京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

後日の為にちょっとだけ!

2016.8.1 日記 

一昨日は、網野町最大のお祭り「水無月祭」でした。
地元の人は「かわっそさん」と呼びます!
ここ浅茂川地区は、福田川という川の河口にあります。
古来、上流からは穢れた物や不浄な物も流れてきました。
それらをお払いし、清めるためにこのお祭りが1855年から続いております。
河の裾なので「川裾祭」→「かわっそ祭」→「かわっそさん」
と、呼びますが、中には「かわそっさん」とちょいと違う言い方をする方も時々(笑)

今年はこのお祭りの魅力を最大限に知って頂こうと、
動画でご覧いただくため準備をしております!!!!

なので今回のブログは御神輿の最大の見せ場、
「海上渡御」をサクッとご紹介です(^O^)

日吉神社から長い階段を下りてから町中を歩き、
海へ海へと御神輿はやってきます。

その頃、海に作られた社に神主と連合区長が海上渡行の調えを!

浜に降りる階段をゆっくりゆっくり!
この時は地元のかたを始め、海水浴をされに来た方々も
大勢でご覧になられております。

ちなみに今回の写真は三代目の父が撮影しております!
何故かと言うと、私も御神輿を担いでおります(^^)

最大の見どころ!!!!社の周りを三度回り、
最後の力を振り絞って御神輿を持ち上げます!

ここの浜は浦島伝説の場所でございます!
御神輿の後は浦島が亀神輿に乗り、
海上に浮かぶ船まで乙姫を迎えに行きます(^^)

この亀神輿に乗る男女は未婚の方限定です!
誰が乗るかは当日まで非公開なんですよ(^^)

この後、御神輿は当館前の嶋児神社に一日鎮座されます。
その夜は出店や打ち上げ花火と夏祭りの醍醐味を満喫できます!

そんな様子も含め、後日、素晴らしい映像でご紹介しますね(^^)
かわっそ祭をご存じの方もそうでない方も楽しんでいただける
映像ですよ~~~~~!!!!!!!!!!

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楽しく遊ぶために

2016.7.28 日記 

夏の海水浴シーズンは週に一度ではありますが、
観光協会のみんなで海岸清掃をしております。

綺麗な浜で楽しく海水浴をしていただきたいと思います。
私は小学生の時、の夏休みは三代目である父に、
毎朝6時より海岸清掃へ半ば強引に連れて行かれておりました。

その頃から比べると、空き缶やタバコの吸い殻、等々、
少なくなりました。もちろん、ゴミの始末を、
きちんと行って頂いてるからこそですが、
昔の缶飲料のプルタブ廃止も影響していると思います。

ただ、ロケット花火など、手元から飛んでいくタイプの花火は
海水も汚しますし、裸足で歩く砂場にロケット花火が
落ちていると棘が足に刺さる危険が大です!!

楽しいのも解ります!ゴミを拾うのは役目なので、
へっちゃらですが、砂浜には危険!海は汚す!!
それだけ知っていてほしいです。

丹後の海で楽しい思い出を沢山作ってください(^O^)

ちなみに明後日30日は当館前の夏祭りです!!!!
今年はお祭りの様子を、すっごーい映像で
お届け出来ると思いますのでご期待あれ!!!!!!

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を、経て!

2016.7.25 お料理 

夏休みに入り、海水浴を目的とされるお客様が
多くいらっしゃいます。お子様も、浮き輪を片手に
元気よく海に向かわれる姿は見ていても嬉しくなります(^O^)

夏は連泊されるお客様も多く、
以前は4連泊のお客様もいらっしゃいました!
そこで連泊様用のお料理を準備したので
今日はそのお料理をご紹介します。

先ずは!当館の畑で育った大きな南瓜を蒸します。

蒸せたら身をホジホジとホジクリ出します(笑)
それを鍋で調味します。

一人前ずつの量に分け並べ、
姫玉蜀黍、海老、枝豆を乗せます。

具を中に押し込みながら真ん丸にします!!

その後は、米粉を経て、卵白を経て、
ぶぶアラレを経て、油で揚げます!

