京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

万助楼の水

2010.2.1 日記 

 

 

前回のブログでも少し触れましたが、今回は万助楼で使用する「水」

をご紹介いたします。

 

当館は10年ほど前から「逆浸透膜」(ぎゃくしんとうまく)と言う

ろ過装置を付けております。

この装置は、水の中の不純物を分子レベルで取り除き「純水」

にしてしまいます。

ただ水に含まれるミネラルさえも取り除いてしましますが・・・・(;一_)

 

市販されている「ミネラル水」や「イオン水」と逆浸透膜でろ過した

「純水」と飲み比べてみました。すると「さらっとしてる」とか「重量感がある」

などの硬度の差が少しあるくらいで、どれもおいし水でした。

今度は昆布出しを引いて実験してみました。

同じ水量、同じ昆布の重さ、そして普段はしませんが、

温度に差が出ると困るので、蒸し器に入れ同じ条件で昆布出しを引き

味を見たら、差が出ました!学会で発表いたしましょう。( ..)φ

逆浸透膜でろ過した物が一番昆布の旨みが出ていました。

なぜかは解りませんが、おそらく「純水」はミネラルもカルシウムもない分、

昆布の旨み成分(グルタミン酸)がでやすかったのではないか?と推測しております!

ですから当館はこの逆浸透膜のろ過装置を使用しております。

お料理はもちろん、お部屋の冷蔵庫に冷やしてある冷水もこのお水でございます。

当館にお越しの際は、是非「純水」をお召し上がり下さいませ。

 

 

 

 

丹後旅の宿 万助楼

ホームページ

https://www.mansukero.com

 

 

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