先日、2キロを超える良い型の
「石垣(いしがき)鯛」を仕入れました!!
石垣のような模様がその所以です。
活きているので神経〆にします。
綺麗に〆ると瞬時に色が変わるんですよ!
Before
After
瞬殺し、エラの所と尾の部分から放血させ、
眉間の所から螺旋状のワイヤーを入れ脊髄を潰します。
こうする事で、魚の筋肉は麻痺します。
ATPと言う成分は筋肉を動かす事で減少していきます。
このATPと言う成分はイノシン酸と言う旨み成分に変化するので、
神経〆を行う事によって、出来るだけ体内に留めておくことが出来ます。
乳酸の発生も抑え鮮度の維持も2倍以上違います!!!!
次に行うのは熟成です。
「鮮度が良い」=「美味しい」のは間違っています。
この話は長くなるので、また後日。
大切なのは鮮度抜群の時に、きちんと処理する事だと私は思います。
「魚を〆る」一言で言いますが、
魚が大好きな日本が生んだ最高の技術ですね(^.^)
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
天然温泉とお料理でゆっくりと。
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