京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

カテゴリ:日記

マグロ

2010.5.16 日記 

先日、当館前の浅茂川漁港で30キロほどの「黒マグロ」が、
10本ほど水揚げがありました!

漁港の人たちも重さをはかったり、並べたりするだけでも
なかなか重労働!
おそらく次の日は筋肉痛でしょうね。

並んでいるマグロの奥には鰤(ブリ)がありましたが、
またこれが痩せ細ってサッパリ((+_+))
冬に上がる物と比べて月とスッポンです。

30キロ物のマグロを成敗してやりました
頭頂部やらほほ肉だけでも鉄火丼3~4人分はありました!
贅沢な昼食です(^u^)これがまた美味しい!
冬に水揚げされる物と比べて、油は少なくあっさりしていますが、
さすが30キロ物です。味わい深い!!想像以上です!

魚とかけまして、想像以上の出来事と説きます。
そのこころは!ギョギョ~(魚魚~)

 ・・・・・・すいません(;一_一)

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つぶやいてみます!

2010.5.14 日記 

以前からツイッターと言うコミュニティーサイトがあるのは知っていたのですが、使い方や「つぶやき」と言うのは、ちんぷんかんぷんだったのですが、「blogより簡単に、こまめに情報発信が出来るよ。」っと教えていただきました。

朝のセリに並んでいる魚や、夕日がとても綺麗な時。ブログを更新した時や包丁で手を切った時←(冗談ですf^_^;)など、万助楼の事がリアルタイムで発信出来るんです!

と言う事で昨日ツイッターデビュー致しました!わからないことだらけではありますが、少しづつ慣れていこうと思います。

ツイッターをされている方はフォローしてやって下さい!

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端午の節句

2010.5.7 お料理, 日記 

一昨日、五月五日「こどもの日」でした。

京丹後市網野町では午前中こども神輿が町を歩きます!

私も小学生の頃は神輿を担いだり、太鼓をたたいたりしたのを、

思い出しました。

 端午の節句は、男の子がたくましく育つようにと祝う日です!

当館でも玄関先に「菖蒲とよもぎ」を飾ったり、お料理には出世魚の鱸(スズキ)をお造りにしたり、鯛の昆布〆の「ちまき」にしたりとささやかではありますが、

習わしの通りいたしました。

今回は「ちまき」の巻き方をご紹介致します。

先ずお手元に軸の付いた笹を2枚と井草を水に漬けておいた物を一本用意します。

中身はお餅だったり米粉と水で練った物だったりと、様々な物がございます。

当館は「めでたい」と言う事で、鯛の昆布〆のお寿司にさせていただきました。

 

笹の葉を写真のように並べ、巻く食材を置きます。

 

軸側が細く葉先側が広くなるよう、巻いていきます。

 葉先側を折り返し、折り返した外側左右を内に折ります。

 

井草を軸側で押さえ、軸側から葉先側に延ばし、先ほど折り返した部分を一周回したのち、

そのまま軸側へ軸側から延ばしている井草と一緒にグルグル軸側まで巻いていき、

軸側で片蝶々結びに止ます。

 

ちなみに「ちまき」は中国のとある事故がきっかけで、五月五日に作る習慣が、

日本に入ってきたそうです。今では笹の葉を使うのが一般的ですが、

本来「茅(ちがや)」と言う葉を使ったそうです。

又、今回ご紹介させていただいた巻き方は「関西式」でございます。

「関東式」は葉先も井草で巻き込みます。

 

これからも日本の行事を大切にしていきたいと思います。

 

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3分きっかり!

2010.4.30 お料理, 日記 

 

今日は「蕗」をご紹介致します。

ご存知の方も大勢いらっしゃるでしょうが、

冬の終わりに、まっ先に顔を出す春野菜の「蕗の薹」が成長した物です。

思考を変えて今回は蕗の葉の佃煮の作り方を3分クッキング気分でご説明!

