当館の玄関からホールへ抜ける、
畳敷きの廊下の途中に坪庭がございます。
先日から、坪庭を改良しようと皆で
案を出しながら進めてきました!
ツワブキを植えたり!!
トクサが増えていくように庭から持ってきました!
緑が増えて明るくなりました!!
ここからは力仕事!海からも石を拾ってきましたよ!!
拾っていると結構カラフルな石が多くあるもんですね!
玉砂利も150キロ入れました!!!!!
そして、ふと気になった石灯籠。
変てこな模様もあります。
少し調べてみると、
この灯篭は「織部灯篭」と言われる石灯篭で
焼物でも有名な、戦国大名で茶人の
古田織部が好んだ灯篭だったそうです!!
また、「切支丹(キリシタン)灯篭」とも呼ばれるそうで、
模様にも秘密があるそうです。
模様を左に90度回転させると、
アルファベットのLhqに読めます。
イエスキリストは日常的にヘブライ語を使われたとか。
ヘブライ語は母音が省略されているから
Lhqを英語読みに直し母音を入れ読むと、
「Qahal」カハル
集会などを意味するようで、
灯篭を使う夜の茶会「夜咄(よばなし)」は
隠れキリシタンの夜の集会だったとの説があるようです。
あくまでも「説」ですので・・・・。
そんな謎を残しつつ、壺庭が完成しました!!!
後はトクサの成長を待ちましょう(^O^)
しかし、Lhqが気になります・・・。
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