京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

ふきのとう。

2012.4.15 お料理 

少し前の事ですが、「ふきのとう」を摘みに行った時の事です。
2年ほど前からふきのとうを鹿が食べるようになり、
ちょいと困っております。鹿も食べる物が無くなると
困りますし、共存したいと思います(^^)

私は花粉症で、この時期はマスクが欠かせません!
山に入る時は2枚したいくらいです!
先日お風呂に入って頭を洗おうとした時、
違和感を感じて気が付きましたが、マスクをしたままでした(;一_一)
それくらい体の一部です。ちなみに今季3回目です。。。。
完全に脱線してしまいましたので話を戻します(^^ゞ

可愛い蕾は天ぷらに!

咲いたものは、刻んで湯がいて飛竜頭や味噌に(^-^)

ちなみに、鹿のかじった後です。

ふきのとう味噌を作ります。

焼き魚にのせたりしても美味しいですよね!

今、朝食にお出ししております。
炊きたて熱々のご飯に乗っけてお召し上がりください。

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今回は「まるしん」ですよ!

2012.4.13 日記 

京たんくろ和牛を入荷しましたので、ご紹介します!
「肩ロース」と「まるしん」です!京たんくろ和牛は、
当館のすぐ近くにある日本海牧場で育つ、年間30頭ほどしかお肉にならない、
丹後生まれ、丹後育ちのお肉です!詳しくは、過去のブログをご覧下さい(^^)

↓↓↓↓過去ブログ↓↓↓↓↓
「京たんくろ和牛」

「肩ロース」

背肉ロース部位の頭に近い場所です。程よく脂がのり、
ロース特有の脂の美味しさが楽しんでいただけます!

「まるしん」

いつもは「内もも」を仕入れています。非常に味わい深く、
赤身の美味しさを楽しんでいただけるので、選んでいますが、
今回は特別に「まるしん」が入りました!「内もも」の下にあり、
きめ細かく、「内もも」より柔らかいんです!!

当館で京たんくろ和牛を味わって頂けるプランは、
「京たんくろ和牛食べ比べプラン」と
「桜鯛と京たんくろ和牛プラン」「桜鯛と京たんくろ和牛プラン活あわび付き」です!
丹後の安心で安全な美味しい和牛を是非味わっていただきたく思います(^^)

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今日は何の日?

2012.4.8 日記 

今日は4月8日!「丹後ちりめん祭り」が開催されました!
浦島太鼓、静の舞、網野高校吹奏楽部の演奏や
ジャンボ巻き寿司を巻いたりと、午前10時から午後3時まで
イベントが盛り沢山でした!!

そして!4月8日はお釈迦様の誕生日とされています!
イエス・キリストの誕生日はよく知られていますが、
お釈迦様の誕生日は案外知られていません。
今日は、当館近くのお寺では、花まつりが行われましたので
その様子をお届けします。

住職さんが、花まつりの事、お釈迦様の事をお話されます。

お釈迦様は、生まれてすぐ、七歩歩き右手で天を指し、左手で地を指し
「天上天下唯我独尊」と言ったとか。
ベテラン助産師さんも顎が外れる程の出来事ですね!

産湯に甘露を入れた事からお釈迦様に甘茶をかけて拝み、
甘茶をいただく習わしがあります。

ちなみに、物事を失敗して、だいなしになった事を「おしゃかになる」と言いますが、
もとは、鍛治屋が鉄を焼き過ぎて失敗した時に、江戸なまりで、
「し(火)が強かった」から4月8日となり、「お釈迦になる」と、なったそうです。

お寺から出て、帰る途中に七草の一つ、「仏の座(ホトケノザ)」を
見つけました!正式には「小鬼田平子(コオニタビラコ)」と言います。

お釈迦様が座る蓮華に似ていることからホトケノザと呼ばれていますが、
正式なホトケノザは別にあるんですよ(^^)
せっかくなので、詰んで帰っていただくことにします。
だいなしにならないよう火加減に注意して!!!!(~_~;)

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万助農園から「春」をお届けします!

2012.4.2 お料理, 万助農園 

今日は万助農園よりお届けします!
今、畑には大根とキャベツ!そして、成長の悪かった赤蕪が
秋からそのままにしてあります。それは菜の花を採るためです(^^)

サッと湯がいて出しに浸しておきます。

お椀のあしらいや、胡麻和えにして朝食にも!
白菜なども春までほっておけば、こんな可愛い花を咲かせるんですよ。

花を摘んだ赤蕪もスライスして春キャベツと漬物に!

春キャベツの美味しさを、
一番感じていただけるのではないでしょうか(^。^)

万助農園から春をお届けしました!

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アカモクってご存知ですか?

2012.3.26 海からの恵み 

春は芽生えの季節です。野山でも木々や野草の新芽が出てきます!
海の中でも同じで、海藻も新芽を出す季節なのです。

アラメ、ジンバ、ハバ、ワカメ、など春の海藻がございます。
今日は「アカモク」をご紹介したいと思います。

海藻は地方によって呼び方があるかと思いますが、
丹後では「アカモク」と呼びます!
このアカモクを神馬草(ジンバソウ)と呼ぶ地域があるようですが、
京都では、ホンダワラの事を神馬草と呼びます。
アカモクをサッと湯がきます。

とっても綺麗な色が出ますよね(^.^)

そして、強い粘りが出てきます!
ここが特徴です!!!