まずは蕗を取りに行きましょう。

詰んできましたら軸と葉をわけます。

葉を切っていきます。数枚重ねてクルクル巻くと切りやすいです。

切れたら鍋にタップリのお湯を沸かし湯がいていくのですが、

灰汁がきつく非常に苦いので、15分おきくらいに、

お湯を半分捨て、新たにお湯を足します。

それを4回ほど繰り返せばおおよその灰汁が抜けます。

今度は水に30分から1時間さらします。食べてみて好みのほろ苦さになれば絞って炊いていきます。

出汁に濃口醤油と砂糖で調味致します。蕗の葉は先程しっかり湯がいておりますので、ここでは味を絡ませる感覚で良いです。

味を絡ませ、仕上げに鰹節をまぶせば完成です。

ぼろ苦く春の味でございます。

子供の頃は苦いだけで「何処がおいしい?」と思っておりましたが、

いつの頃からか、安心する味に変わってきました。味覚とは面白いものですね!

御飯に添えて

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今からが旬

2010.4.23 日記 

今日は「鯵(あじ)」をご紹介いたします。

今の時期から初夏にかけ脂が乗り、最も美味しい時期を迎えます!

一口に鯵と言っても種類が沢山あり、

回遊する物もあれば、そうでない種類もございますし、

なにせよ日本各地で地方名がかなりあるようです。

ちなみに、メダマ・トツカワ・ググ・ジンタン・スキ・などあるようで、

名前の中に鯵を思わせる要素はどこにもございませんね(@_@)

最近では関アジや岬アジやゴンアジなど、〆方や出荷方法やサイズ

などでブランド化が進み高級魚として扱われる傾向にございます。

個体の大きさや脂の乗り、出荷方法などで本当に価値のある物に

各地で付加価値を付けるのは良いと思いますが、

ブランドが付いて価値が上がったからと言って、

乱獲し、漁獲量が減ってしまう事のないようには注意していただきたいものです。

馴染みの深い魚だからこそ、旬に美味しさを再確認いたしましょう。

 

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ちりめん祭り

2010.4.20 日記 

 

一昨日、4月18日は京丹後市網野町の「ちりめん祭」がありましたので、

ご紹介したいと思います。

大きなステージを囲むように、十数店舗が出店しており様々な商品が販売されました。当館の販売品目は前回のblogで「お出し」をご紹介した「浦島そば」、郷土料理の「丹後寿司」、七種類の具を巻いた巻寿司「七姫巻き」、丹念に胡麻をすりおろした「胡麻豆腐」を販売してきました!

当日は天候にも恵まれ、着物姿の方も沢山おられ

春祭の雰囲気が感じられて良かったです!

ステージでは「河内家菊水丸さん」の河内音頭を始め、

太鼓や歌など素晴らしいものでした。

お昼になり、おかげさまで当館の浦島そばも行列が出来、

すべての商品が完売致しました。ありがとうございました。

行列を写真に写したかったのですが、行列が出来ている時にカメラを持つ事は限りなく不可能に近いので、

少し余裕のある時に撮らせていただきました!

商品も完売したのでカメラをぶら下げて歩いていると、私を呼ぶ声が!良く見ると父です。

どうやら写真が撮って欲しいとの事。

着物クイーンのお二人とのショットです。

こちらは「ニュー丸田荘」の女将さんとのショットです。

父の気も済んだ所で、私もお昼にしようとブースを回っていた時見つけました!

何だと思います?

この謎のバーガーのお話は、また後日

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お賽銭より生卵

2010.4.16 日記 

今日は当館のある浅茂川と浜詰を結ぶ磯街道の途中にある、

七竜峠の展望台をご紹介いたしましょう。

海岸沿いを走るこの道から見る景色は、なかなかの景色ではありますが、

ゆっくり景色を眺められるのはドライバー以外でございます。

右に左にヘアピンカーブの雨アラレ(*_*)

ドライバーがゆっくり眺められるのは、

峠の頂上にある「七竜峠展望台」でございます。

ここからは、久美浜町にある小天橋(しょうてんきょう)が一望できます。

小天橋は、宮津にある天橋立と同じリアス式海岸で、

天橋立にちなんで小天橋と名付けられました。

そしてこの峠にも伝説がございます。

「昔、七竜峠を通る旅人が頂上で休んでいると、小さな白蛇が旅人のそばによってきた。

いたずらに手にした煙管で旅人が蛇の頭をつつくと蛇はたちまち大蛇となり、旅人を呑んでしまったことである。後に村人は、この白い蛇を「七竜のへび」と恐れ、祠を建てて信仰したという。この「七竜のへび」に願をかける時は、鶏卵を神前に供える例となっている。」

