桜もすっかり満開になり、山菜も海草も次々と芽吹いてきます。
漁港では水揚げされる魚も春の顔ぶれになってきました。
漁港では、いつもと変わらない活気のあるセリが行われています。
欲しい魚を選んで、仲買人さんに伝え、セリを眺めています(^.^)
漁港の横では漁船が走ります。
漁師さんあってのこの魚。感謝です!
セリが終わりかける頃、調理場へ戻って しばらくすると魚が到着します。
立派な桜鯛でしょ!!
この大きさの鯛は寝かせる事を目的として仕入れたので、
神経〆をして、しっかり水洗い(下処理)をし、水気を拭き取って
冷えすぎないように新聞紙でグルングルンに巻き、
冷蔵庫に入れて寝かせておきました(^.^)
期間限定の桜鯛をめいっぱい楽しんでいただくプランを、
お聞きしておりますので、腹は昆布〆にして出し茶漬けに!
頭とカマはアラ煮!お造りや焼物などでも召し上がって頂きます!
これから5月に入ってくる頃には方の良い鯖が入り出すので、
それが待ち遠しいです(^^)
またご紹介しますね!
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)











