京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

カテゴリ:日記

第12回「万助楼の夕べ」!!

2012.9.30 日記, 日記 

来月10月27日土曜日!
第12回「万助楼の夕べ」を開催いたします(^.^)
18時より玉手箱弁当に手打ち蕎麦、
デザートには手作りケーキ5種を、
ご用意いたしますお好きな物をお選びくださいませ。

お食事の後、19時30分より
お座敷へ移動していただき、
ショーがスタートいたします!!

今年は2部構成で行いたいと思います。
1部は「マジックショー」です。
プロのマジシャンによる華麗なマジックは、
日常では考えられない不思議な体験に目を奪われると思います(^.^)

2部は「津軽三味線」です。
説明不要の民謡ですね(^.^)とっても軽快なリズムで
心地よくなってきます。普通は三味線のみですが、
三人の三味線にドラム、ウッドベース、
アコースティックギターが入りさらに聞きやすく、
音の波が次から次へと押し寄せてくるように、
感じていただけるのではないでしょうか!!

限定50席限定でございます。

【ご宿泊(要予約)】
万助楼の夕べ、一泊二食
16,000円(税サ込)
ご予約はこちらから
「万助楼の夕べプラン」

【地元のお客様(要予約)】
8,000円(税・サ・飲料込)
ご夕食と演芸をゆっくりとお楽しみください。

気持ちばかりではございますが、
お土産もご用意してお待ちしております。
お誘いあわせの上ご来館くださいませ。

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https://www.mansukero.com/

徐々に。

2012.9.23 日記 

以前のブログで、当館の玄関の屋根を修復する事を
お話いたしました。今日は途中経過のご報告です(^^)
以前のブログをご覧になられていない方は
是非こちらを↓↓↓↓↓↓↓
「85歳を修復です!!」

手際がよく、みるみるうちに屋根は、すっぽんぽんになりました。



芯となる木以外は剥がします。
鬼瓦も長い現役生活から引退です!

空高く、気持ちのいい風が海から吹いてきます。
水平線の方を見ると眺めが良くていいのです!

とても気持ちがいいのですが・・・・・・。
高所恐怖症の為、真下を見ると
「へっぴり腰」になってしまいます(*_*;

飾り瓦の「波兎」は縁起物なので
何かに生かせないかと、考えております。

工事も進み、屋根には文明の力も加わります!
昭和初期にはなかったシートが覆っていました。



瓦も並べられ、徐々に形が見えてきました。

ここから、箕甲、棟、飾り瓦を作ってくそうです。

以上、途中経過をご報告いたしましたm(__)m

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百聞は一見にしかず!的な。

2012.9.21 お料理, 日記 

少し前にさつま芋の収穫をしました!!
美味しそうな芋がごろごろと出てきます!
まさに芋ずる式ですね(^^)

その芋を栗に変身させましたので、
この事をご紹介したいと思います。

①あまり太くない芋を用意します。

②たんなる輪切ではなく、
厚みが異なるように切っていきます。

③厚みを持たせた方から、栗の側面の型にカーブ
させながら皮を両側から剥きますが、
剥きだしの厚い方を下、反対の薄い方を上とし、
下から三分の一の箇所にカーブの頂点を作るのが理想です。
慎重に、躊躇せず一気に剥きます。
今度は表面を剥きますが、これも同じように
厚い方から薄い方へ剥きます。
この時もカーブの頂点を剥きだし三分の一の箇所に
するのが綺麗な形だと思います。
表面を剥いたところの両横も表面と横麺を繋げる
感覚で剥きます。
裏面も表と同じように剥きますが、
カーブの山を低く剥きだします。

④それをクチナシの実で色を付けたのち、
蜜煮にします。

⑤お出しする前に焼き目を付けて完成です。

ややこしい説明ですので、
次は写真でどうぞ!

①これを

②こう切ってって

③こう剥いて



④焚いて

⑤焼いて完成です!!

丹後でも本物の栗が採れましたら、
渋皮煮でお出ししたいと思います(^^)
それまでは、これで秋を装いたいと思います。

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丹後各地で戦いが!!

2012.9.18 日記 

昨日は、丹後ウルトラ100キロマラソンが行われました。
当館にも選手の方がご宿泊され、ほとんどの方が連泊でございます。

夜、6時より夕食を召し上がられ、
深夜2時過より朝食を召し上がられます。
(朝食なのか夜食なのかわかりませんが・・。)

その後、当館のバスで会場へ向かいます。
スタートは4時半!ゲストでお越しの「猫ひろし」さんが
スタート前にランニングのコツなどをお話しされていました。

「にゃー」っとやっています!

いよいよスタートです!
これから100キロの過酷な道のりが始まろうとしております!
毎年見ますが、緊張の一瞬です!!

