先日、読売テレビ「旬ハイウェイ」で、
えび芋を当館で調理させていただき、放送となりました。
関西のローカル放送でございましたので、
今日はそのお料理をご紹介させていただきます(^_^)
えび芋は、粘り気とホクホクしたきめ細やかな肉質で、
上品な旨味がおいしい京野菜の一つです。
今回、えび芋のお料理を三品作りました。
先ずはオーソドッククスな一品。
「えび芋のセコあん掛け」
ゆっくりと煮含めたえび芋を米粉を付けて揚げます。
セコガニ(松葉ガニのメス)の身をたっぷり入れた
あんをかけ、外子、内子、柚子、三つ葉をあしらいます。
滑らかなえび芋の食感の中に、外子の歯触りが楽しいです(^_^)
二品目は、えび芋×えび芋です!
「えび芋の塩焼き」
えび芋を蒸してから塩を降り、炭火で焼きあげます。
そこへ、えび芋のソースをかけます!
えび芋のソースは生のえび芋を擦りおろし作ります。
えび芋のホクホク感を出した塩焼きを、
粘り気を強調したソースで召し上がって頂きます。
栗と銀杏の素揚げと焼き赤蕪を添えて。
最後は甘味物を作りました。
「小倉とえび芋の茶巾」
えび芋を蒸すと粘り気が強すぎるため、
湯がいてから裏ごしします。
そこへ砂糖と二種類のチーズを入れます。
程よく芋の香りが抑えられクリーミーな味わいに変わります。
甘さを抑えた小倉あんと共に茶巾に!
私自身も調理シーンやお話させていただいている所を、
撮影していたのですが、オールカット!!!!!!
きっと私の芋のような顔が原因で、
「どっちがえび芋かわからなくなる!」っと
言う理由でしょう。。。。うんうん、間違いない(ToT)/~~~





