この冬から丹後・峰山町の荻野養鶏さんの地卵を朝食に
お出ししております。
名古屋コーチン系統の卵で、殻も厚く割る所から
違いが分かっていただけると思います。
割ってみると、黄身の盛り上がりは勿論、
白身まで盛り上がってます!!
溶いてみると中々混ざり合わない黄身と白身の
弾力性も地卵ならでわだと思います。
卵かけ御飯にしていただくと、噛みしめるたび滲み出る
丹後コシヒカリの旨みに濃厚な黄身が最高です!!
卵かけ御飯は卵の溶き加減と言いますか、
好みが分れる部分が多いように思います。
丁稚時代に先輩が、焚きたての熱々御飯に直接卵を割り入れ、
手早く混ぜて少し蒸らし、その後醤油を少量落とし食べるのが
「正しい卵かけ御飯だ!!」と力説されていたのを思い出しました。
話は変わりますが、
最近、卵かけ御飯の頭文字からTKGと呼ぶ事を知りました。
焚き込御飯もTKG??


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