京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

むかーしむかし。

2012.12.16 日記 

むか~しむかし、丹後の網野町に、一人の大工さんがおりました。
その大工さんが旅館の建設にかかわっていた時の事、
誤って床柱に穴を空けてしまいました(・_・;)!

困った大工さんはお寺の住職に相談に行きました。
すると住職は「ちゃんと謝って、これで隠しなさい」と
木で作った亀を大工さんに渡しました。むかしむかしのお話です(^-^)
住職さんは相談や悩み事も聞いておられたんですね!なんか良いですね!

主にお食事部屋につかっております「岬」と言うお部屋です。

ご覧になられたい方はお気軽にお声をかけてください。
亀は万年!この亀を撫でると死ぬまで長生きが出来るそうです(^-^)v

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大根役者は褒め言葉?

2012.12.13 万助農園 

先週末に降った雪も溶けてゆき、
少しホッとしております。
雪景色を眺めながらカニを食べるのは、
「丹後にきたな~!」と目と口で楽しんでいただけ、
いいのですが、交通の妨げになるのは困りますね^_^;
ほどほど加減が難しい所です!

先日、葉っぱが雪から顔を出している、
万助農園の大根をズッポズッポと引き抜いて
お漬物にいたしました!!!!
今日はその時の事をお届けいたします。

年々立派な大根が出来てきます。
土にスクモを混ぜるので土も柔らかくなり、
大根君も下へ下へグイグイと伸びるのでしょう(^^)
一本1.5キロほどある大根が収穫出来ました!

皮を剥いて半分に割ります。

漬物の樽に並べ塩を降ります。

しっかり重しをかけて一週間。

大根から水分が沢山出てきますので、
大根を救出いたします。

甘酢漬けにするので、砂糖、酢、塩を合わせます。

後は漬け込んで味が染み込めば完成です!
大根の葉は、「くもじ」にしたり、
「唐草大根」にしてお造りのあしらいなど活躍してくれます(^^)
こんな飾りも作れたりしますよ!!

大根は、根も葉も大活躍の野菜ですね(^^)

大根役者と言う言葉がありますが、
煮ても焼いても生でも食あたりしない事から、
当たらない役者=売れない役者をさすそうです。
捨てる所のない完璧な役者も
大根役者と呼んでも良いように思います(^^)

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TV放送のお料理

2012.12.7 日記 

先日、読売テレビ「旬ハイウェイ」で、
えび芋を当館で調理させていただき、放送となりました。
関西のローカル放送でございましたので、
今日はそのお料理をご紹介させていただきます(^_^)

えび芋は、粘り気とホクホクしたきめ細やかな肉質で、
上品な旨味がおいしい京野菜の一つです。

今回、えび芋のお料理を三品作りました。

先ずはオーソドッククスな一品。
「えび芋のセコあん掛け」

ゆっくりと煮含めたえび芋を米粉を付けて揚げます。
セコガニ(松葉ガニのメス)の身をたっぷり入れた
あんをかけ、外子、内子、柚子、三つ葉をあしらいます。
滑らかなえび芋の食感の中に、外子の歯触りが楽しいです(^_^)

二品目は、えび芋×えび芋です!
「えび芋の塩焼き」

えび芋を蒸してから塩を降り、炭火で焼きあげます。
そこへ、えび芋のソースをかけます!
えび芋のソースは生のえび芋を擦りおろし作ります。

えび芋のホクホク感を出した塩焼きを、
粘り気を強調したソースで召し上がって頂きます。
栗と銀杏の素揚げと焼き赤蕪を添えて。

最後は甘味物を作りました。
「小倉とえび芋の茶巾」

えび芋を蒸すと粘り気が強すぎるため、
湯がいてから裏ごしします。
そこへ砂糖と二種類のチーズを入れます。

程よく芋の香りが抑えられクリーミーな味わいに変わります。
甘さを抑えた小倉あんと共に茶巾に!

私自身も調理シーンやお話させていただいている所を、
撮影していたのですが、オールカット!!!!!!
きっと私の芋のような顔が原因で、
「どっちがえび芋かわからなくなる!」っと
言う理由でしょう。。。。うんうん、間違いない(ToT)/~~~

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まずまずの出来!と、思っています!

