京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

行く旬、来る旬。

2019.8.18 お料理 

ご無沙汰いたしております!!

かわっそ祭りが無事に終わり、
ほっとするかしないかくらいのタイミングで
激動の夏がやって参りました!!!!!!!!!!

今年は台風も先週の10号だけで、
他のお日にちは海水浴日和が続きました!!!!

暑さに耐え兼ね、私も休憩中に海水浴を一回(笑)

綺麗な海でしょ!最高です(^O^)

お盆に入るとお客様もピークを迎え、
仕込みにも追われ追われでございました。
その中でも面白い茄子にホッと一息

「お盆でルンルン」

「鼻高々」

夏野菜も元気いっぱい
オクラ、胡瓜、ズッキーニ、ビーツ、等々!!
そして海の幸でオススメなのが生ウニ~。

このエッジの効いたウニは鮮度が物を言っております。
食べればわかる力強さとピュアな旨味。
天候が悪いと水揚げが無いので、ご予約頂いてても
ウニがお出し出来なかった年もありましたが、
今年はパーフェクト~~!喜んでいただきました(^O^)

漁師さんに獲ってきてもらった
ウニを割り割りしていると大小ありますが、
中には大粒の物もあります~~。

割りたてをお出ししているので、
針がゆっくり動くのを見つつ、
お醤油も何もつけづ召し上がっていただいております(^O^)

そのウニ獲りの素潜り漁も禁漁となり、
来年の7月23日の解禁までお預けでございます!!

すこし夏に後ろ髪惹かれる感じですが、
もうすぐ秋!!!!!!
9月からは底引き漁も始まり、
あのノドグロが水揚げされます~~~~!
そして忘れてならぬ沖ギス!!!!!
これもまた大人気の魚です!産地だからこそ丸焼き(^O^)

また詳しくご紹介しますね!
もはや秋が待ち遠しくなってきました(笑)

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僕らの順番が来た!!!

2019.8.2 日記 

以前ブログでもお伝えしておりました、
「水無月祭」が7月30日に行われました!!

当館近くの日吉神社内にある水無月様を神輿に乗せ、
地元を歩き海に入る3時間の大巡行です。
面白いのがこのお祭り、地元の人たちは
「かわっそ祭」と呼びます。

この地域は目の前が海に面しております。
近くに漁港があり、そこへ流れ込む福田川があります。
その脇にある小さな丘を川裾山と呼び、
たたずむ祠は嶋児神社!
浦島太郎が祭ってあります

この地は河口すなわち下流。
その昔の遥か昔は上流から生活排水が
思いっきり流れ込んでおりました。
汚水、ゴミに混じった中には不浄の物、
穢れた物も流れたきたそうです。
それを払い清め、安全に生活が出来るよう。
魚が沢山獲れるようにと、7月30日には
御祓いの神様、水無月様を神輿に乗せ海に立てた祠を
三度回り神輿を持ち上げます!!!!!!

この日、地元民は海水浴はダメ!漁師も休み!
このルールは今も残っているんですよ!!!!!

その後、川裾山の横に神輿は一晩鎮座します。
川裾の行事なので、地域の人は
「川裾祭」→「かわっそ祭」と呼ぶわけです。
250年もの歴史があるんです!!!!!!

このお祭りは氏子の男衆が神輿連となり神輿を担ぎます。
その中で事前準備や神輿を囲み主軸となるのが数え年の42才!
即ち厄年でございます。実は私がその年代!しかも
その中の代表をさせて頂きました。
当館をぐるりと囲露店。目の前に鎮座する神輿。
代々この地で商売をさせて頂いている以上、
私がせねばならぬ!きっとご先祖も喜んでくれる!
そのように決心した次第でございます。

私の役目は神輿を先導する役目です。
大きな声で巡行の掛け声「ジョーサージャー!!」
と絶叫しながら神輿に指示を出していきます。
町内を2時間歩き海へ向かうのですが、
思ってもみなかった出来事が!!!
途中で声がカッスカスになってしまいました(笑)
それでも振り絞り怒鳴る如く声を振り絞りました!

海に到着しいよいよ海上渡御!
クライマックスでございます!!!

亀神輿!浦島太郎と乙姫様も(^^)

同年みんなで力を合わせ数か月前から

仕事終わりに集まり、話し合いに話し合いを
重ねて参りました。

子どもの頃、御神輿巡行をドキドキしながら
から見ていた事を思いだし、そこに子供の自分が
私を見ているようなそんな変な感覚にもなりました。

一生一度の軸となり、地元の歴史の一コマとなれた事に
喜びを噛みしめております。

その日の御宿泊は玉手箱弁当の
特別プランでご用意させて頂いておりましたので
仕事も早く終わり、屋上でゆっくり日が暮れ
花火が上がるのを眺めていました。

喉も天龍源一郎さんのようになりましたが
あと二日もすればハウンドドックの
歌が良い感じに歌えると思います(笑)

来年は一個の年代の巡行を横でサポートする番です!
是非このお祭りをご覧になって頂きたいです!!

