎年、大善丸が入港する前、舞鶴のカニ獲り漁船7隻が
浅茂川港でカニを下ろし再び魚場え向かいます。
舞鶴港まで戻っていると時間がかかりすぎるため、
網野からは陸送で舞鶴に向かいます。
しばらくすると大善丸が戻ってきました。
ここからはカニの仕分けに大忙し!
足は揃っているか、色、大きさ、形、長さ、
硬さ、慎重に、手早く行われます。
みんなで頑張ってす。
この方が大善丸の船長「岡田船長です」
確かな目で次々と淵分けられます!
いよいよセリの始まりです。
威勢の良い声がワクワクしますね!
カニをセリ落とした仲買人さんが、
しっかりカニを選んで箱に入れます。
「網野港・大善丸」と書かれたタグが、
最高の証!!
セリが行われている束の間を利用して
乗り組み員の方は腹ごしらえです。
無事セリが終わったと思ったら、
大善丸は再び魚場に向かいました!
今季も宜しくお願いします!!
実は昨日の丹後のカニ曳漁船6隻の中で、
我らが大善丸!1番の水揚量だったそうです。





