後は蒸して美味しい鼈甲あんを掛け、
ワサビの香りでお出しします!
二泊目のお客様!お楽しみに(^O^)

デザートも仕込みました!
異なる林檎の質感をアイスクリームと共に
楽しんでいただくデザートです。

一つ目のリンゴの質感はパリパリの煎餅!
和食なので煎餅と表現しておりますが、
チップスの方が伝わると思います・・・・・。

林檎を桂剥き!!

を経て、熱い蜜を経て、オーブンを経て、
パリッパッリ!!!!!

もう一つの質感は秘密にしときます(笑)

これらのお料理は連泊様用のお料理ですので、
これらのお料理をご希望でしたら、一泊目を経て
二泊目に突入してくださいませ(笑)

さて!夏!!暑くなりそうですが、
夏バテしないよう頑張ります(^O^)

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蕎麦屋 すみ蔵へお手伝い!

2016.7.22 日記 

私の従弟が蕎麦屋を開業致しましたので、
今日は、その蕎麦屋のご紹介を致します(^O^)

今月7日、そうです!七夕様の日のオープンです。
その名は、手打ち蕎麦「蕎麦屋 すみ蔵」です!!!

オープン当日は私も力になれたらと思い、お手伝いに
行ってきました。助っ人として前日から包丁を研ぎ、
まな板や盛箸など準備をしました。

場所は滋賀県石山寺。当館のから車で2時間と少しで行けました!
高速道路が繋がって、とっても便利です(^O^)

お店に到着すると、緊張の面持ちで一生懸命蕎麦を
打っている従弟の姿!私はなんだか感動しました。

私も早々に着替えをし、メニューなどを見せてもらい、
オーダーから作り上げる迄の手順を聞き、開店への準備です!

すみ蔵では石臼で自家製粉をするこだわり!!
粗挽き蕎麦と十割蕎麦を用意しております。
十割蕎麦とは蕎麦粉と水だけで打つ蕎麦で、
蕎麦の上品な香りを感じて頂ける蕎麦です。
粗挽き蕎麦は外皮も一緒に製粉しているため香り豊かで
歯ざわりや粘りなども楽しんでいただける蕎麦です。
粗挽き蕎麦は、その日の蕎麦粉の製粉状態により1割から
2割のつなぎを、入れてるそうです!

開店前の準備も整い、すでにお客様は開店を表で待っておられます。
のれんを出すと、次々とお客様は来られました。

私は、天ぷら担当でしたので揚げ物を揚げておりました!
蕎麦屋で仕事をするのは初めてだったので、いろいろ勉強になりました!!
開店から2時間半で蕎麦は完売!!!!従弟夫婦もホッと笑顔がこぼれました(^O^)

私は万助楼のご宿泊の準備の為に即、帰路につきました(^^)
最後に従兄弟のお店「蕎麦屋 すみ蔵」の詳細を!

住所〒520ー0861 滋賀県大津市 石山寺Ⅰ丁目3番17号
電話077ー537ー2045
手打ち蕎麦「蕎麦屋 すみ蔵」

フェイスブックページがあるので「いいね!」を押して下さいませ~!
手打ち蕎麦「蕎麦屋 すみ蔵」
https://www.facebook.com/sobaya.sumikura/?fref=ts

従弟の夫婦が真面目に一生懸命お出ししております。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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パワーのあるお茶請け

2016.7.15 日記 

今日は当館のお茶請けをご紹介したいと思います。
丹後のもち米を、と~~っても細かくした餅粉を製造しており、
そこから分けていただき求肥を作ります。
粒子の細かな餅粉で作るので、求肥も滑らかです(^^)

びよ~~~~~~~~~ん!!!!!

この柔らかな求肥を皮にして、
自家製餡を包みます!

