春は草木も芽吹き、綺麗な緑が心地よかったりしますね。
海の中でも同じように海草も新芽を出す季節でございます。
今日は「神馬(ジンバ)」と、呼ばれる海草をご紹介いたします。
この海草は正式に「ホンダワラ」と呼ばれ、
一般的には乾物として出回っており、生の状態で
食べる習慣があるのは、丹後でも沿岸部だけのようです。
真ん中の茎から左右に伸びている部分をしごき落としていきます。
数をこなしていると指先が痛くなったりします(笑)
漁師さんに頼んでとって来て頂いておりますが、、
たまに神馬とは違う海草が混じっています。
神馬か藻か見分ける方法をご紹介します。
神馬は中心の茎が私の根性のように、
ネジネジと捻じれております。
(笑う所です・・・)
次はたっぷりのお湯でサッと湯通し致します。
すると鮮やかな春らしい緑が出てまいります!!
それを炒め煮にいたします!!!!
モリモリ御飯がすすむ一品です(^O^)
神馬が無くなるまでお出ししていきますので、
朝食を楽しみにお越しくださいませ。
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
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