2012.12.4 日記 

先日、大工仕事をしましたので、
今日はその時の事をご報告です(^^)

当館の坪庭の庇(ひさし)に杉皮が使ってあり、
それを押さえるための竹が腐ってしまいました。
竹は腐敗するので定期的に変えねばなりませんが、
杉皮は微生物が食べないので腐りません!
理にかなっていますね!感心いたします。

先ずは、竹を切り並べます!

次にギュッと縛りあげれば完成です!!

それを庇にこていします!

説明すると簡単に終わってしましますが、
結構大変だったんですよ・・・・。

玄関からホールへ続く途中にある坪庭の庇!
これで数年大丈夫だと思います。

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明日の夜です。

2012.12.2 日記 

関西ローカルですが、
明後日の夜、8時56分から2分間の番組
読売テレビ「旬ハイウェイ」で十数秒程度ですが、
当館が出ます。えび芋を料理させていただきました(^^)
お時間がございましたらご覧くださいませ。

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今の季節は小倉あん!!

2012.12.1 お料理 

当館お茶請け「まゆたま」のあんが、
さつま芋から小倉あんに変わりました。

小豆を炊いていると、いい香りが調理場に広がって、
「冬が来たな~!」と、しみじみ感じます(^^)


土鍋で炊く小豆はふっくら美味しいですね!

今回はキビ糖を使いました。
冷ましたあんこを、丸めていきます。
土鍋いっぱいで約100個分のあんが出来ました(^v^)

今度は求肥を作ります。
小豆もですが、もち粉も丹後産の物を使用しております。
焦げないように練って練って、また練って!

出来上がったら荒熱を取ります。
この伸びがいいですね(^^)

小倉あんと共に、気持ちを包み込んだら
「まゆたま」の完成です(^.^)

長い道のりの後、甘い物でホッと一息!
お寛ぎ下さいませ(^^)

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寒い朝も散歩がオススメ!

2012.11.26 日記 

紅葉も終わりに近づき、一段と朝夕の冷え込みが
厳しくなって参りました!

正直寒いのは苦手ですが、
朝の気温がグ~ンと下がった時に見られる
素敵な現象があります。

海霧です。白波が立つほど激しく上がります(^^)
大きな温泉のようです!!



海鵜でしょうか、太陽に向かって翼を広げています。

温まる方法を知っているんですね!(^^)!

朝7時頃、お部屋から海を眺めてください。
海霧が見られたら寒いですが、散歩もおすす!

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キシメジ。

2012.11.24 お料理 

先日、近くのお宿のご主人さんが、
キシメジを採ってきてくださいました。
しかも、とても立派な大きさに驚きです。
早速お客様にもお出しいたしました。

適当な大きさに切って塩焼きにします。

歯応えが残るくらいに焼けたころには
キシメジから水分が溢れています。

美味しいエキスを受け止める溜めクッキングシートです(^_^)

にじみ出たエキスに調味して浸します。

セコガニの外子を乗せて完成です!

丹後の美味しい食材!
また山に連れて行っていただきたいです(^^)

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万助農園のお漬物。

2012.11.18 万助農園 

少し前、万助農園に行って紫蘇の実や育ちの悪い白菜、
蕪、変形したりひび割れたラディッシュを採ってきました。

紫蘇の実を入れる物を忘れたので、
白菜の外葉を入れ物代わりに(^.^)
紫蘇の実は採って来るたび塩漬けにしておきます。
何かと便利ですね!

今回採ってきた蕪と紫蘇の実のお漬物に!!

白菜は切り漬けにします!

ちょっと実験!
蕪とルッコラの塩揉み!

赤蕪も大きくなってきたので、
お漬物に仕込みたいと思います!

白菜の切り漬け、昆布の佃煮、
ラディッシュの甘酢漬け

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10秒ほど映ります。

2012.11.16 日記 

12月4日(火)20時56分~20時58分
よみうりテレビ「旬ハイウェイ」と言う2分間の番組に
10秒ほどですが映る事が決まりました。
(関西のローカル番組です)

昨日撮影があったので、
その時の事をご報告です(^^)

今回は、「えび芋」にスポットを当てた番組で、
農家さんのお話や畑を撮影され当館では、
えび芋の料理を撮影いたしました!







えび芋の料理は3品作りました。
番組の放送が終わるまでは、
「内緒!」との事ですので放送が終わりましたら
ブログでTVより詳しく紹介させていただきます(^^)

私も、えび芋を剥いている所と少し話をしている所を
撮影しました。どちらが芋かわからない顔ですが、
お時間と環境がございましたら見てやってくださいませ。

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