トップの方々は、ビックリするくらいの速さで駆け抜けていかれました。

私は、60キロコースのお客様の朝食を用意のため宿に戻ります。
山の向こうが、うっすらと明るくなってきました。
一日もスタート!といった感じですね(^^)

時刻はお昼を回ったころ、当館の前を沢山の方々が
走っておられました。
当館前でちょうど45キロ地点でございます(*_*;

目の前の漁港が給水地点です。
いつもと違った雰囲気も良いですね!

こんなに大勢の方々がここを通過するのも
このウルトラマラソンだけだと思います。
ウミネコ君もキョトンとしているようです(^_^)

大会関係者の方々も交通整理や給水箇所の準備
など大変だったと思います!
もちろん選手の方々は、
100キロコース、60キロコース、それぞれ完走、自己ベスト、
順位など、目標は違うかもしれませんが、
丹後中で激しい戦いが繰り広げられておりました。
来年の100キロマラソン!
沢山の参加お待ちいたしております(^o^)

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85歳を修復です!

2012.9.9 日記 

昭和2年3月7日にM7.3の巨大地震が丹後を襲いました。
北丹後大震災です。
詳しくはこちらを↓↓↓
「北丹後大震災」

当館は半壊になり致命的な被害を受けたそうです。
その時建て直した玄関の屋根がそのままの状態で残っております。
もう85歳のおじいさんです。

あちらこちらにズレが生じておりますので、
明日から屋根のやり替えをすることになりました。



一番上の鬼瓦はサイズ的に特注になるそうです。


今では、飾り瓦は貴重になった「波兎(なみうさぎ)」です。

多産の兎が波を蹴って飛び跳ねる姿から「繁栄・飛躍」
の縁起物とされているようです。
この飾り瓦は坪庭にでも使おうかと、思っております。
次の飾り瓦は「青海波」です。
また、完成したらご報告いたします(^^)

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女将の梅干と高飛び込みのこと

2012.8.29 日記 

今日は、女将の梅干をご紹介します。
先代から梅干は、女将が漬けており、
梅干を漬ける時期になると、梅干の道具を倉庫から出し、
梅干作りが始まります。

今年は、木熟梅を漬けていました。
土用干しの際、瓶を屋上まで運ぶのが唯一の仕事です。
木熟梅は紫蘇を入れずにそのままで!

追熟の梅は、紫蘇入りです。
海からの風を沢山浴びます(^O^)

ふと、写真一番奥の防波堤に目をやると、
男の子たちが高飛び込みをして遊んでいました。



私も中学生の時、遊んでいたのを思い出します。
低い位置から飛び込むのと違い、
落下→水中→浮上。この時間あるので、息を
飛び込む時から止めると、後半が苦しくなります。
ご説明しましょう!

この位置で戸惑うと時間がかかるので、
慎重に、潔く、細やかに、そして豪快にいきます!!

膝は出来るだけ曲げ、体が斜め45°になった瞬間、
思いっきり蹴り上がります。
この時、大きな夢と明日への希望を胸に秘めます。

顔が引きつりながら落下していき、水面に足が付く瞬間、
大きく息をすってから止めます。



これが、コツです!
何のやくにも立たない高飛び込みのコツです!
もし、足がすくんで飛べなかったら、
「ノミの心臓」というレッテルが貼られ、
梅干よりも酸っぱい二学期が始まってしまいます!!

話がそれにそれましたが、そんな子供たちを見守りながら、
女将の梅干は完成しました。

表面が乾いている状態で保存するのが
女将のこだわりの一つです。
この梅干は、秋からの朝食に登場いたします(^^)

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五色の中から。

2012.8.18 日記 

以前にもお話しましたが、当館でお出ししております、
お茶請けを、お客様から「買って帰れますか?」とお声を多くいただき、
お茶請けをお土産とした商品化を進めておりました。

丹後は長年、上質の絹織物が創られてきました。
その繭にPあやかり「まゆたま」と名付けました!
商品名やパッケージも決まりました。
最後の止め紐の色も五色にしぼられました(^_^)

どの色に決定するかは、お楽しみに!!

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浦島の如く!

2012.8.7 日記 

当館の前は海水浴場と漁港があります。
今の時期、海水浴も良いですが、
漁港付近の防波堤から魚釣りを楽しむのもおススメです。

先日、お泊りいただいたお客様は、
海水浴も魚釣りも楽しんでいただきました。
釣れた魚は上から、
ギンポ、ヨネズ(キジハタ)、ソイ
おまかせで調理させていただきました。

ヨネズはお造りに。

ソイとギンポは万助農園の野菜と共に空揚に!

