昨日は、待ちに待った「かわっそ祭」でした。
私も御神輿を担ぐ。と言う大事な任務がございますので、
正午になったら法被に着替え、いざ、日吉神社へ!!

御神輿はとっても重く、神社の長い階段を下してくるだけで、
体中から汗が噴き出ておりました。
一仕事を終えた感覚ですが、御神輿はここからがスタートです。
この祭りを取り仕切るのは42歳の厄年の男たちで、
下は高校生から上は41歳まで、各年代が
当てがわられた神輿の場所を、「ジョーサージャー」
という掛け声を出しながら交代で担いでいきます。

御神輿が通ると、手を合わせた年配の方々がおられ、
御神輿の重大さを改めて感じました。
町内を歩いたあとは、当館の前を通り海に向かいます。
知人の方が、撮影された写真に私が写っているので、
ブログで使わせていただく事にしました!
ここでクイズ!!私はどこに写っているのでしょう~~か!
髭で坊主で、油断した顔して写っております。

ちょと難しかったでしょうか???
今度は簡単なクイズ!
当館のテント、万助楼テントはどこに写っているでしょ~~か!!

二番目の出題は、忘れてください・・・・。
御神輿は海に入り御神輿の一番の見どころを迎えます。
私はお泊りのお客さまの準備があるので、ここで御神輿から、
シラ~ッと離れて行きます。
日も落ち、お客様のお食事が始まったころには、
当館を囲むように露店が賑わいだします。
お食事が終わったころ、お部屋からは花火を目線でご覧いただき、
下には露店が賑わうのを楽しんでいただけます。
何ともお殿様気分でございます(^^)

7月30日毎年お越しいただくお客様もおられ、
人気のお日にちではございますが、
どうぞ、お祭りを見にお越しくださいませ。
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
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どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

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