京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

Blog
若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

エゴマのふりかけ

2014.9.5 お料理 

万助農園にエゴマが、どうだ!どうだ!と、
言わんばかりに成長しておりますので、
「ふりかけ」にしてやろうと思います(^^)

エゴマは、シソとよく似ていますが、シソよりも固く
香りも強いので、日本では嫌煙される方もおられますが、
お隣の韓国ではシソよりもポピュラーな葉野菜なんです。
私はエゴマのしっかりした香りが好きです(^^)

畑から引っこ抜いてきたエゴマの葉を摘んでいきます。
実はここの作業が一番大変だったりしますが、
そこは「鍛練」と思い、葉を摘むのに専念しましょう(^^)

摘んだエゴマの葉に塩を振りかけ、
ギューッと揉んで葉の中の水分を追い出してやります。
ここで塩を入れすぎると、ふりかけが辛くなってしまいますので、
入れ過ぎに注意しつつ、塩を加え、ギューッと揉んで、
水分をこれでもか!!っと言うほど追い出します。

次にギュンギュンに絞ったエゴマの葉を包丁で刻んでいきます。
もちろん塩揉みする前に刻んでも構いません。刻めたらそれを
大きめの鍋に投入!!!私は中華鍋にしました。
極弱火で水分を飛ばしていきます。焦げてしまっては、
エゴマの香りも台無しになってしまうので、
火加減、攪拌に神経を集中させ、エゴマを煎っていきます。

ある程度水分が抜けていったら、ここで塩加減を調整します。
塩分が少なかったらここで足しましょう。
ここで足すことは用意ですが、
抜くとなったら至難を要しますので、
塩揉みの段階で塩の分量に注意が必要です。

仕上げにちりめんジャコや煎りゴマなど、
お好みの物を加えれば、グッとおいしくなります。
私は、煎りゴマだけにしました(^^)

早速ご飯にかけて試食です!!!

エゴマの風味が食欲を掻き立ててくれます。
ちなみに試食と言いつつ二膳食べてしまいました(⌒-⌒; )
このふりかけは、当館にご宿泊頂きましたら、
ある所で登場いたします。
ちなみに夕食でも朝食でもございません!!
どこで登場するか、内緒なので今日はこの辺で失礼いたします。

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/

ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アーカイブ

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

Pagetop