ギンポは、なかなかマイナーな魚ですが、
以外に美味しい魚なんですよ(^O^)
どんな料理よりも、ご自分達で釣った魚が
一番美味しかったりします(^^)

今回魚を釣ってこられた日下様です。

日下様は海水浴やシュノーケリングに魚釣りまで!
海を満喫していただけたようで、私たちも
嬉しいです(^^)

当館では、釣竿と餌をご用意しておりますので、
ご希望のお客様はお気軽にお申し付けください。
浦島太郎が糸を垂らしたこの場所で、
魚釣りを楽しんでみてください(^.^)
PS亀が現れても、ついて行かないでくださいね!!

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祭りで、祭り。

2012.8.4 日記, 未分類 

今回のブログはかわっそ祭りの後篇です。
前回のブログをご覧になられていない方は、
是非こちらからかご覧くださいませ。
前回のブログ 「臨場感だけは伝わると思います。」

お客様も夕食が終わり、お祭りへと向かわれる頃には、
当館の周りをぐるっと囲むように露店が賑わっております。

調理場の片付けも終わり、子供を連れて
ちょっと露天に行ってきました。お祭りに行くと、
私は決まって「リンゴ飴」を買います。
特に美味しいと思って食べてはいませんが、
食べないと気がすまないと言いましょうか、、、、。
美味しい物と好きな物は別なんでしょうか。

子供が「かき氷が食べたい。」と言うので、
かき氷を売っているお店を探しながら歩いてると、
ケバブを売っているお店がありました!!
しかも販売しているのはトルコ人っぽいのです!
よく見ると、ケバブの横にはトルコアイス!!
「トルコ人っぽい人が、露店でケバブを販売している!」

私の購買意欲を刺激するには十分過ぎます。

しかし、子供、かき氷を優先して買いに向かいます。
かわっそ祭りは、沢山の人がいるので、普段は出会わない人に
あったり出来るのも面白い所です(^O^)
見た事はあるけど、名前が思い出せなかったり・・・^_^;

話をしたり、あいさつしたりしながら
かき氷屋さんに到着!流石の人気で順番待ちです。
そうしていると、花火が始まりました!
浴衣姿で歩く人の下駄の音と、活気のある雰囲気。
空には綺麗な打ち上げ花火!!と、
そんなお祭り気分に浸っている場合ではありません。
花火の写真を撮らねばならないのですが、
私たちの前に5組ほど並んでいます。
花火は30分間だけなので、早くしないと終わってしまします。
ようやくかき氷を買い旅館に戻ったら、花火終了15分前!
カメラを持って屋上へ直行です!!
三脚を立て、カメラをセットし撮影開始!!





後で思い出しましたが、ケバブとリンゴ飴を買うのを忘れていました。
忘れるくらいの物だったのでしょうか・・。
でも、トルコ人っぽい人がケバブを売っている様子は、
現地に来ているような雰囲気もあり、必ず食べよう!
と思っていたのですが、そんな事は、
「かわっそ」だけに「後の祭り」です。

しょうもない駄洒落はさておき、
今年もかわっそ祭りは、盛大に幕を閉じました(^O^)
お帰りになられるお客様から、来年のご予約も頂戴いたしました。
来年、平成25年7月30日のかわっそ祭りは、火曜日でございます。
平日ではございますが、温泉に浸かり、
丹後の美味しい食材を味わいながら、
盛大なお祭りを目の前に、
楽しいひと時をお過ごしいただけると思います(^_^)

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臨場感だけは伝わると思います。

2012.8.2 日記 

7月30日は、当館前のお祭り「かわっそ祭り」でした。
網野町で最大のこのお祭りを今年もお届けします!!

日吉神社(日吉大社の分院)から御神輿を下し、
町内を歩いて回るのですが、私も担ぐため、写真が撮れないので
困っておりましたが、帯に携帯電話を忍ばせ、

チャンスがあれば撮影することにしました。

ジョーサージャー!と言う掛け声と共に歩きます。
時折、「暴荒れるどー!!!」と言う掛け声がかかると
御神輿を大きく持ち上げ「わっしょいわっしょい!!」
と右へ、左へ動きます!
帯に忍ばせた携帯が落ちないように暴荒れるのですが、
ここで携帯の存在を思い出します!
チャンスです!担ぎ手ならではのアングルで撮りました!

御神輿の様子http://youtu.be/p3ihZyIbC3Y
約3時間町内を歩いた後、いよいよ海に入ります。
私は夕食の準備があるので、海に入るわけにはいきません。
当館の前を御神輿が通過する瞬間、
とっても自然に(と、思っています)フェードアウトいたします!

私のいない御神輿は海へ行き、いよいよクライマックスです!
大きな掛け声と共に海に入っていきます。

我が町網野町は浦島伝説ゆかりの地です!御神輿の後から
亀に乗った浦島は乙姫を迎えに行きます(^_^)









御神輿は島児神社に鎮座され一晩過ごします。

当館の周りには露店の準備も進んでいます!

当館では夕食の準備に大忙しです!
続きは次のお話で(^^)

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