今日は、前回のブログの続きでございます。
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前回のブログ→「定置網体験!前編」
https://www.mansukero.com/blog/?p=5802
1本目の網を上げて、漁師さんの造ったお造りを食べ、
続いて2本目の網を上げだしました。
1本目同様、二艘の船を近づけながら網を上げていきました。
今回の網の仕掛けてある場所は1本目よりも岸側なので、
魚の大きさも小ぶりな物が多いようです。
バチャバチャと魚が騒ぎ出したと思ったところ、
突然真っ黒い塊が暴れだしました!!!!!!
網の中には小魚が多かったので、あまりの大きさに視点も合わせられず、
恐怖すら感じました。漁師さんも興奮しだし、更に網を上げて行きます。
いよいよその魚の正体がわかりました。100キロちかくあるマグロです!
大人数でマグロにフックを引っ掛け頭を水面から出させます。
その次に脳天目掛けてフックを突き刺し、暴れなくなった状態で引き上げました!
すぐに血抜きをするためエラを切ります。馬乗りで。。。。。。
エラのところにロープを引っ掛け海に漬けて放血です。
力の入る瞬間から少し離れるかと思いきや、
間髪入れずにもう1匹出現!!!!!!
暴れるマグロにフックを引っ掛け、脳天突き刺し、
馬乗りエラを切り、水中放血抜!!
漁師さんの戦いの様子を間近で見られ、こちらも大興奮のです。
細かい魚の水揚げが終わり、漁港へ向かう甲板では、
マグロの内臓をだし、氷水の中に入れていました。
なぜかと言うと、〆られた生き物は内臓に熱を持ち、
その熱で身が劣化するのを防ぐために行われます。
とても大切な仕事です。この大きなマグロは2本とも
築地へお嫁に行ったそうです。
今後、こんな大きな魚が上がったら賛同するお宿を募って、
みんなで分けられたらいいなと思いました。

せっかく丹後の海で上がったマグロ。
春マグロなのであっさりしていますが、
春マグロの美味しい食べ方でお客様にお出ししたいです^ ^
追伸
実は私は見ていました。
みんながマグロの捕獲に集中している時。
ウミネコが鯛の入った水槽に・・・・・・。
私はしっかり見ていました!!!(笑)
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
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