今日は、万助楼のお醤油「万(よろず)醤油」をご紹介いたします。
濃口醤油をベースに、酒や味醂、昆布などを火にかけます。
お造りやお漬物、冷奴、お寿司、素焼きの厚揚げ。
卵かけご飯、納豆、焼き魚、大根おろしにシラスなど、
様々な用途で食卓醤油として活躍してくれるお醤油なので、
万助楼の万からとって万(よろず)醤油と名付けました。
万助楼の万醤油!是非ご賞味くださいませ(^_^)
オンラインショッピングはこちら→「万(よろず)醤油」

2012.2.27 オンラインショッピング, 日記
今日は、万助楼のお醤油「万(よろず)醤油」をご紹介いたします。
濃口醤油をベースに、酒や味醂、昆布などを火にかけます。
お造りやお漬物、冷奴、お寿司、素焼きの厚揚げ。
卵かけご飯、納豆、焼き魚、大根おろしにシラスなど、
様々な用途で食卓醤油として活躍してくれるお醤油なので、
万助楼の万からとって万(よろず)醤油と名付けました。
万助楼の万醤油!是非ご賞味くださいませ(^_^)
オンラインショッピングはこちら→「万(よろず)醤油」
丹後地方には、ちょっと変わった郷土寿司があります。
何が変わっているかと申しますと、
中に入れるオボロを鯖の缶詰で作る所に秘密があります!
祖母に聞いても昔から鯖缶詰で作っていたそうです。
缶詰の鯖をほぐし煎っていきます。
焦げないように手早くしっかり!根気のいる所です。
ここの味付けや煎り加減でご家庭の味が変わってきます。
当館では、しっかりオボロにしてから調味料を加えていきます。
パサパサした感じですが、お寿司にした時、
酢飯の水分でしっとり馴染んだオボロになります(^_^)
お祭りやお祝い事などには、決まってこのお寿司が登場致します。
「ますぶた」という大きな木枠に、オボロ、酢飯、オボロ、酢飯、オボロ、
の順に敷き詰めて、錦糸玉子、椎茸、蒲鉾などトッピングします。

これを取り分けて食べるお寿司が丹後バラ寿司です!
当館ではホームページよりご予約いただくと、
お帰りの時にこの「丹後寿司」をプレゼント致します!!
(夏季のHP特典は、一泊三食付きになります)
ここ網野町は浦島太郎伝説の地でございます。
玉手箱をイメージして作った丹後寿司を、
丹後の景色を眺めながらお昼にお召し上がり下さい。
※年は取りませんのでので、ご安心下さい(^^)
2012.2.22 日記
今年は寒波が続き、例年以上の雪や冷え込みに、
雪かきや雪おろしなど、少し苦戦いたしました。
しかし、もうすぐ三月!日差しも暖かくなってきたので
スコップを持って野山に行き雪をのけると少しばかりの春を見つけました。
雪も暖かい日差しの中に舞ったりと、
冬も終わりに近づいているような感じがします。

当館の玄関にいるスタッフも来年までお休みになりそうです。
このスタッフ、私にだけ口を開きます。
「足元が滑りやすくなっているのでお気を付け下さい」と、言っています。
「いらっしゃいませ。
遠い所、よくお越しくださいました!
どうぞ、どうぞ、お入りくださいませ。」と、言っております。
雪だるまはお休みをちょうだいするかもしれませんが、
カニ料理は3月末までいたしております。
是非、お越しくださいませ(^^)
2012.2.17 オンラインショッピング
万助楼のオンラインショッピングで「淡酢」をご購入頂いたお客様が、
Facebookを通じて、お料理にお使い頂いた様子をアップしてくださったので、
今日はそのお写真やコメントをご紹介したいと思います(^^)
石井様
「本日の撮影&賄い。塩麹料理。内山農園さんの元気な小松菜と万助楼さんの淡酢をコラボさせていただきました。」
なかま様
「万助楼さんの淡酢で作ってみたトマトの淡酢浸し 超美味☆☆☆」
当館の調味料を使ってお料理を楽しんでいただけ、
大変うれしく思います!!
ありがとうございました!
2012.2.14 お料理
今日は当館の「蒸しガニ」をご紹介します。
タグ付き活ガニを使ったコースなどにお出ししているお料理です!
私は茹でガニより蒸しガニの方がやんわり火が入っていきますし、
旨味が逃げないので当館では、この方法でお出しいたしております!
お客様のお食事がスタートしてから蒸し上げ、熱々をお持ちいたしますので、
蒸し上がりの時間に合わせて、包丁する調理人と運び手、
お客様の食事の進み加減のタイミングが大切でございます!
熱々の蒸したてが最高に美味しいですね(^O^)
「塩茹でじゃないと、塩分が入らない」と思われる方もおられると思います。
お塩と淡酢をお出し致しており、お好みでおりますが、
ほとんどのお客様が何も付けずに召し上がられます!
それだけ旨味が身に残っている証拠ですね(^^)
今年は、強い寒波が押し寄せ、日本海側に大雪を降らせております。
もちろん丹後も去年より多く降り積もっており、
短時間に多く積もる「ドカ雪」の日も多いです。
枯れ木にも雪が積もっています!
ですが、頼りになる強い味方がいます!
ブルトーザーです!どんな積もった雪でも
ガチガチに固まった氷のような雪でも簡単に除雪してくれます。
道路の中央からは水が出ております
これで難なく走行出来ます(^.^)
道路脇には、雪の重みで曲がっている竹があちらこちらに!
「ようこそ!京丹後へ!」と言っているのでしょうか(^.^)
ドカ雪のも折れない柔軟性と強さを持った竹を見ると
力をもらうような気がします!
頑張るぞ!!!!!!!!
2012.2.8 お料理
数十年前から当館のお料理の先付に胡麻豆腐をお出ししております。
胡麻豆腐は、胡麻、葛、水、材料はこれだけ!
当館の水は逆浸透膜で濾過した水「純水」を使っております。
水の事で詳しく書いた過去のブログ→「万助楼の水」
胡麻は軽く煎り、ペーストになるまですり潰すと、
胡麻の香りが調理場中に広がります。
葛は吉野の本葛を使います。
最近は葛として売られていても、原材料を見ると、
ジャガイモや薩摩芋の甘藷が混ざったものも増えてきております。
やはり日本産のヤマトクズ100パーセントの物が
本来の葛豆腐の、もっちりとした食感と、
滑らかな舌触りが楽しんでいただけます(^.^)
あとは、葛と水と胡麻のペーストを合わせ
火にかけていきます。
焦げないように、ダマが出来ないよううに、
火傷しないように(^.^)手早く強火で一気に練り上げます。

