京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

Blog
若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

2012年、カニ解禁!

2012.11.8 日記 

11月6日はカニの解禁日でした!
午前10時を回った頃、客室から外を見ると、浅茂川漁港唯一の
カニ曳き漁船「大善丸」が入港してきました。



慌ててカメラを持って漁港に向かいました!!



漁港では、女性陣がコッペガニ(メスガニ)の
仕分けの準備をして待ち構えております。



直ぐにカニが運び出され、大きさを分けて行きます。
手慣れた手つきで次々と分けられます。

その次に、色は綺麗か?指はそろっているか?
第二チェックです。

色が悪い物や、指が折れているの物は
箱に記され、先ずはセコガニからセリが始まりました。

普段の魚のセリと違い、単価も高いので緊迫した空気が
伝わってきます。
セコガニのセリが行われている間に、
オスのカニが運び出されました。



船長が見たり触ったりしながら振り分けていきます。

オスのカニは、上水、指オチ、古傷などかなりの段階で分けられます。

今度はオスガニのセリが始まりました。

セリ落としたカニがセリ場から運び出されます!!

当館から歩いて直ぐの所に魚屋さんが3軒並んでおり、
店先では釜に湯を沸かし、ご主人さんがセリから
帰ってくるのを奥様方が待っております。

生きたまま湯がくと、関節からバラバラに外れてしまうので、水で〆ます。

〆たカニを塩茹でにします。

三軒の魚屋さんからもくもくと湯気が上がり、
あたりにはカニのいい香りにつられご近所さんも集まってきます。
昔ながらの光景に、こんな情景が毎年続くといいな~!
と思いながら調理場へ戻りました(^^)

今年も無事解禁です!!
さあ!!始まりました!どうぞ丹後へお越しくださいませ!(^^)!

アーカイブ

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

Pagetop