丹後のおいしいお米を収穫する秋に向けて、
田植えが行われております!!
田植え機で植えた後、抜けている所など手植で修正するそうです。
中腰で長時間大変ですよね、昔はすべて手植えだったのですから、
ほんと頭が下がります。
毎日当たり前のように食べているお米は八十八と書いて「米」です。
これは八十八の工程をへて米になるからとか、
八十八の神が宿るからなどと言われているそうです。
今、丹後でお米を作る工程を八十八に分け、
一つ一つしっかり手作業で行う中で、田に住む生き物と米の関係を通じ、
我々は「いのち」をいただいて生活をしている事を学ぶ
素晴らしいプロジェクトが行われています。
その八十八の工程の中に「さなぼり」というものがあります。
私も初めて知ったのですが、田植えの後に労をねぎらい、
夏に向け英気を養うために食事をするそうです。
その時の食事提供を「野蒜の会」に依頼がきました。
何をお出しするか決まっていませんが、
田んぼのあぜ道に腰をおろし食べるそうなので、
・古き良き日本が感じられる。・自然。この二つがキーワードになりそうです。
その時の事もブログでアップする予定ですので見てやってください。
土手を見ると野蒜に花がついていました。
横にはアザミも。ムカゴも芽を出してきています。
また少しづつ季節が変わってきています。
日本の原風景が沢山残っている丹後に是非お越しください。
いい眺めでしょ(^.^)





