前回のブログの冒頭でサラリと触れましたが、
今回のブログはその事に付いてお話したいと思います。
7月30日に、当館前で行われる
お祭りなのですが、「水無月祭」と言います。
当館近くにある日吉神社の横に鎮座される
水無祭様を輿(コシ)にうつした御神輿を
60人くらいの男衆で担いで降り、町内を回ります。
その後海に向かい、海の中に作ってある祠を三回まわり
当館前の島児神社に一日鎮座され、翌朝、神輿を担ぎ神社に戻します。
そもそも、何故に神輿を担いで海に入るのかと言うと、
当館のある浅茂川地区は大きな川福田川と言う川の河口にあります。
その昔、川は生活に大きくかかわっておりました。
上流の生活排水が流れ込むゴミはもちろん、その中に
穢(けが)れた物や不浄な物もあったそうです。
そのため、お神輿を海に入れ、納めるのです。
30日31日は漁師さんも海に出る事は出来ないのです。
その事から、地元ではこのお祭りを
川の裾のお祭りなので「川裾祭」と呼びます。
それが崩れて「かわっそ祭」さらには「かわっそさん」と
呼ぶ人も大勢います(笑)
そんなお祭りが200年ほど前から行われているんです。
お祭りの様子と万助楼の動画がありますので、
ご覧ください!!!
今年、この「かわっそ祭」が私にとって特別な
お祭りとなります。それは次回のお話しに!!
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丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
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