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導入事例として!~チラ見どうぞ(笑)

2019.7.21 日記 

今年に入ってから幾度かご紹介をしてまいりましたが、
ラショナルジャパン様のバリオクッキングセンターの
ローンチイベントなどお手伝いさせて頂きました!!!!

数か月前に導入事例として撮影などがあり、
その冊子が完成し、ラショナルジャパンの
HPで掲載がスタートしました(^^)

冊子をチラ見程度にどうぞ!!!(笑)

ラショナルジャパンのHPでの
導入事例はこちら!!!
https://www.rational-online.com/ja_jp/reference_pages/hotel_2/jp_hotel_mansukero.php

とっても便利で想像が膨らむ機材です!
やってみたいことを一つずつこなしていきます(^^)

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この夏仲間入り!

2019.7.15 お料理 

先日、丹後の農家さんが栽培したビーツを題材に
丹後王国のグラシアと言う施設の厨房をお借りし、
丹後にあるカフェ、宿泊施設、バー、レストラン、ラーメン店
料理研究家、等々、様々なジャンルの方々が集まり
勉強会が開かれました!!

あまりビーツを使った事がなく、
自分なりに食材に向き合い、予習していきました。

私は観光協会の海岸清掃が重なっており、
チョイと遅刻で会場に入りました。
もうすでにみなさん調理を初めており、
みなさんに挨拶しながら、みなさんの料理を
見て質問などしておりました。


わたしもゆっくりしていると遅れるので、
仕込んできた料理を仕上げました。
私は二品の料理です。
1つはビーツを厚めにスライスし、
さっと湯に通し軽く塩を降ってから調味酢に漬けました。
それを刻み、当館オリジナルの調味酢「淡酢」の
ジュレに混ぜ、トマトやオクラを使って酢の物仕立て!

もう一品はビーツ特有のエグ味を、
押さえるマスキングと甘さの共通という所から
白味噌を選びました!しっかり引いた合わせダシで
じっくり時間をかけて旨味を含ませ、白味噌で仕上げました。
南瓜など夏野菜と共に冷やし炊き合わせです。

ビーツを焚いたダシに濃度をつけ餡にして
溶き辛子でアクセントを!

他の方たちのお料理はスムージーやブラウニー、ビーツの餡子
キンピラ、冷麺、ラペ、ジェラート、パスタ、コロッケ、等
楽しく、美味しく、刺激に満ちた勉強会でした!!!!!!

丹後の美味しい食材がまた一つ仲間入り!
「ビーツと夏野菜の冷やし炊き合わせ」
夏のメニューに仲間入りします(^O^)

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短冊ざっくざく

2019.7.9 日記 

七月七日、五節句の内の一つ「七夕祭り」でした。
当館のホールにも今年も七夕飾りを!!

お客様にも短冊に願いをしたためて頂き多くの
願い事をしていただきました!!

また、例年恒例のSNSを通じ、日本全国、
そしてアメリカからも願い事が寄せられました(^^)
しっかり代筆させていただきました。
私の願いはいっぱいあり過ぎなのですが、
全て書きました!手がだるくなるほどに(笑)

多くの願い事を背負った当館の
七夕飾りは責任重大~~~~!

なのでこの願いを天に届けるべく、
お焚き上げ!

その灰は海の神様にもとどけましたよ(^O^)

皆さまの願いが叶いますように。
これから駆け足で夏がやってきますね。
季節の変わり目なので体調を崩さぬよう、
お気を付け下さいませ(^^)

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最初で最後

2019.7.7 日記 

今回もまたまたお祭りの関係でござーい!!!!

前回と前々回のブログでお伝えした、
当館前のお祭り「かわっそ祭」!
お伝えしたように、私はほとんど調理場に立てないので、
今年のお祭りプランは「玉手箱弁当」を召しあがて頂きます。

お食事は6時頃からお食事処にて一斉スタートです。
丹後の季節の盛り込んだ玉手箱弁当を
お召し上がりくださいませ。
お座敷にて炭火を用意し、鮑の踊り焼きも
焼かせて頂きますので磯の香りを楽しみ
縁日を眼下に気分はまさにお殿様気分ですよ(^^)

今年、最初で最後のプランです。

「和室8畳」が数室。
18,200円(一泊二食税金込)
特別室「竜宮波」が一室
26,484円(一泊二食税金込)

ご予約はお電話かメールでお願い致します。

メールアドレス
info@mansukero.com

電話番号
0772-72-0145

網野町の伝統行事と丹後の海を
満喫していただけると嬉しく思います。

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この時が到来!

2019.7.3 日記 

前回のブログで「かわっそ祭」の事を
お話しましたが、今年のお祭りは、ちょいと特別!
その理由をお話します!!!!!!

