京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

サメガレイと心

2019.11.6 日記 

一年半に一度行われる「世界料理学会in函館」参加して参りました!

28日の学会開始に間に合うように、27日の18時半ごろ、
網野駅を出発、天橋立で特急に乗り換え、京都に21時半着。
23時15分に京都を出る夜行に乗り、新宿に5時半に着き、
6時発のリムジンバスにて羽田に向かい、7時40分にフライト!
函館に9時に着き、バスで会場の函館芸術ホールへ!

ここから二日間以下のスケジュールに沿って
学会がスタートです。

一日目.終了後は、シェフと語らうイベントに参加!
アルケッチャーノの奥田シェフやポンテベッキオの山根シェフ、
エルポニエンテの小西シェフと一緒に
楽しいひと時を過ごさせていただきました。

奥田シェフがキノコパスタを作って
みんなに振舞うと言う思いがけないサプライズも!!!!

函館の市場にも行きましたが、
どうしても観光のお客様を主としていらっしゃるので、
鮮魚がほとんど無く、カニや活烏賊ばかり。。。
後は干物や塩雲丹やイクラ!
そこでお寿司屋さんが教えて下さった
自由市場に行ってみました!
もうね、並んでいる魚種が多い!!!!

丹後でも水揚げされる魚もありますが、
見た事もない魚も多くありました。
そして、、、、、、

ゴジラの様なカレイを発見!
「サメガレイ」と言うそうです。
皮はもちろん鮫肌。サメの上行くレベルです。
なんでも脂がかなりあり、フレンチのシェフに
人気急上昇中なんだとか!!!!!
食べたくなるでしょ!買うしかないでしょ!!!
ホッキ貝と共に発送していただきました(笑)

二日間の学会はキノコの話はもちろんの事。
普段はお話できないシェフとの会話や
登壇された巨匠の対談内容など、
胸にグサグサ突き刺さりました。

いろいろな経験をされ、今でも葛藤の日々を送る。
正解は無く、ただただ進む姿勢。
料理人という生き方をお話して下さったように思います。

丹後に帰ってきてから、
お話を思いだし、ゆっくり咀嚼しながら
函館から届いた「サメガレイ」を調理しておりました。
油がすごい!!ザラザラの皮はバリバリ寄りの
パリパリに焼き上がります!身とのコントラストと言ったら
凄いですよ!!油が多いので旨味自体は赤ガレイの方が
あるように思いました!

そして、、、、水洗い中に擦れた手が、
ヒリヒリするのでありました。。。。。。。

今回も料理学会で技術的な事だけではなく、
料理にを作ると言う精神を
再認識させて頂きました。すべてはそこにあって
その先に技術が乗っかってくるのだと思います。
ゆるぎない心を強く強く固めていきたいです!
そう、サメガレイの皮の如く!!

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丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
http://www.mansukero.com/

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