京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

万助土鍋をご紹介

2020.1.18 日記 

今日は、主にご朝食で登場する万助楼オリジナル土鍋をご紹介致します。
この土鍋は当館の事をよくご存知の栃木は益子で生活されている
芸術家の方にお世話になっております!
きっかけは朝食用の土鍋が欲しく、器屋さんなどで
土鍋を探しておりましたが、
似た感じのものばかりだったり。。。。。
とてつもなく高価だったり。。。。。
お店に並んでいる土鍋の中だったらこれを選ぶけど、この土鍋が欲しい!!
といったものが少なく。。。。。。
「だったらオリジナル土鍋でいこう」と思い益子へ電話をかけました。
思いを伝えると「よし、わかった!」と、デザインは一切おまかせ。
そして出来上がって来た土鍋がこちら!!

亀の取っ手に蓋には万助楼の文字!
亀の甲羅には「福」が書かれております!(^^)!

蓋を置くとき取っ手を下にすると、
亀がいて安定しないので、竹を切ってその上に置く。
そのほうが置きやすいですし( ^^) _U~

使い込むほどに雰囲気が出て、
とても素敵な雰囲気になってきます。
しかしこれも消耗品。。。。
経年劣化していく美しさは使用している限り

永遠の物ではありませんので、
ヒビが入り、水が漏れだすとお粥を炊いて
修復します。ですが一時的な手段です。
ですので、万助土鍋の二代目をお願いいたしました。

今度は亀の形を変えて蓋置を使わなくても置けるようにしていただき、
蓋と胴の入りも深く被るようにしていただきました。
これはご飯を炊いている時、吹きこぼれ軽減のためです。

当館でのご朝食の時にすべてのお客様に土鍋で
焚くわけではありません。
焚口が足らない事にもなります。
基本的にガス窯で焚き上げます。
しかし、常連様に何か変化のある事をしたい!
さらにおいしくお出ししたい!!
そんな思いから土鍋焚き御飯を始めました。
プランやお部屋のグレードによっても
土鍋焚きでお出ししております!
行く行くはすべてのお客様に土鍋焚きで
お出ししたいのですが。。。考えてゆきます!!

そしてこの度、万助土鍋の三代目!!!

今回は一升焚きもお願いいたしました~~!

亀の下に丸い模様がありますが、海亀が砂浜で産まれ、
月の光に導かれるように海に帰っていく様子との事!
なので、銘は「月亀」でございます。
主に地元のお客様がご利用くださる時、出場致します。

使い込むほど味がでるこの土鍋、
大切に育てていきたいと思います~~~!(^^)!

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丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
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http://www.mansukero.com/

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