日本の料理は季節の移ろいを感じたり、
節句や行事に因んだ料理を食べ、感じると言う特徴があります。
先月は端午の節句でした。お料理に粽(ちまき)を添えたり、
兜の飾りを付けたり葉菖蒲を添えたりと当館もお出ししておりました。
ありがたい事に当館の近くの山には葉菖蒲が生えておりますので、
摘みに行きお料理に使います。しかし、都会は勿論、5月といえども
寒い気候の所ではまだ生えていなかったり。。。。。。。。
そこで知り合いの料理人など「葉菖蒲が欲しい!」ということなので、
丹後の菖蒲をお送りさせて頂きました!こういった横の連携はとても大切ですね!
菖蒲を送り暫くするとなんと!!!!なんと!!!!!!!
琵琶湖の天然ウナギが!!!!!!!!!!!
もう、私、大興奮です!!!ウナギは大好物!しかも天然ものは
貴重物!!それに加え大サイズ!!!!!
早速裂きました!!!
ニョロニョロ系は苦手なので、骨に身がつかぬよう細心の注意をはらって(^O^)
尺(30センチ)の柳刃と比べてもこのサイズ!
全て賄いで食べます!
炭を熾して焼きながら食べました(^^)
物をお金に換えるより物と物そこには気持ちが大きく乗っかってきます。
とっても価値ある物を頂き、心まであったかくなりました(^O^)
なんだかんだで大きな天然ウナギを食べた!と言う、
ただの自慢話になってしまった感が否めませんがお許しくださいm(__)m
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
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どうぞよろしくお願いいたします(^O^)