丹後で採れた黒豆を使っての「黒豆餡」が、
一番多く登場します。

でも時折、小豆を焚いて「小倉餡」

今回少し仕込んだ「さつま芋餡」
求肥から薩摩芋の黄色がうっすら見ていただけるかと(^^)

丹後はちりめんの町でございます。
絹を作る時カイコが繭を作ります。繭は楕円ですが、
たまたま二匹のカイコが糸を重ね合わせ、
一つの繭を作ることがあるどうですが、
その時出来た繭は真ん丸な物が出来るそうです。
そこから名前を頂きこのお菓子を「まゆたま」と名付けました。

長い旅路を経て、当館へご到着の事でしょうから、
和菓子「まゆたま」でほっこりしていただけたらと思います。

この「まゆたま」は、お土産としても館内でやネットショップで
販売しております。この「まゆたま」のお菓子の名前の由来を知った男性が、
好きな女性に「二人で作ったまんまるの繭を共に紡いでいこう」
と、手紙を添えプレゼントされました。
そのお二人は見事ご結婚され、今も幸せに暮らしておられます。

そんな大切な時にこの「まゆたま」をプレゼントに選んでいただき感激でした。
パワーを秘めた「まゆたま」のご紹介でした(笑)

※プランによって別のお茶請けの場合がございます。

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願いは届けました!!

2016.7.10 日記 

前々回のブログで七夕の願い事を募集しておりましたが、
今年もメールやSNSを通じて沢山の願い事を、
お寄せいただきました。もちろん当館をご利用いただいたお客様にも、
沢山短冊を掛けていただけました(^O^)

そして、皆様の願いが届くよう、私の重大な役目は
お焚き上げでございます!!!
七夕飾りの付いたまま海に流すのがここでの風習ですが、
おもいっきりゴミになりますので、、、、、、。
そこでお焚き上げをして天の神様へ願いを!

燻されそうになりながらも皆様の願いを
天に届けました!今度はその灰を持って海へ向かい、
海の神様に向かって灰を豪快に!!

これで皆様の願いは叶います!

イメージできる事は実現する!
そう思い込みましょう(^O^)

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昔ながらの出前の巻

2016.7.6 お料理 

今日は仕出し料理のご注文をお聞きしておりました。
当館は旅館ですが、創業当時から料理旅館として、
地元のお客様の宴席や会食、冠婚葬祭を始めとする、
仕出し料理などでもご利用頂いておりました。

最近では仕出しのお料理はパックのお弁当が主流となりましたが、
今日は久しぶりに器での仕出しをお聞きしましたので、
そのお料理を、さら~っとご紹介します(^O^)

「胡麻豆腐」

先代からずっと作っている定番の品です。
色が付きすぎないように煎り、水と本葛でしっかり練り上げます。
胡麻の風味と葛豆腐のもっちり食感をお醤油でお楽しみ下さいませ。

「お造り」

今日は鱸(スズキ)のへぎ造りと穴子の焼き霜造り、
烏賊の唐墨和えです。
七夕前なので短冊を添えて(笑)

「新玉ねぎと鮑の肝ソース添え」

1時間加熱し、甘みを引き出しトロ~っと火入れした
玉葱と、2時間加熱し柔らかくなった鮑を、
あわびの肝で作ったソースで食べていただく一品です。
アスパラの食感を歯触りのアクセントに(^O^)

「天ぷら」

海老の天ぷらと、万助農園で育ったお野菜を
薄衣でサックリ揚げました。

「鰆のつけ焼き」

鰆(さわら)を味噌漬けにし、
焼きながらタレを掛けながら焼きあげ、
山椒の香りをパラリと一振り。

「季節の八寸」

青梅やタコの子、甘藷の蜜煮に
三度豆の胡麻和え等々!!

「岩ガキの酢の物」

丹後のこれからの味覚の一つ岩ガキを、
柔らかい火入れでプックリ仕上げ、
赤紫蘇の香りを移した煮こごりを(^O^)

「京たんくろ和牛のローストビーフ」

丹後の地和牛、京たんくろ和牛の内モモを
ローストビーフにしました。
赤身の美味しさをしっかり感じていただけるお肉です。
新玉ねぎの調味酢をかけてお召し上がりください!!

