先日、網野町観光協会青年部のみんなで、
定置網漁の体験に行ってきました。
朝、4時半に漁港を出発して漁場へ向かいました。
朝の海上はとても寒くもっと厚着をして来ればよかったと、
出発したところで、いきなりの失態に気付く。。。
薄明かりの中、船が立てる白波が、
エメラルドグリーンに光ってました!夜光虫です!!
残念ながら写真には写りませんでした。。。。
いよいよ漁場に到着!
この漁法は大敷網とか定置網と言われる漁法で、
魚が仕掛けられた網に沿って泳ぎ、一番先の網まで進み、
その網の中でグルグル回泳しているのを、
2艘の船で挟み込みながら網を上げていき、
一網打尽!!!という鮮度で言えば最高の漁法です!
網をゆっくり上げていきます。網に引っ掛かった魚を
甲板に上げておられましたが、何かに食べられたような魚もありました。
何か大きな魚がいるのでしょうか!!!
中には捌いてあるような骨まで。。。。。。
甲板に飛び込むトビウオがいたり。
鮮度が良すぎてアオリイカなんか食べたアジが透けています(笑)
反対側からも船が近づいてきて、いよいよ魚が騒ぎ出しました!!!!
鯛やオコゼなんかは網ですくってダンベと言われる水槽に入れます。
鯛はお腹に空気がたくさん入っているので、皆んなお腹が上になってます(^^)
漁師さんは専用の道具で、肛門から空気を抜いています。
他の細かな魚は網ですくいあげ、船の中にある氷の入った海水の中へ!!!
一ヶ所目の網上げが終わり、次の場所へ向かう途中、船長さんが、
「こんなんでわり〜けど(こんな物で悪いけど)。」と、
アジのお刺身を作ってくれました。まな板のような傷だらけの木、
志野の割れた器。漁師らしさが120%むき出しになっているお造り。
漁師さんなりのおもてなしを感じ、嬉しかったです(^^)
次の場所へついて同じように網を上げて行きます。
すると、この網に入っていた魚は・・・・・・・。
つづく。
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
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