冬は寒いので好きではありませんが、
水温が下がり魚に脂も乗って、
美味しくなるので我慢我慢!
冬に美味しい魚の中でも「鰤」は、
この時期に水揚げされるものは「寒鰤」と呼ばれ
冬の日本海を代表する魚の一つです!!
そんな鰤は出世魚で、大きさによって呼び名が変わり、
丹後ではツバス→ハマチ→マルゴ→ブリ。と呼んでいます。
ブリは養殖も盛んで、流通されているブリの8割が養殖物だそうです。
スーパーなんかで並んでいる物も天然か養殖か表示しておりますが、
養殖のブリは身が綺麗な白をしていますが、
天然物は赤みがかった色をしています。
見比べて見るのも面白いですよ(^^)
やはり10キロを超えた大きな物が脂の乗りが良いですね!
部位にもよりますが、お腹の部分はこの状態です(^^)
包丁も脂でギラギラ!!
お造りは最高に美味しいですよ~~!(^^)!
常連様や連泊様にお出ししているお造りはこちら。
お腹の脂の多い所を野菜と一緒に、
酒粕をベースに作った醤油で、
召し上がっていただいております。
丹後のおいしい寒鰤!
カニに並んで召し上がっていただきたい食材ですね(^^)
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
天然温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
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