冷やし固めて切れば完成です!
お醤油を落として召し上がっていただきます。
そんな当館の胡麻豆腐を「美味しかったから、お土産に」や「配送してほしい」
との嬉しいお声を沢山いただきました!
そこで、お土産用の商品にいたしましたので合わせてご紹介します!
オンラインショッピング「胡麻豆腐」
万助楼の味をご家庭でどうぞ(^O^)
2012.2.4 日記
昨日は2月3日「節分」でした。節分といえば、
豆まきや恵方巻、鰯や柊の葉などは勿論の行事ですが、
当館のある地区「浅茂川」では、節分太鼓という伝統行事があります。
太鼓の音は鬼が嫌がり、逃げていく!と、言われており、
太鼓を叩いて町中の家を回ります。
これは数えの36歳(男)が叩くと決まっており、
他の人は叩いてはなりません。私はお手伝いに行ってきました。
雨だろうが、吹雪だろうが天候は関係なく行われます。
今年は吹雪ではなかったですが、大雪の節分です!
太鼓を運ぶのも足元に注意しながら慎重に慎重に!
当館にも鬼を払いに来ていただきました!
ドンドンと体に響く太鼓の音が迫力満点で良いですね!!
太鼓に合わせ、「ドッコイドッコイ!よー打つよー打つ!
そこらじゃそこらじゃ!」と言う掛け声をかけます。
最後今年の節分太鼓をご覧ください!
浅茂川の伝統行事、節分太鼓!
皆様の周りに鬼がいたら、逃げていきますよ(^_^)
こちらをご覧ください→「2012年浅茂川節分太鼓」
当館から車で50分、日本三景、「天橋立」にある、
籠(この)神社へ、万助楼のスタッフ全員で
今更ながらですが初詣に行ってきました。
![DSC_0352[1]](https://www.mansukero.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC_035211-300x200.jpg)
![DSC_0351[1]](https://www.mansukero.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC_035111-300x196.jpg)
![DSC_0361[1]](https://www.mansukero.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC_036111-300x200.jpg)
37年前に、籠神社で極秘とされていた系図が公開され、
大きな注目を集めました。系図としては日本最古の物で、
従来にない古代史の新史料として、いがけないものだったそうです。
翌年に国宝の指定を受けております。この系図には、
邪馬台国の女王、卑弥呼と思われる人物の名前が書かれているそうですよ!!
この神社は元伊勢で・・・・・。と、私が説明するより
こちらのページをご覧下さい!→「籠神社」
![DSC_0344[1]](https://www.mansukero.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC_03441-300x197.jpg)
天橋立におこしの際には、是非行っていただきたい、
オススメの神社です。
火曜日から、今年になって初めて?の雪が続いております。
そんな雪景色の中から私の好きな景色を3つご紹介したいと思います。
先ずは、当館の玄関から見た、浅茂川漁港の風景です。
山の雪化粧と空の青が綺麗なんです(^.^)
続いて玄関です。
玄関脇の木が綿帽子をかぶっているのが可愛くて好きです。
最後にお風呂から見る景色です。
湯船から深々と降る雪を眺めると、非常に落ち着きますよ。
もちろん、お客様のお部屋から見る、景色が一番かと思いますが、
それはお越しいただいてから、見ていただく事にします(^.^)
直接雪景色では無いですが、真っ白な雪景色の寒い朝は妙に静かで、
朝食の一夜干しを焼く炭をおこした時、ピーンと張った冷たい空気の中に、
時折パチパチと聞こえる炭の音と香りがとても好きです。
日本の原風景が残る丹後!大切にしていきたいです。
おはようございます。朝食のご用意ができました(^.^)