今日は丹後食材研究会「野蒜の会」での活動を
お届けしたいと思います。先日バレン(バショウカジキ)を
使って鰹節らぬバレン節を作りました。野蒜の会で作るのは2回目です!
1回目の記事は過去のblogでどうぞ!
「世界一硬い食材!」
https://www.mansukero.com/blog/?p=2818
今回は少し作り方に変化を付けました。先ずは大きなバレンを
卸していきます!どうです!大きいでしょ?これで半分なんですよ。
もっと大きなサイズのバレンも水揚げされますが、
脂が多いので、節にするには脂の無い方が向くのでありす!!
完成した頃にはかなり縮みますので見越した大きさに、
卸したバレンを切り分けます。
スチームコンベクション、通称スチコンで、
火入れから燻製迄を行いました。
バレンに芯温計を差し、スチコン庫内の温度を設定し、
加熱しながらバレンの芯温を計りました!

バレンに狙いの火が入りましたので、次は燻製をかけていきます。
煙が対流しているので、目には見えにくいですが、
徐々に燻した色がついてきます。

ここから時間がかかりますし、大の大人が6人
スチコンを覗き混んでるのも変ですので、
バレンの端材を使ったり、持ち寄った材料で、
おつまみ作って乾杯と致します(^ω^)


今回、野蒜の会は皆が仕事を終えてから集まったので、
何も気にせず美味しく頂きます!
地酒も進み料理も無くなった頃、燻しも終わりました!
蓋を開けると良い香りが立ち込めます。
後は重さを計り、分けていき、各自持ち帰ってカビ付けを、
したりしながら本枯れ節に仕上げていきます(^^)完成が楽しみです~(^o^)
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
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