今日は仕出し料理のご注文をお聞きしておりました。
当館は旅館ですが、創業当時から料理旅館として、
地元のお客様の宴席や会食、冠婚葬祭を始めとする、
仕出し料理などでもご利用頂いておりました。
最近では仕出しのお料理はパックのお弁当が主流となりましたが、
今日は久しぶりに器での仕出しをお聞きしましたので、
そのお料理を、さら~っとご紹介します(^O^)
「胡麻豆腐」
先代からずっと作っている定番の品です。
色が付きすぎないように煎り、水と本葛でしっかり練り上げます。
胡麻の風味と葛豆腐のもっちり食感をお醤油でお楽しみ下さいませ。
「お造り」
今日は鱸(スズキ)のへぎ造りと穴子の焼き霜造り、
烏賊の唐墨和えです。
七夕前なので短冊を添えて(笑)
「新玉ねぎと鮑の肝ソース添え」
1時間加熱し、甘みを引き出しトロ~っと火入れした
玉葱と、2時間加熱し柔らかくなった鮑を、
あわびの肝で作ったソースで食べていただく一品です。
アスパラの食感を歯触りのアクセントに(^O^)
「天ぷら」
海老の天ぷらと、万助農園で育ったお野菜を
薄衣でサックリ揚げました。
「鰆のつけ焼き」
鰆(さわら)を味噌漬けにし、
焼きながらタレを掛けながら焼きあげ、
山椒の香りをパラリと一振り。
「季節の八寸」

青梅やタコの子、甘藷の蜜煮に
三度豆の胡麻和え等々!!
「岩ガキの酢の物」
丹後のこれからの味覚の一つ岩ガキを、
柔らかい火入れでプックリ仕上げ、
赤紫蘇の香りを移した煮こごりを(^O^)
「京たんくろ和牛のローストビーフ」
丹後の地和牛、京たんくろ和牛の内モモを
ローストビーフにしました。
赤身の美味しさをしっかり感じていただけるお肉です。
新玉ねぎの調味酢をかけてお召し上がりください!!
他には、丹後で採れたフレッシュなキクラゲを
たっぷり使った餡をかけた茶碗蒸しや、
豆乳で作ったデザートなどなど!!!!
昔から使っている出前箱に並べ、
お料理が崩れないようにゆっくり丁寧に配達いたしました(^O^)
料理旅館 万助楼!
頑張ります!!!!!!!!!!
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
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