先日、雨が降り桜が散ってしまい、景色が少し寂しくなりました。
でも、これから八重桜が花を咲かせてくれるので楽しみです。
花粉も杉からヒノキに変わり、
僕は相変わらず花粉症に悩まされております。
昨日、山に木の芽を摘みに行ってきました。
新芽が柔らかく今が一番良い時です。
木の芽を摘んでいると、とても良い香りがします。
春の香りですね!
ヒノキの花粉を吸わないように、
必要なだけ摘んで下山です!
その日の夕方、夕焼けが綺麗だったので、
当館の玄関前から撮影しました。
写真左が恵比寿山で、
右の山が福島と言う島です。(福島にも浦嶋伝説がございますが、又、後日)
5~6月は、恵比寿山と福島の間に太陽が沈みます。
とても美しいですよ。
昭和5年に与謝野鉄幹・晶子がこの地を訪れ、
この景色を見て、(万助楼トップページの写真)
歌を書きました。
『外海のみさきをつなぐ中にあり
五月の花の牡丹の入り日』
晶子



