丹後地方には、ちょっと変わった郷土寿司があります。
何が変わっているかと申しますと、
中に入れるオボロを鯖の缶詰で作る所に秘密があります!
祖母に聞いても昔から鯖缶詰で作っていたそうです。
缶詰の鯖をほぐし煎っていきます。
焦げないように手早くしっかり!根気のいる所です。
ここの味付けや煎り加減でご家庭の味が変わってきます。
当館では、しっかりオボロにしてから調味料を加えていきます。
パサパサした感じですが、お寿司にした時、
酢飯の水分でしっとり馴染んだオボロになります(^_^)
お祭りやお祝い事などには、決まってこのお寿司が登場致します。
「ますぶた」という大きな木枠に、オボロ、酢飯、オボロ、酢飯、オボロ、
の順に敷き詰めて、錦糸玉子、椎茸、蒲鉾などトッピングします。

これを取り分けて食べるお寿司が丹後バラ寿司です!
当館ではホームページよりご予約いただくと、
お帰りの時にこの「丹後寿司」をプレゼント致します!!
(夏季のHP特典は、一泊三食付きになります)
ここ網野町は浦島太郎伝説の地でございます。
玉手箱をイメージして作った丹後寿司を、
丹後の景色を眺めながらお昼にお召し上がり下さい。
※年は取りませんのでので、ご安心下さい(^^)





