京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

鰤と蕪の紹介

2015.11.13 お料理 

カニが解禁になり、丹後はカニ一色になっております!
冬の味覚の王者ですから、勿論のことだと思います!
しかし、他にも美味しい物はあるんですよ~~~(^O^)

鰤(ブリ)です!
冬の冷たい水に耐えるよう、脂を蓄え太ってきますので、
この時期の物は特においしく「寒鰤」と言われ重宝されます。
鰤は出世魚でこの辺の呼び名ではツバス、ハマチ、マルゴ、ブリ。
と言うように大きさによって変わります。私は、10キロを超えた個体を
鰤と思っており、10キロを超えた個体の方が良い物が多いと思います。
今回の鰤は11キロ。水揚げ間もないうちにしっかり水洗い

をして水分を取り、冷蔵庫で寝かせます!ここがポイント!
寝かせると、どうなるかと言うと、、、、このお話は長くなりますので、
当館へお越しの際、お詫づね下さいませ!
少し熱く語るので、少し気構えて、お願いします(笑)

他にもこれから牡蠣もでてきます!
畑の野菜は白菜や蕪!おいしいですよ~~!

蕪を調理するのに、菊蕪という剥き方があります。
蕪を丸く剥いた後、三角刀を使って規則的に削っていきます。

これは修行時代に教えていただきました。
木の芽南瓜、栗芋、傘芋、松かさクワイ、絵馬クワイ。
野菜などの他の物に見立て、楽しむ。日本料理の良さの一つであります、

「包丁は剥き初めから終わりまで止めずにむけ。」
「削る長さは短めに!菊の花びらの重なりを考えろ」と、
教わり、一生懸命練習しました。それから、
この時期になると菊蕪の教わった事を思い出しながら、
「菊に見えるよう!菊に見えるよう!!」と思いながら剥いておりましたが。。。

数年前にダリアと言う花を見ました。
それから、、、ダリアにしか見えなくなりました。。。。。
「先輩、、、私、まだまだ修行が足りません。。。。。(ToT)」

話がズレ過ぎましたが、丹後の冬はカニ以外にも
美味しい物が沢山あります!
このブリは今週末からお出しいたします!
蕪もおいしいですよ(^O^)

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/

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