ナマコは身の危険を感じると、内蔵を外に出して
危険から回避しようとする習性があるそうなのです。
先日、ナマコを料理したら、買ったナマコの3匹以外、
内蔵がほとんどありませんでした・・・・。
内蔵は「コノワタ」として立派な珍味になるのですが・・・。
「人生、こんなこともあるさ(T▽T)」と、
自分に言い聞かせましたが、「揃いも揃って内蔵を出さなければならない、
どんな出来事がナマコ達に起こったのか!」と、
そっちのほうが気になりました。
ナマコを開いて内側の膜でしょうか?筋肉でしょうか?
その部分をはがします。
先日作った塩麹で和えました。
この部分はとっても美味しいんですよ!
茶ぶりナマコにいたします。
翌朝、切って淡酢に漬け込みます。
ちなみにナマコは「海鼠」と書きます。
昔は、これで「コ」と読んだそうです。
ですから、火を通さず、生のままで調理したものを、
生のコですから「ナマコ」となったそうです。
コの腸ですから「コノワタ」、コの子ですから「コノコ」
というような事のようです。
それにしても海の鼠には見えませんよね・・・。
英語ではSea Cucumber。海のキュウリだそうです。
キュウリにも見えませんよね(;一_一)
何の話だか分からなくなってきたので、
名前を付けるのは難しいですね!っと言うことで、
今日はこのへんでm(__)m