他には、丹後で採れたフレッシュなキクラゲを
たっぷり使った餡をかけた茶碗蒸しや、
豆乳で作ったデザートなどなど!!!!

昔から使っている出前箱に並べ、
お料理が崩れないようにゆっくり丁寧に配達いたしました(^O^)

料理旅館 万助楼!
頑張ります!!!!!!!!!!

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受付中!!!

2016.7.1 日記 

早い物でもう7月でございます!
7月と言えば!そう、七夕様でございます(^O^)

皆で一生懸命七夕飾り作りをして~~!!!

竜宮ホールに七夕飾りを施しました。

当館の七夕飾りには亀がおります。

御宿泊のお客様は何匹いるか見つけてくださいませ(^^)
見事正解の方には気持ちばかりのプレゼントを~~!

そして!
毎年恒例の願い事を受け付け致します(^O^)

小学生の頃から進歩の無い文字ですが、
心一杯こめて代筆致しますので、
フェイスブックでもメールでも結構でございます。
どしどし願い事をお寄せくださいませ(^^)

メールアドレス
post@mansukeero.com

フェイスブック
https://www.facebook.com/mansukero/

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新!客室動画

2016.6.25 日記 

当館の客室動画を新たにいたしましたので、
そちらをご紹介したいと思います。

お部屋の雰囲気や、そこからの景色を
お届け出来たらと思います!

ご覧くださいませ(^O^)

「竜宮波(りゅうぐうは)」 古代檜風呂温泉付き特別室
https://www.youtube.com/watch?v=GDfsRBHmtyk

「銀波(ぎんぱ)」温泉風呂付き客室
https://www.youtube.com/watch?v=lz2qOic5BnU

「和室8畳」一般客室
https://www.youtube.com/watch?v=NugLlN1X6aU



夏前には当館の上空からの映像を撮影する予定です!
ご期待くださいませ(^O^)

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反芻したい美味しさ

2016.6.20 お料理 

丹後の期間限定食材の一つであります「丹後トリ貝」!
今年はゴールデンウイーク前から出荷が始まり、
本日の発注分にて終了いたしました。。。。。。。

今年も大勢のお客様にトリ貝の美味しさ!
そして、丹後のトリ貝の大きさを改めて感じていただけました。

交通のアクセスが良くなったので、
日帰りでのご利用もしていただけ、嬉しいかぎりでございます。
改めまして丹後とり貝の魅力をお届けしたいと思います。

なんといっても大きさ!

とり貝が殻に入った状態で見る機会は限りなく少ないと思います。
「とり貝プラン」のお客様は、ご到着時にご覧いただいております。

何故「とり貝」と呼ばれるのか!
それは殻を開ければ、よ~~~~くわかります!
どうです??鳥の格好に見えませんか??

これを開けばお馴染みの形!

おおきいでしょ!!
この大きさでお寿司握ったら5貫分ぐらいあります(笑)

とり貝って硬いイメージないですか??
いつまでもガムのように噛んで飲み込む!
そんなイメージの方が多いかと思います。
しかし!!!!しか~~し!!!!!
本当の美味しさは、丹後のとり貝を食べて頂ければわかります!
肉厚で大きくてもザクザク噛みきれ、とっても旨味が凝縮しています。
柔らかいのですぐに飲みこんでしまいますが、我慢です。
味がしっかりありますので、できるだけ咀嚼の時間を取ってください(^^)
この時ばかりは反芻動物を羨ましくも思います。。。。。。

お造りはもちろん、炭火での炙り!これもまた風味が異なり美味しいです。
少しのお塩で召し上がってください。味の凝縮感を感じていただけます。

そして!!!!!!活きたとり貝を捌くから
味わっていただける「肝」これまた絶品で、
脂があり甘く濃厚な美味しさがあります。
これを貝ヒモと共に、酢の物でお出しいたしております。

「今までのとり貝ってなんだったの??」このようなお声を
頂けるまさに感動の美味しさ丹後のとり貝!!!!!
味わっていただけるのはまた来年。早ければ5月初旬かと思います(^^)
ぜひ味わって下さいませ~~~!!

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