京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

カテゴリ:日記

春の花火。

2012.4.16 日記 

当館から車で数分のところに、「離湖(はなれこ)」
と言う湖があり、桜が見ごろです!
今年は寒かったので開花が遅く、暖かくなった瞬間に
ポンポン咲き出しました!

離湖は京都府下で一番大きい湖です。
昨日は桜祭りが行われ多くの人で賑わっていました。

日中の桜ももちろん綺麗ですが、私は夜桜が好きなので、
写真に収めてきました。





八重桜はまもなく咲き出そうかとしておりますが、
吉野桜は散りだそうとしております。
今年の桜はアッと言う間に咲いて、
アッと言う間に散りそうです。
花火のようですね。

離湖のライトアップをしている間、
お食事の後、離湖にご案内させていただきますので、
ご希望のお客様は、お気軽にお申し付けください!
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今回は「まるしん」ですよ!

2012.4.13 日記 

京たんくろ和牛を入荷しましたので、ご紹介します!
「肩ロース」と「まるしん」です!京たんくろ和牛は、
当館のすぐ近くにある日本海牧場で育つ、年間30頭ほどしかお肉にならない、
丹後生まれ、丹後育ちのお肉です!詳しくは、過去のブログをご覧下さい(^^)

↓↓↓↓過去ブログ↓↓↓↓↓
「京たんくろ和牛」

「肩ロース」

背肉ロース部位の頭に近い場所です。程よく脂がのり、
ロース特有の脂の美味しさが楽しんでいただけます!

「まるしん」

いつもは「内もも」を仕入れています。非常に味わい深く、
赤身の美味しさを楽しんでいただけるので、選んでいますが、
今回は特別に「まるしん」が入りました!「内もも」の下にあり、
きめ細かく、「内もも」より柔らかいんです!!

当館で京たんくろ和牛を味わって頂けるプランは、
「京たんくろ和牛食べ比べプラン」と
「桜鯛と京たんくろ和牛プラン」「桜鯛と京たんくろ和牛プラン活あわび付き」です!
丹後の安心で安全な美味しい和牛を是非味わっていただきたく思います(^^)

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今日は何の日?

2012.4.8 日記 

今日は4月8日!「丹後ちりめん祭り」が開催されました!
浦島太鼓、静の舞、網野高校吹奏楽部の演奏や
ジャンボ巻き寿司を巻いたりと、午前10時から午後3時まで
イベントが盛り沢山でした!!

そして!4月8日はお釈迦様の誕生日とされています!
イエス・キリストの誕生日はよく知られていますが、
お釈迦様の誕生日は案外知られていません。
今日は、当館近くのお寺では、花まつりが行われましたので
その様子をお届けします。

住職さんが、花まつりの事、お釈迦様の事をお話されます。

お釈迦様は、生まれてすぐ、七歩歩き右手で天を指し、左手で地を指し
「天上天下唯我独尊」と言ったとか。
ベテラン助産師さんも顎が外れる程の出来事ですね!

産湯に甘露を入れた事からお釈迦様に甘茶をかけて拝み、
甘茶をいただく習わしがあります。

ちなみに、物事を失敗して、だいなしになった事を「おしゃかになる」と言いますが、
もとは、鍛治屋が鉄を焼き過ぎて失敗した時に、江戸なまりで、
「し(火)が強かった」から4月8日となり、「お釈迦になる」と、なったそうです。

お寺から出て、帰る途中に七草の一つ、「仏の座(ホトケノザ)」を
見つけました!正式には「小鬼田平子(コオニタビラコ)」と言います。

お釈迦様が座る蓮華に似ていることからホトケノザと呼ばれていますが、
正式なホトケノザは別にあるんですよ(^^)
せっかくなので、詰んで帰っていただくことにします。
だいなしにならないよう火加減に注意して!!!!(~_~;)

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こうなって、こうなって、一つまみ。

2012.3.12 日記 

昨日から冬型の気候に戻り、波が高く舞い上がっております!
いつもより激しいので、私のアドベンチャー精神をくすぐられ、
防波堤付近まで行ってきました。

波の花が満開です!

こんな大きな防波堤も波しぶきが越えていきます。

今の防波堤の様子を当館から見ると、
波がきて・・・。

こうなって・・・。

こうなって・・・。

こうなります・・・。

こんな日は道路にも波が上がってくるので、
こんな風になります。

この方もアドベンチャー精神をくすぐられたのでしょうか??

こんな激しく舞い上がった波しぶきが、
風に乗って当館へ来るので、窓ガラスはこうです。

天然塩、一つまみくらいならすぐです。
こんな風の強い日も
思い出の一つにしていただければ嬉しく思います(^_^)

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ここからです!

2012.3.8 日記 

今日は、初めて作た物を4連発!!!
「塩麹」

「牡蠣のオイル漬け」

「クレソン」

「ほうじ茶のデザート」

塩麹や牡蠣のオイル漬けは、これをどう使うか!ここからが大事なところです。
塩麹は、肉を柔らかくする働きがあるので、
ひね鷄などにも使ったりしたいと思います(^.^)
牡蠣のオイル漬けは、野菜と蒸してみようと思います。
春キャベツ、ほうれん草、うるい、こごみ、などなど!
フキノトウの苦味が少しあってもいいかもしれませんね。
先ずは試作!!

