京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

百聞は一見にしかず!的な。

2012.9.21 お料理, 日記 

少し前にさつま芋の収穫をしました!!
美味しそうな芋がごろごろと出てきます!
まさに芋ずる式ですね(^^)

その芋を栗に変身させましたので、
この事をご紹介したいと思います。

①あまり太くない芋を用意します。

②たんなる輪切ではなく、
厚みが異なるように切っていきます。

③厚みを持たせた方から、栗の側面の型にカーブ
させながら皮を両側から剥きますが、
剥きだしの厚い方を下、反対の薄い方を上とし、
下から三分の一の箇所にカーブの頂点を作るのが理想です。
慎重に、躊躇せず一気に剥きます。
今度は表面を剥きますが、これも同じように
厚い方から薄い方へ剥きます。
この時もカーブの頂点を剥きだし三分の一の箇所に
するのが綺麗な形だと思います。
表面を剥いたところの両横も表面と横麺を繋げる
感覚で剥きます。
裏面も表と同じように剥きますが、
カーブの山を低く剥きだします。

④それをクチナシの実で色を付けたのち、
蜜煮にします。

⑤お出しする前に焼き目を付けて完成です。

ややこしい説明ですので、
次は写真でどうぞ!

①これを

②こう切ってって

③こう剥いて



④焚いて

⑤焼いて完成です!!

丹後でも本物の栗が採れましたら、
渋皮煮でお出ししたいと思います(^^)
それまでは、これで秋を装いたいと思います。

丹後旅の宿 万助楼
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https://www.mansukero.com/

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