春は芽生えの季節です。野山でも木々や野草の新芽が出てきます!
海の中でも同じで、海藻も新芽を出す季節なのです。
アラメ、ジンバ、ハバ、ワカメ、など春の海藻がございます。
今日は「アカモク」をご紹介したいと思います。
海藻は地方によって呼び方があるかと思いますが、
丹後では「アカモク」と呼びます!
このアカモクを神馬草(ジンバソウ)と呼ぶ地域があるようですが、
京都では、ホンダワラの事を神馬草と呼びます。
アカモクをサッと湯がきます。
とっても綺麗な色が出ますよね(^.^)
そして、強い粘りが出てきます!
ここが特徴です!!!
前回のブログで紹介したナマコ酢に添えるので、
アカモクを加減酢で調味しました。
茶ぶりナマコの食感、さっぱりとしたみぞれ酢、
アカモクの粘りを楽しんでいただきたく思います(^.^)
丹後の美味しい春の一つをご紹介いたしました(^^)











































