京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

第59回ちりめん祭!

2009.4.14 日記 

 

先日、網野町で毎年恒例の「ちりめん祭」が行なわれました。
丹後で初めて「ちりめん」が織られたのは、今から280年前と言われています。
以来、丹後で「ちりめん」が生産され、
その中でも網野町が「丹後ちりめん」の一大生産地です。
織物業の更なる発展を祈願して行なわれるお祭りです。o(^▽^)o

場所は、以前ブログで紹介した網野神社です。

今年も出店いたしました。
開店の準備に追われています。(>▽<;;
今回の商品は、
浅茂川港で水揚げされた鯖を使った『地鯖寿司』
丹後の郷土料理である『丹後寿司(バラ寿司)』
3キロほどの脂の乗った鰆を西京味噌に漬けた『鰆の味噌漬』
煎り胡麻を丹念に擦り、胡麻の風味豊かな『胡麻すり豆腐』
7種類の具を巻いた当館オリジナル『七姫巻』
海苔の佃煮に葉ワサビを入れた『ワサビ海苔』
そして、テントの前に大釜を2つ並べ、
熱々をお出しする、万助楼特製の『浦嶋そば』

開店前に予約が入ったりで、『浦嶋そば』180食もすべて完売いたしました。
有り難うございました。m(_ _)m

父です。
「ちりめん」ではないですが、着物を着て参加です。

普段はズボンを履いてるチビッ子も、
着物を着ている時は、おしとやか。
呉服屋さんいわく「着物がそうさせる」のだそうです。

 

桜が咲き誇る境内で、浦嶋太鼓や神楽に南京玉すだれ、
踊りや雅楽などが行われ、それを囲む人々も着物姿。
日本の春祭りそのもので、素晴らしかったです!ヾ(●⌒∇⌒●)ノ

もっと写真を撮りたかったのですが、
撮れなかったことが心残りです。
当館に宿泊されたお客様も「ちりめん祭り」に参加されました!
又、来年もお待ちしております。m(_ _)m

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