前回のブログで紹介したナマコ酢に添えるので、
アカモクを加減酢で調味しました。
茶ぶりナマコの食感、さっぱりとしたみぞれ酢、
アカモクの粘りを楽しんでいただきたく思います(^.^)

丹後の美味しい春の一つをご紹介いたしました(^^)

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鼠や胡瓜には見えません。

2012.3.21 お料理 

ナマコは身の危険を感じると、内蔵を外に出して
危険から回避しようとする習性があるそうなのです。

先日、ナマコを料理したら、買ったナマコの3匹以外、
内蔵がほとんどありませんでした・・・・。
内蔵は「コノワタ」として立派な珍味になるのですが・・・。
「人生、こんなこともあるさ(T▽T)」と、
自分に言い聞かせましたが、「揃いも揃って内蔵を出さなければならない、
どんな出来事がナマコ達に起こったのか!」と、
そっちのほうが気になりました。

ナマコを開いて内側の膜でしょうか?筋肉でしょうか?
その部分をはがします。
先日作った塩麹で和えました。
この部分はとっても美味しいんですよ!

茶ぶりナマコにいたします。
翌朝、切って淡酢に漬け込みます。

ちなみにナマコは「海鼠」と書きます。
昔は、これで「コ」と読んだそうです。
ですから、火を通さず、生のままで調理したものを、
生のコですから「ナマコ」となったそうです。
コの腸ですから「コノワタ」、コの子ですから「コノコ」
というような事のようです。
それにしても海の鼠には見えませんよね・・・。
英語ではSea Cucumber。海のキュウリだそうです。
キュウリにも見えませんよね(;一_一)
何の話だか分からなくなってきたので、
名前を付けるのは難しいですね!っと言うことで、
今日はこのへんでm(__)m

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淡酢(あわず)

2012.3.15 お料理, オンラインショッピング 

今日は、万助楼の「淡酢」をご紹介いたします。
当館の酢の物に登場するお酢なのですが、
酢加減がやわらかく、飲めるくらいの酸味に抑えております!
そこへ昆布とシビ節をたっぷり使い、風味豊かに作っております。

もずく酢、なまこ酢、魚の空揚げに浸していただいてもおいしいです。
玉葱やトマト、キュウリなど、お野菜にも相性が良く、
おろし大根に混ぜれば簡単に、みぞれ酢が出来上がります。
ゼラチンで固めてもおいしく召し上がって頂けます!
当館では、生姜露を落とし、カニ酢としてお出ししております。
これさえあれば色々使えますので、ネーミングを「淡酢」ではなく
「便利でございま~酢」にしようと思ったくらいです(笑)
面白くない冗談はさておき、
是非万助楼の味をご家庭で楽しんでみてください(^_^)

オンラインショッピング「淡酢」
https://www.mansukero.com/shopping/details29.html

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こうなって、こうなって、一つまみ。

2012.3.12 日記 

昨日から冬型の気候に戻り、波が高く舞い上がっております!
いつもより激しいので、私のアドベンチャー精神をくすぐられ、
防波堤付近まで行ってきました。

波の花が満開です!

こんな大きな防波堤も波しぶきが越えていきます。

今の防波堤の様子を当館から見ると、
波がきて・・・。

こうなって・・・。

こうなって・・・。

こうなります・・・。

こんな日は道路にも波が上がってくるので、
こんな風になります。

この方もアドベンチャー精神をくすぐられたのでしょうか??

こんな激しく舞い上がった波しぶきが、
風に乗って当館へ来るので、窓ガラスはこうです。

天然塩、一つまみくらいならすぐです。
こんな風の強い日も
思い出の一つにしていただければ嬉しく思います(^_^)

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ここからです!

2012.3.8 日記 

今日は、初めて作た物を4連発!!!
「塩麹」

「牡蠣のオイル漬け」

「クレソン」

「ほうじ茶のデザート」

塩麹や牡蠣のオイル漬けは、これをどう使うか!ここからが大事なところです。
塩麹は、肉を柔らかくする働きがあるので、
ひね鷄などにも使ったりしたいと思います(^.^)
牡蠣のオイル漬けは、野菜と蒸してみようと思います。
春キャベツ、ほうれん草、うるい、こごみ、などなど!
フキノトウの苦味が少しあってもいいかもしれませんね。
先ずは試作!!

クレソンは去年、種をまいたのですが、いっこうに目を出さなかったので、
失敗したと思っておりましたが、
今になって芽を出したのでしょうか?成長してきたら植え替えねば!
クレソンでは無い可能性も強いのですが(-_-;)

ほうじ茶のデザートは、もう少し改良します!!
ネーミングも考えねなりませんし(^.^)

ここがスタートラインです!
少しでも早く、お客様の前にお出し出来ればいいと思っております。

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久しぶりに、二代目が三味線を!

2012.3.4 日記 

昨日は三月三日、お雛祭りでした。

当館の二代目が久しぶりに三味線を竜宮ホールで弾きました。
少しですが、動画にUPしましたので宜しければご覧ください。

少しですが、三味線の様子を動画に納めました!
こちらを→http://youtu.be/x08dMLj0gcg

演奏の後は、お客様とお話を!

部屋で着物を脱いだあと、三味線を片付けながら、
「もっと、上手いこと弾けるようになりたい、稽古が足らん。」と言っていました。
いつまでも、向上心を持ち続ける事は大切だと、改めて思った雛祭でした!
おじいちゃん!来年もお願いしますね(^.^)

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