今月初め、丹後食材研究会「野蒜の会」で山へキノコ狩りに行きました。
キノコを採りながら山歩きをしていて、
秋の山に入ると色々なキノコが採れ、
山のふもとは、ムカゴに銀杏と、たくさんのめぐみがあります。
その時の山歩きをヒントに、秋の山をイメージして焚き込み御飯を作りました。
題して「秋山飯!!」ご紹介します。
出し・酒・醤油・塩で御飯だしの味を付けます。
具材は椎茸・舞茸・しめじ・ムカゴ・銀杏です。
銀杏はあらかじめ湯がいております。
私は食感とそれぞれのキノコ香りを残すため、
具材は途中で入れます。
銀杏は綺麗な色を残すために、
焚き上がった御飯を混ぜる時に入れます。
ふっくら焚き上がった丹後のコシヒカリに
キノコの香りとムカゴの歯触り。
翡翠色の銀杏はコクをもたらします。
秋の恵みにほっこり・・・。