かわっそ祭の神輿巡行を担うのは、神輿連です!
神輿連は20才からの氏子である男たちが
集結するのであります。の神輿連を取り仕切るのは
数え年の42才厄年です。
42才が同年を組んでお祭りまでの人員確保や
役割分担、休憩ポイントの段取りなど
神輿を安全に巡行させる為に神輿を取り囲み
みんなの安全を配慮しながら神輿の統率を図ります。
その42才の中での代表は大きな拡声器を持って
神輿の前に立ち「ジョーサージャー」と言う
掛け声で神輿を先導していきます。

私、数えの42才でございまして、
今年は神輿巡行の諸々を準備等々いたします!!
そしてそして!!!!!!!!!!!
私、神輿連の代表も仰せつかる事になりました!

7月30日、当館前のお祭りを
中心となって頑張らねばなりませんので、
旅館の営業が危ういわけでございます。
当館の周りでにぎわうお祭りに、
万助楼の明かりを消す訳にいきません。
しかし、私が調理場にほぼ立てない。。。
そこで考えました!最初で最後のかわっそプランです!

詳しい事は次回のブログで!!!!

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来月はお祭りです!

2019.6.25 日記 

前回のブログの冒頭でサラリと触れましたが、
今回のブログはその事に付いてお話したいと思います。

7月30日に、当館前で行われる
お祭りなのですが、「水無月祭」と言います。
当館近くにある日吉神社の横に鎮座される
水無祭様を輿(コシ)にうつした御神輿を
60人くらいの男衆で担いで降り、町内を回ります。
その後海に向かい、海の中に作ってある祠を三回まわり
当館前の島児神社に一日鎮座され、翌朝、神輿を担ぎ神社に戻します。

そもそも、何故に神輿を担いで海に入るのかと言うと、
当館のある浅茂川地区は大きな川福田川と言う川の河口にあります。
その昔、川は生活に大きくかかわっておりました。
上流の生活排水が流れ込むゴミはもちろん、その中に
穢(けが)れた物や不浄な物もあったそうです。
そのため、お神輿を海に入れ、納めるのです。
30日31日は漁師さんも海に出る事は出来ないのです。
その事から、地元ではこのお祭りを
川の裾のお祭りなので「川裾祭」と呼びます。
それが崩れて「かわっそ祭」さらには「かわっそさん」と

呼ぶ人も大勢います(笑)

そんなお祭りが200年ほど前から行われているんです。

お祭りの様子と万助楼の動画がありますので、
ご覧ください!!!

今年、この「かわっそ祭」が私にとって特別な
お祭りとなります。それは次回のお話しに!!

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野菜作りは思い通りに(笑)

2019.6.21 万助農園 

 

ご無沙汰いたしております!!!!
ブログがまったくもって手つかずになっておりました。
いやになったわけでもなく、題材が無くなったわけでもなく。。

7月30日に当館のある地区「浅茂川」と言う地で、
200年ほど前から続くお祭りがございます。

そのお祭りの・・・・・・。

そのお祭りの事がございましてブログがなかなか

更新できなかったのですが、詳しい事情はまた次にして、

今回は夏野菜の様子をお届けしたいと思います。

5月の中旬に無法地帯と化した万助農園を耕し、
夏野菜の苗を植えました!!!!!

「胡瓜」

色々種類はありますが、私はイボイボと少し攻撃的な
四葉(スーヨー)と言う種類が好きです!
昔ながらの胡瓜だそうです(^.^)

「ズッキーニ」

今年は緑いろばかりを植えました!
焼いたり揚げたり!たまに焚いたり稀に漬けこんだり
してお料理に登場いたします~~~!

「茄子」

これは無くてはならないでしょう!(^-^)
賀茂ナスと長茄子と千両茄子を植えました!
立派な茄子が出来ればいいが、、、、、、、。
と願いを込めて!

「オクラ」

今年も角オクラと丸オクラを買ってきました!
が、、、、植える時にどっちがどっちなのか。。。
ま、育てばわかるさ~~~(笑)

毎年恒例の丹後ウリも植えました。
万願寺とうがらしも植えましたが、
年によってはか細くて伏見とうがらしの
ようにできる事もあります!!!!!

当館の野菜作りは思った通りに
仕上がってきます!!!!
すごいでしょ!!!!!

思った通りに出来上がるはずがない!と、
初めから思っているからです。。。。。。

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藤井フミヤさんご来館!

2019.5.31 日記 

はい!今回はTV放映のご報告です!

藤井フミヤさんが浦島伝説を巡って
丹後にこられました!!!!
丹後の歴史に触れながら浦島伝説の
真相に迫る!!と言う内容のようです。

丹後ロケでの滞在中は当館にご宿泊でございました。
当館でも少し撮影がありました!

このブログで書き過ぎると放送の楽しみが無くなるので
伏せときます~~~~~(^O^)
とっても男前でマイルドなお声でした~(^_^)

番組は今度6月2日です!!!!
環境がございましたらご覧くださいませ!!

BSフジ
『藤井フミヤスペシャル2 本当の浦島太郎伝説』
2019年6月2日(日) 17:00~17:55

http://www.bsfuji.tv/fujiifumiya_urashima/pub/index.html

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