という伝説でございます。

 

非常に眺めが良く、思わず思いっきり空気を吸い込んでしまう程の、

「七竜峠展望台」はこれからの時期は、是非お勧めしたい場所でございます。

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有り難うございました。

2010.4.14 日記 

先日、御宿泊いただいたお客様から
メッセージを頂戴いたしましたのでご紹介いたします。

「食物アレルギーがあり、他の旅館では満足に食べられなかったり、
予約を断られたりと悲しい思いをしていましたが、
予約のときからとても丁寧な対応をしていただきました。
アレルギー食の個別対応は大変煩雑な為、
可能な範囲で対応いただければ有難いと思っていましたが、
身に余るほどの配慮をいただきました。
自炊でさえ除去食は単調になりがちですが、あれほど工夫をいただけるとは、
料理に対する造詣の深さと共に、アレルギーと食品に対する理解、
またお客様に対する本当に真摯な姿勢をお持ちなのだと、感動しました。
本当に旅館のみなさんに、お人柄のにじみ出るおもてなしをしていただきました。
ご迷惑をおかけしましたが、ありがとうございました。」
御宿泊していただいたお客様は卵と大豆のアレルギーがおありで、
醤油・味噌なども無論ダメでございます。

御到着された時、お献立の相談の際にお客様が、
「お刺身は大豆を使っていない醤油を持ってきたので、それでいただきます。」
とおっしゃられ、(自分の勉強不足です。)
そのお醤油を、お借りして調理させていただこうかと思いましたが、
一泊二日の旅行のため少量しかお持ちではございませんので、
お客様のお醤油は使わずに調理させていただきました。

塩分は塩のみ、甘味は砂糖と味醂での基本調理で、
「旨い不味いも塩加減」と言う言葉があるように、
塩分濃度の難しさを再確認いたしました。
そして、大豆不使用の醤油を用意して
おかなければならない事にも気付く事が出来ました。

お客様からメッセージを頂戴することがございますが、
今回は何故ご紹介したかと申しますと、
このように「私達、万助楼はお客様に育てていただいている」
事を痛感したからで 続きを読む »

二種類の桜。

2010.4.13 日記 

今日は桜をご紹介いたします!
当館の近くに「離れ湖」と言う湖がありそこの桜が、

満開でございます!風の無い日に水面に映る桜が最高に美しいので
写真に撮ろうと思っていたのですが、風がございました。残念(-_-;)

そして春には海からも桜がやって参ります!
お察しの通り「桜鯛」でございます。

体をピンクに染め、最もおいしい時期でございます。

桜が咲き誇る今、産卵を控えているため、栄養を蓄え美味しく旬を迎えます!
当館では期間限定の桜鯛を存分に味わって頂きたく「桜鯛と京たんくろ和牛プラン」がございますのでどうぞご利用下さいませ!

『期間限定!桜鯛と京たんくろ和牛プラン』 和室8畳
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/detail/customer/mansukero/plan/47847

『期間限定!桜鯛と京たんくろ和牛プラン活あわび付』 和室8畳
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/detail/customer/mansukero/plan/47938

陸の桜は散りかかっていますが、海の桜はしばらく満開が続きそうです。

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春ですね。

2010.4.11 日記 

すっかり暖かくなり、
桜も満開なのでご紹介しようと思い、
カメラを持って出かけたのですが、
土筆(ツクシ)がいたる所から顔を覗かせていました。
「撮ってくれ!」と言わんばかりに。

と言う事で一枚撮りました。
私が小学校の頃、
土筆を両手いっぱいに握りしめ下校した記憶がありますが、
何の目的があって土筆を集めていたのかは、
記憶がありませんが・・・・・。

すると、土筆の横のほうから、「撮ってくれ!」
と、言っている花がありましたので一枚。

なんて言う花でしょうか?

今度こそ桜を撮るため移動していると、
奇麗なチューリップ畑を見つけてしまいました。
今度は「撮らせて下さい!」と私から。

チューリップが蕾の状態の時に針か何かで、
ある部分に傷をつけると咲いている期間が延びると
聞いた事があります。

結局、本題の桜はご紹介出来ず(*_*)
又、次のブログに致しましょう。

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