クレソンは去年、種をまいたのですが、いっこうに目を出さなかったので、
失敗したと思っておりましたが、
今になって芽を出したのでしょうか?成長してきたら植え替えねば!
クレソンでは無い可能性も強いのですが(-_-;)

ほうじ茶のデザートは、もう少し改良します!!
ネーミングも考えねなりませんし(^.^)

ここがスタートラインです!
少しでも早く、お客様の前にお出し出来ればいいと思っております。

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久しぶりに、二代目が三味線を!

2012.3.4 日記 

昨日は三月三日、お雛祭りでした。

当館の二代目が久しぶりに三味線を竜宮ホールで弾きました。
少しですが、動画にUPしましたので宜しければご覧ください。

少しですが、三味線の様子を動画に納めました!
こちらを→http://youtu.be/x08dMLj0gcg

演奏の後は、お客様とお話を!

部屋で着物を脱いだあと、三味線を片付けながら、
「もっと、上手いこと弾けるようになりたい、稽古が足らん。」と言っていました。
いつまでも、向上心を持ち続ける事は大切だと、改めて思った雛祭でした!
おじいちゃん!来年もお願いしますね(^.^)

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万(よろず)醤油

2012.2.27 オンラインショッピング, 日記 

今日は、万助楼のお醤油「万(よろず)醤油」をご紹介いたします。
濃口醤油をベースに、酒や味醂、昆布などを火にかけます。

沸きあがり直前にシビ節を加え一晩おいて静かに漉します!

お造りやお漬物、冷奴、お寿司、素焼きの厚揚げ。

卵かけご飯、納豆、焼き魚、大根おろしにシラスなど、
様々な用途で食卓醤油として活躍してくれるお醤油なので、
万助楼の万からとって万(よろず)醤油と名付けました。

万助楼の万醤油!是非ご賞味くださいませ(^_^)
オンラインショッピングはこちら→「万(よろず)醤油」

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丹後寿司(ばら寿司)

2012.2.24 お料理, 日記 

丹後地方には、ちょっと変わった郷土寿司があります。
何が変わっているかと申しますと、
中に入れるオボロを鯖の缶詰で作る所に秘密があります!
祖母に聞いても昔から鯖缶詰で作っていたそうです。
缶詰の鯖をほぐし煎っていきます。
焦げないように手早くしっかり!根気のいる所です。
ここの味付けや煎り加減でご家庭の味が変わってきます。

当館では、しっかりオボロにしてから調味料を加えていきます。

パサパサした感じですが、お寿司にした時、
酢飯の水分でしっとり馴染んだオボロになります(^_^)

お祭りやお祝い事などには、決まってこのお寿司が登場致します。
「ますぶた」という大きな木枠に、オボロ、酢飯、オボロ、酢飯、オボロ、
の順に敷き詰めて、錦糸玉子、椎茸、蒲鉾などトッピングします。

これを取り分けて食べるお寿司が丹後バラ寿司です!

当館ではホームページよりご予約いただくと、
お帰りの時にこの「丹後寿司」をプレゼント致します!!
(夏季のHP特典は、一泊三食付きになります)

ここ網野町は浦島太郎伝説の地でございます。
玉手箱をイメージして作った丹後寿司を、
丹後の景色を眺めながらお昼にお召し上がり下さい。
※年は取りませんのでので、ご安心下さい(^^)

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春が近づいてきました!

2012.2.22 日記 

今年は寒波が続き、例年以上の雪や冷え込みに、
雪かきや雪おろしなど、少し苦戦いたしました。

しかし、もうすぐ三月!日差しも暖かくなってきたので
スコップを持って野山に行き雪をのけると少しばかりの春を見つけました。

雪も暖かい日差しの中に舞ったりと、
冬も終わりに近づいているような感じがします。



当館の玄関にいるスタッフも来年までお休みになりそうです。
このスタッフ、私にだけ口を開きます。
「足元が滑りやすくなっているのでお気を付け下さい」と、言っています。

「いらっしゃいませ。
遠い所、よくお越しくださいました!
どうぞ、どうぞ、お入りくださいませ。」と、言っております。

雪だるまはお休みをちょうだいするかもしれませんが、
カニ料理は3月末までいたしております。
是非、お越しくださいませ(^^)

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雪ニモマケズ

2012.2.11 日記 

今年は、強い寒波が押し寄せ、日本海側に大雪を降らせております。
もちろん丹後も去年より多く降り積もっており、
短時間に多く積もる「ドカ雪」の日も多いです。

枯れ木にも雪が積もっています!
ですが、頼りになる強い味方がいます!
ブルトーザーです!どんな積もった雪でも
ガチガチに固まった氷のような雪でも簡単に除雪してくれます。

道路の中央からは水が出ております
これで難なく走行出来ます(^.^)



道路脇には、雪の重みで曲がっている竹があちらこちらに!

「ようこそ!京丹後へ!」と言っているのでしょうか(^.^)

ドカ雪のも折れない柔軟性と強さを持った竹を見ると
力をもらうような気がします!
頑張るぞ!!!!!!!!

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