前回のブログでは、万助農園の野菜たちの完成系を、
ご報告すると申しておりましたが、変更です!!!
私はハード系のパンが大好きです!!!!
なんの必然性の欠片もない急カーブなblogへの
切り込みをお許しください(笑)私はカンパーニュと言う
パンを好きで焼くのですが、その理由は
過去にblogでお話しさせていただいたので、
先ずはこちらをどうぞ!!
「私事」
https://www.mansukero.com/blog/?p=5469
それから、幾度となく焼いておりますが、次第にイーストへ
疑問を持ちました。イーストは酵母なので、
糖分をアルコールと炭酸ガスに変え、発酵が進むのですが、
「イーストが無かった時代は何で発酵させていたんだろう・・」と、
それで調べてみるとレーズンやバナナから酵母を抽出し、
それを元に作っていたようです。ならばと言う事でバナナを使って
酵母作りをやってみました。完熟したバナナと水を混ぜ、
一定温度に保ちつつ、1日1度空気を入れてやります。そうすると、、、、、、。
出来ました。シュワシュワと音を立て、炭酸ガスが発生しております。
酵母液を取り出し、小麦粉と混ぜて発酵させ、元種を作ります。
それを元にパンを発酵させてやいていくのですが、
イーストと違い、発酵に時間がかかりましたが、
手作り酵母によるカンパーニュが焼きあがりました(^O^)
食べてみると、味わい深い酸味が出ており、
本格的なカンパーニュが焼きあがりました。
粉の味がもっと強くなるように全粒粉も変えたくなりましたが、
趣味の域を超えそうなので、後はボチボチやっていきます(^∇^)
パンの発酵を始め、朝食のヨーグルト、お漬物の乳酸発酵など、
発酵には興味津々なんです。話はまたもやゴロッと変わりますが、
今度は必然性がございますのでご安心あれ。1年半に1度、
函館で「世界料理学会」と言うものが開かれます。
そこには日本全国から料理人が集まり勉強しつつ交流を深めると言う、
大イベントなんです。今年は私も参加致しますので、
20日から22日までお休みを頂戴いたします。
今回の学会のテーマはなんと、、、「発酵」なのでありますっ!!!
ドンピシャなテーマにテンションは上がりっぱなしです(笑)
沢山見聞きし、交流を深め、志の高さや調理技術など、
丹後の片隅に持ちがえりたいと思います(^.^)
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
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